「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」マイリー・サイラスにヒヤヒヤのディズニー
アメリカでは、ディズニー・チャンネルで放送の「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」と、
その主演のマイリー・サイラス(15歳)の人気がすさまじいようですね。
僕も最初は「子供向けの番組のキッズスターでしょ」とたかをくくっていましたが、
メディアで取り上げられる頻度が半端じゃなく、すでに現時点でアメリカで
もっとも注目されるセレブの一人といってもいいぐらいになってます。

マイリー・サイラス © Albert L. Ortega / PR Photos
JULIEさんがニュースやブログで伝えてるように、このマイリー・サイラスの
プライベート写真が流出したり、雑誌でちょっと露出の多いグラビア写真が掲載されたりして、
そのたび、ファンやメディアは大騒ぎです。
小中学生の女の子のアイドルでありお手本となるべき存在ですから、
彼女の自由奔放な言動に回りはヒヤヒヤするのもわかります。
一方でアメリカでは
「Any publicity is good publicity.」
とよく言います。
つまりいいニュースだろうが、悪いニュースだろうが、メディアに取り上げられること自体が
価値のあることで、すべてタレントや作品の宣伝になる、ということです。
そういう観点からは、マイリー・サイラスが少々あぶなっかしいことをするくらいの方が
話題になってより彼女の人気アップにつながるという見方をする人もいるでしょう。
実際、ショービズの世界では意図的にスキャンダラスな情報をメディアにリークするような
ことも、立派なPR戦略として日常茶飯事的に行われています。
ただ、マイリーの場合は、もう十分すぎるほど人気が出ているし、
なんといっても世界中の子供に夢を与える「ディズニー」というブランドのもとで
活躍をしているわけですから、「戦略的PR説」というのは可能性としては薄いのではと思います。
「もうたのむからおとなしくしておいてくれ~!!」
というのがディズニー関係者の本音ではないでしょうか。
清水裕一




コメント
ご指摘ありがとうございます。
修正させていただきました。
投稿者:ぐるぐる |2008/05/08 12:15
文中にマイリーサイラスではなく、サイリーマイラスとなっている部分がありますよ
投稿者:匿名 |2008/05/08 11:33