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      <title><![CDATA[ぐるぐる海外ドラマBLOG&nbsp;TVGROOVE.comの社長日記]]></title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>人生は60からが面白い！ショービズ界のスゴイ人たち</title>
         <description><![CDATA[最近、テレビなどを見てて、

<strong>「えーっ！この人60代なのー！？　スゴイ！！」</strong>

と、びっくりすることが何度かありました。

単なる偶然なのか、今年は高年齢の方が活躍する気運の年なのかはわかりませんが、
せっかく（？）なので、ちょっと取り上げてみることにしました。（といっても4人ですが。）

まず、テレビ界からは<strong>グレン・クローズ</strong>。61歳！

<img alt="GlennClose02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/GlennClose02.jpg" width="200" height="299" />
<font size="-1">グレン・クローズ</font><font size="-2">© Glenn Harris / PR Photos</font>

日本でも放送がはじまったドラマ<strong>「ダメージ」</strong>が好調です。

彼女は映画<strong>「危険な情事」</strong>で恐ろしい役を演じたことで有名ですが、
「ダメージ」でも、「危険な情事」に負けずとも劣らない
ぞぞーっとするような怖いキャラを演じています。

ドラマもすごく面白いですし、まだまだ活躍が続きそうな勢いです。

　
音楽界からは<strong>ドリー・パートン</strong>。62歳！

<img alt="DollyParton01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/DollyParton01.jpg" width="200" height="251" />
<font size="-1">ドリー・パートン</font><font size="-2">© Janet Mayer / PR Photos</font>

アメリカでは超有名な美形でグラマーなカントリーシンガーです。
最近、<strong>「アメリカン・アイドル」</strong>に出演し、相変わらずの美しい声とスタイルの良さを
披露してくれました。

「アイドル」に出られたことがとてもうれしいと、
子供のようにはしゃいでいたのが印象的でした。

彼女は今年2月に新譜を出したばかりで、目下、そのプロモーションで飛び回っているようです。

　
映画界からは2人。
まずはこの方、<strong>シルベスター・スタローン</strong>。61歳！

<img alt="SylvesterStallone01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/SylvesterStallone01.jpg" width="200" height="300" />
<font size="-1">シルベスター・スタローン</font><font size="-2">© Chris Hatcher / PR Photos</font>

一昨年<strong>「ロッキー・ザ・ファイナル」</strong>で、16年ぶりに奇跡のロッキー復活を果たし、
今は一息ついているのかと思いました。

しかし、今度は20年ぶりのランボー・シリーズとなる
<strong>「ランボー 最後の戦場」</strong>が公開されます。

ボクサーとして、戦士として、見事にビルドアップされた肉体を維持しているというのが
なによりもスゴイです。


そして最後に、<strong>ハリソン・フォード</strong>。65歳！

<img alt="HarrisonFord01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/HarrisonFord01.jpg" width="200" height="284" />
<font size="-1">ハリソン・フォード＆キャリスタ・フロックハート</font>
<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

ついに6月に「インディ・ジョーンズ」シリーズ19年ぶりとなる
新作<strong>「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」</strong>が公開されます。

最近、<strong>「胸毛を抜いて環境保護をアピールした」</strong>

という、ワケのわからないニュースも報じられましたが（笑）、
よくぞ、また、この歴史に残る名シリーズを作ってくれました！
しみじみ味わわせていただきます。

　
ということで、アメリカショービズ界のスゴイ60代の４人を並べてみました。

ショービズ界の第一線で活躍を続けるために、体を常に最高の状態に
保っていくということは、並大抵の努力ではないと思います。

僕も彼らを見習ってメタボにならないよう気をつけていきたいと思います。
（そんなレベルかいっ！）

　
清水裕一
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 14 May 2008 21:31:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魅力が「大爆発！」CBSのドラマ</title>
         <description><![CDATA[今日はまず、今年3月、長かった<strong>脚本家ストライキ</strong>が終わって、
<strong>ドラマの制作が再開されるというときにＣＢＳで流れたビデオ</strong>を見ていただきましょう！

<strong>重苦しかったストから解放されて、気分が晴れ晴れとした雰囲気がよく伝わってきます。</strong>

　
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kUIrE_WHl_Y&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kUIrE_WHl_Y&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

　
海外ドラマファンなら知ってるドラマ、知ってる俳優がたくさん出てきます。

これ、すべて<strong>ＣＢＳのドラマ</strong>なんです。
これを見ると<strong>時代が変わったなあ</strong>という感じを受けます。

僕が<strong>ＴＶグルーヴ・ドット・コム</strong>をはじめた2000年当時、
日本で放送されて人気があった海外ドラマと言えば、

ＥＲ、ビバヒル、アリー・ｍｙラブ、Ｘファイル、サンフランシスコの空の下、
バフィー～恋する十字架、ドーソンズ・クリーク、フレンズ、フルハウス、
シンプソンズ、・・・

といったところですが、ＣＢＳのドラマって<strong>あまり日本で放送されていなかった</strong>と思うんですよね。
上にあげた番組もＣＢＳのものは一つも入っていないです。

放送されていた番組もあったとは思いますが、
<strong>他の局の番組に比べると人気がいまいち</strong>だったように思います。

　
もともとＣＢＳは、アメリカのメジャーネットワークの中では、<strong>一番視聴者の年齢層が高く</strong>、それを反映して、番組も地味というか、落ち着いたものや、昔ながらの刑事ドラマが多かったんですよね。

犯罪捜査ドラマが多いということについては、今でも<strong>ＣＳＩシリーズ</strong>、<strong>WITHOUT A TRACE</strong>、<strong>コールドケース</strong>、<strong>クリミナル・マインド</strong>など、その伝統は受け継がれているようですが、全体のラインナップは、かなり<strong>若者にもウケるようにチューンナップされた</strong>なあという印象を受けます。

その影響でしょうか、今では、日本で見られる番組も増えました。
もうお年寄りの局というイメージは完全に払拭されたように思います。

　
ビジネス的な視点で見ると、ＣＢＳが、<strong>バイアコム</strong>という巨大メディア企業の傘下に入り、<strong>ＭＴＶ、VH1、ニコロディオン</strong>といった若者向けのブランドからよい影響を受けたのだと思います。

若者をターゲットにした<strong>FOX、WB</strong>といった新興局や、斬新な番組づくりで注目を集めるようになった<strong>ＨＢＯ、ＦＸ</strong>などのケーブル局などの影響も少なくなかったでしょう。

　
こうして過去７、８年の間に、ＣＢＳは<strong>ドラマティックな変身</strong>をとげて、アメリカはもちろん、日本をふくめた世界の視聴者をうならせる番組を連発できるようになったわけです。

上のビデオをみて、ＣＢＳの変身・復活ぶりになんかうれしくなってしまいました。

　
それでは最後にもう一つビデオを。

昨年末に作られた、<strong>ＣＢＳドラマの爆発シーン</strong>をあつめたビデオです。

意味ないですが、迫力あります（笑）。　どうぞ！！

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Pg-eFdjHalI&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Pg-eFdjHalI&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

　
（僕はCBSのいい宣伝担当になれるかも・・（笑）　）

　
清水裕一



]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネス、マーケティング</category>
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         <pubDate>Tue, 13 May 2008 22:13:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ビバヒル」スピンオフのＰＲ戦略はお見事</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/1470.html" target="_blank"><strong>「ビバヒル」のスピンオフ・ドラマ</strong>に、「ビバヒル」オリジナルキャストの<strong>ジェニー・ガース</strong>が出演することが発表されました。</a>番組の全体像もかなり明確になってきたようで楽しみです。

ところで、ここ最近、この「ビバヒル」スピンオフのニュースが、メディアやファンの間で話題になっていますが、この新番組に関する情報が、<strong>一度に発表されるのではなく、ある程度の時間の間隔をおきながら小出しに出てきます</strong>。

おそらく<strong>局側で、意図的に情報の出し加減をコントロールしてるんじゃないかな</strong>と感じています。

「ビバヒル」スピンオフを手がけるのは<strong>ＣＷネットワーク</strong>。

若い層をターゲットにする同局ですから<strong>インターネットを介した口コミの広がり</strong>というのを多分に意識したＰＲや情報発信をしているのではないかと思うわけです。

　
最初は

<strong>「スピンオフができる噂がある」</strong>

ということで情報を出し、

 
そして、

<strong>「誰々が出る可能性がある」</strong>とか<strong>「誰々と出演を交渉中」</strong>

とあくまで情報は未確定だが先行きに興味をもたせるような形で出し、

 
時には、

<strong>「誰々は結局、出演しないことになった」</strong>

と、ちょっとがっかりなニュースも出しつつ、

 
最後には、

<strong>「誰々の出演が決定した」「誰々の出演も決定した」</strong>

と、うれしいニュースが次々と流れる。

　
・・と、いうように、後から振り返ると、<strong>3月頃からかなり計画的に情報をリリース</strong>している印象を受けます。

　
もちろん、同局は本当に俳優たちと交渉してたんだと思います。

また、それらの俳優の出演が最初から決まっていたわけではなく、粘り強く交渉を続けた結果出演が決まったんだと思います。

ただ、そういうプロセスは、どのドラマでも行われていることです。それをあえて、メディアや一般視聴者にむけて逐一、伝えていくというのは、<strong>一種のファンサービス</strong>であり、また<strong>一種のＰＲ戦略</strong>だと思うわけです。

　
まあ、本当のところはＣＷの方たちに聞いてみないことにはわからないのですが、<strong>まだ制作もはじまっていない番組に対して、これだけ多量のニュースが報じられ、それ以上の情報がネット上で飛びかい、ものすごくファンの期待がふくらんだ</strong>わけですから、ＰＲ的な観点からは大・大成功でしょう。なにせ太平洋をはさんだここ日本でもこれだけ話題になっているわけですから。

こういったファンのサポートを武器にすればこれからはじまるスポンサーとの交渉もスムーズにいくでしょう。スポンサーとしても新しくはじまる番組にはなかなか手を出しにくいところですが、最初からこれだけ話題になっていれば安心してお金を出せるでしょう。

　
ただ、期待が思いっきり上がった分、それに見合うクオリティーのものを作らないといけないわけですから、プレッシャーは相当あるでしょうね（笑）。

<strong>「番組制作が難航している」</strong>というニュースは出ないことを祈りたいです（笑）。

　
清水裕一]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000298.php</link>
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         <pubDate>Mon, 12 May 2008 19:41:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「アメリカン・アイドル」登場のテリー・ハッチャーのバックバンドも人気ドラマのスターたちだった</title>
         <description><![CDATA[視聴率ナンバー１街道をぶっちぎりで走り続けるオーディション番組<strong>「アメリカン・アイドル」</strong>。

そのチャリティ特番である<strong>「アイドル・ギブズバック」</strong>が放送されました。
今年はさらにパワーアップして華やかでしたね。

なんといっても、そこに登場する豪華なスターのラインナップは圧巻で、
映画、テレビ、音楽、スポーツ界の超一級のセレブから、イギリスのブラウン首相まで、
もうすごいのなんのって。

いちいちすべてにコメントしているとキリがないので、
海外ドラマ的視点からピックアップしてみますと、

やはり一番の注目は堂々の歌声を披露した<strong>「デスパレートな妻たち」のテリー・ハッチャー</strong>。

<img alt="TeriHatcher03.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/TeriHatcher03.jpg" width="180" height="270" />
<font size="-1">テリー・ハッチャー</font><font size="-2">© Glenn Harris / PR Photos</font>


そして、驚いたのは、その彼女のバックバンドの面々も人気テレビ番組のスターたちだったこと。

<strong>Band From TV</strong>

というバンドで登場したのはこの方たち↓↓↓

<img alt="BandFromTV01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/BandFromTV01.jpg" width="450" height="332" />
<font size="-1">Band From TVのメンバー</font>
<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos　※写真は「アメリカン・アイドル」出演時のものではありません。</font>

日本でおなじみなのは、

○ 写真左端の<strong>「HEROES/ヒーローズ」のグレッグ・グランバーグ</strong>

○ そのとなりの<strong>「Dr.HOUSE」のジェシー・スペンサー</strong>

○ 一番右の<strong>「デスパレートな妻たち」のジェームス・デントン</strong>

あたりですね。

ギターのジェームス・デントンはよく目立ってましたし、
ドラムのグレッグ・グランバーグも上手でした。

　
さらにこのバンドには<strong>「Dr.HOUSE」主演のヒュー・ローリー</strong>も所属しているようなのですが、
「アイドル・ギブズバック」には出ていなかったようでした。（間違っていればご指摘お願いします。）

ボーカル担当のテリー・ハッチャーを含めたこのBand From TVは、今回の「アイドル・ギブズバック」のためだけに作られたバンドではなく、音楽活動を通じてチャリティ活動をするために結成されたようで、この秋にはCD、DVDもリリースされるということです。

<strong>なんと公式サイトもあります</strong>↓↓↓
<a href="http://www.bandfromtv.org/connectme/" target="_blank">http://www.bandfromtv.org/connectme/</a>

　
　
他で目立ったのは、やはり今人気絶頂の<strong>マイリー・サイラス</strong>。

<img alt="mileyCyrus04.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/mileyCyrus04.jpg" width="200" height="300" />
<font size="-1">マイリー・サイラス</font>
<font size="-2">© Chris Hatcher / PR Photos</font>

マライア・キャリー、グロリア・エステファンといった<strong>大御所歌手</strong>も出演する中で、
番組の前半と後半で2回歌う機会があったのは彼女だけでしたし、
大物俳優<strong>ビリー・クリスタル</strong>との掛け合いも見事にこなしてました。

またしてもマイリーの勢いを見せつけられました。


・・・という感じで、他にもキーファー・サザーランドやブラッド・ピットやU２のボノが登場したり、ロビン・ウィリアムスが大爆笑のトークを披露したり、なつかしいロックバンドのハートが演奏したりと見どころ満載だったのですが、きりがないのでこのへんでやめておきます。

　
それにしても、「アメリカン・アイドル」はFOXで放送されていますが、「デスパレートな妻たち」はNBCだし、マイリー・サイラス主演の「ハンナ・モンタナ」はABC系列のディズニーチャンネルだしで、こうやって<strong>局の垣根を越えてスターが参加する</strong>ということは、やはり、「アメリカン・アイドル」そして「アイドル・ギブズバック」がものすごくレスペクトされているということなんだと思います。

「アメリカン・アイドル」という番組のすごさを再認識しました。

　
清水裕一]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000297.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アメリカン・アイドル</category>
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         <pubDate>Sun, 11 May 2008 14:26:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犯罪捜査の本物のリアリズムを見せてくれる「THE WIRE/ザ・ワイヤー」</title>
         <description><![CDATA[スーパー！ドラマＴＶでスタートした<strong><a href="http://www.superdramatv.com/line/wire/" target="_blank">「THE WIRE/ザ・ワイヤー」</a></strong>。

「西ボルチモアのストリートを舞台に、警察と麻薬組織による終わりなき
ドラッグ戦争を描いた社会派クライム・アクション」

<strong>今までの犯罪捜査ドラマの「リアリティ」という概念を
吹っ飛ばすようなドラマです。</strong>

　
<img alt="TheWire02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/TheWire02.jpg" width="450" height="306" />
<font size="-1">「THE WIRE/ザ・ワイヤー」キャスト</font>　<font size="-2">© Jennifer L. Gonzeles / PR Photos</font>

　
まず、映像は、ドキュメンタリーのようで<strong>派手さや演出を感じさせるものは一切なし。</strong>
ＢＧＭもなし。

舞台設定は、かつては工業都市として栄えたが今はすっかり勢いをなくしてしまった
ボルティモアの貧困層が住む地域。

<strong><font size="+1">その風景はものすごく殺伐として、そこに住んでいる人々もまったく精気を欠いてやる気なくたたずんでいる感じが、怖いぐらいにリアルです。</font></strong>

（アメリカに旅行して、あそこの地区は危ないから絶対行っちゃいけないよ、とガイドから
言われるような地域に何度か行ったことがありますが、本当にこんな感じでした。）

　
　
そういう地域のコミュニティ全体が、ギャングに支配されていて、クスリ漬けになっている。

警察はそれをなんとかしなくちゃならないのだけども、国際的なテロや凶悪犯罪ばかりに
人手をとられて、全然力を入れようとしない。

そればかりか、

<strong><font size="+1">警察という組織も相当腐っていて、意味のない官僚主義がはびこっていたり、無能でやる気のない人材ばかりで、とても麻薬組織に対応できる陣営が組めない。</font></strong>

一人や二人がやる気を出して、ギャングのふところに飛び込んで行っても、
相手はコミュニティ全体を手中に収めている強大な犯罪組織。
赤子の手をひねるようにやられてしまうことは火の目を見るよりも明らか。

はたして、この先一体どうなるのか～？？

　
　
というドラマなのですが、よくあるドラマのように、

<font color="blue">犯罪といえば、

大がかりなテロであったり、知能的な犯行であったり、凶悪犯罪であったり、

また悪と戦う人たちといえば、

正義感に燃えて、昼夜をとわず命をかけて突進していくかっこいい刑事やＦＢＩエージェントたちで、
激務の合間には小洒落たオフィスラブも一つ、二つとこなして・・</font>

 
みたいなイメージとは<strong><font size="+1">まったく対極</font></strong>にあるドラマで、

 
<font color="red">犯罪者は地味だし、犯罪も地味だし、
それを追いかける刑事たちも普通のおっさんたちで、
ほとんどが惰性で仕事をしているようなやる気のない人たちばかりだし、
警察ならではの威厳・権力みたいなものも全然もってないようだし・・。</font>

 
<strong><font size="+1">でもこういうのこそ本当にリアルなんだろうなと思います。</font>

<font size="+1">ドラマ全体がかもしだす、有無を言わせない圧倒的な迫力のリアルさに、未体験のゾクゾクした興奮を感じました。</font></strong>

　
好き嫌いが分かれるドラマだとは思いますが、これを作った人は

<strong><font size="+1">アメリカ社会の足下に潜む本当に深刻な問題</font></strong>

に目を向けさせたかったのだと思います。

そういう観点からはとてもよくできたドラマだと思いました。
　
清水裕一
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000295.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 19:00:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>発見！タダで最新海外ドラマのＤＶＤをレンタルする方法</title>
         <description><![CDATA[<strong>タダで最新の海外ドラマのＤＶＤをレンタルする方法がありました！</strong>

もちろん、何か違法なことをしたり、ＤＶＤ宅配レンタルの無料お試し期間を利用したり
というのではありません。

近所のＧＥＯさんに行ったところ、こんなＤＶＤがあったのです。

<img alt="freedvd.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/freedvd.jpg" width="280" height="257" />

ちょっと見にくいかもしれませんが、

<strong>「ゴースト～天国からのささやき」
「グレイズ・アナトミー」
「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」
</strong>
という、ディズニー、イチオシの海外ドラマの第１話が収録されていて、
これを無料でレンタルできるんです。
（もちろんレンタルショップの入会は必要です。）

とにかく１話見てもらえれば、その良さがわかってもらえるだろうということで
いわば無料お試し版のようです。

　
お試し版とはいえ、<strong>それぞれ１話まるごと入ってます</strong>から、十分楽しめます。

　
それもそのはず、

ドラマ・シリーズの第１話は<strong>パイロット</strong>と呼ばれ、その出来いかんで、番組のスポンサーが
決まったり、２話目以降が制作・放送されるかどうかが決まったりします。

出来が悪いと第１話だけでボツになることさえあります。

なので<strong>第１話は、とにかくものすごいお金と時間と労力をかけて作られます。</strong>

（「ダークエンジェル」というドラマは第１話だけで１３億円（！）かかったといいます。）

なので、<strong>その１つのエピソードだけでも十分楽しめるように作られているんです。</strong>

　
仮に、これをきっかけにその作品にハマって、２話目以降をお金を出してレンタルすることに
なったとしても、それはそれで、本人が納得の上でやることだからいいことだし、

好きにならなければ、もうそれ以上見なければいいだけのことだし、

　
いずれにせよ、とても消費者フレンドリーですよね。

　
<strong>「一話見たらハマる」</strong>という海外ドラマの特性をうまく活かした仕掛けだと思います。

　
清水裕一
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat26/000293.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 21:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HEROES/ヒーローズ」マシ・オカ in ダウンタウンＤＸ</title>
         <description><![CDATA[<strong>「HEROES / ヒーローズ」マシ・オカさん</strong>が<strong>「ダウンタウンＤＸ」</strong>に出演。

やっぱりスゴい人だという認識があるからでしょうか。
それほどダウンタウンにイジめられるようなことはありませんでしたが、

今回もスムーズ、それでいてきっちり存在感をアピールしていたと思います。

<img alt="MasiOka02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/MasiOka02.jpg" width="240" height="275" />
<font size="-1">マシ・オカ</font><font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos　※写真は来日時のものではありません。</font>

 
<strong>・「ヤッター」が台本では「ぼんさい」だったこと
・ＩＱが189で、タイム誌の表紙に載ったこと
・ボイスパーカッション</strong>

といつものお約束のネタ（？）に加え、

<strong>関西弁</strong>が飛び出したり、<strong>ジョージ・ルーカスがすごくシャイ</strong>だという新ネタ（？）を披露したり、

極めつけは、<strong>品川庄司・庄司さん</strong>のスキャンダルの話題が番組前半に出たのを受けて、
彼とジョージ・ルーカスの写真を指して

<strong><font size="+1">「僕とミキティです。」</font></strong>

とやって、バカうけしてました。
庄司さんも不意をつかれてビックリ（笑）。

　
やっぱりスゴイ、マシ・オカさん。

こういう出演をあと何回か重ねたら、立派なバラエティ芸人として
十分やっていけるんじゃないでしょうか（笑）。

　
ぜひまた日本に来ていろんな番組に出てほしいです。

　
清水裕一]]></description>
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 22:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」マイリー・サイラスにヒヤヒヤのディズニー</title>
         <description><![CDATA[アメリカでは、ディズニー・チャンネルで放送の<strong>「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」</strong>と、
その主演の<strong>マイリー・サイラス</strong>（15歳）の人気がすさまじいようですね。

僕も最初は「子供向けの番組のキッズスターでしょ」とたかをくくっていましたが、
メディアで取り上げられる頻度が半端じゃなく、すでに現時点でアメリカで
もっとも注目されるセレブの一人といってもいいぐらいになってます。

　
<img alt="MileyCyrus03.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/MileyCyrus03.jpg" width="220" height="296" />
<font size="-1">マイリー・サイラス</font>　<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

　
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/julie/000178.php" target="_blank">JULIEさんがニュースやブログで伝えてるように</a>、このマイリー・サイラスの
プライベート写真が流出したり、雑誌でちょっと露出の多いグラビア写真が掲載されたりして、
そのたび、ファンやメディアは大騒ぎです。

小中学生の女の子のアイドルでありお手本となるべき存在ですから、
彼女の自由奔放な言動に回りはヒヤヒヤするのもわかります。

　
一方でアメリカでは

<strong>「Any publicity is good publicity.」</strong>

とよく言います。

つまりいいニュースだろうが、悪いニュースだろうが、メディアに取り上げられること自体が
価値のあることで、すべてタレントや作品の宣伝になる、ということです。

そういう観点からは、マイリー・サイラスが少々あぶなっかしいことをするくらいの方が
話題になってより彼女の人気アップにつながるという見方をする人もいるでしょう。

実際、ショービズの世界では意図的にスキャンダラスな情報をメディアにリークするような
ことも、立派なＰＲ戦略として日常茶飯事的に行われています。

　　
ただ、マイリーの場合は、もう十分すぎるほど人気が出ているし、
なんといっても世界中の子供に夢を与える「ディズニー」というブランドのもとで
活躍をしているわけですから、<strong>「戦略的ＰＲ説」</strong>というのは可能性としては薄いのではと思います。

<strong>「もうたのむからおとなしくしておいてくれ～！！」</strong>

というのがディズニー関係者の本音ではないでしょうか。

　
清水裕一
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat99/000287.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat99/000287.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セレブリティ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 15:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>昨年のアメリカン・アイドルのお騒がせ少年が来日してました</title>
         <description><![CDATA[FOXを見てて知ったんですが、昨年の「アメリカン・アイドル」シーズン６のベスト７で、
何かと物議を醸し出して優勝者よりも話題を呼んでいた,あの<strong>サンジャヤ・マラカー</strong>が
3月頃に日本に来てたようですね。

<img alt="SanjayaMalakar01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/SanjayaMalakar01.jpg" width="220" height="330" />
<font size="-1"></font>「アメ・アイ」シーズン６のお騒がせスター、サンジャヤ・マラカー
<font size="-2">© Chris Hatcher / PR Photos　※写真は来日時のものではありません。</font>

FOXの映像ではあいかわらずの愛らしいサンジャヤ・スマイルをふりまいていました。

でも彼はデビューしていないですよね。

来日の目的は何だったんでしょうか。
デビュー前のPR？　観光？？

　
　
一方、昨年の優勝者の<strong>ジョーダン・スパークス</strong>は、<strong>クリス・ブラウンとのデュエット曲
「No Air」</strong>が<strong>ビルボードホット100でただいま3位（5/3,、5/10）と絶好調！</strong>
日本のFM局でも普通に流れてますね。スゴイ。

youtubeに彼女のオフィシャルチャンネルがあって、
<strong>「No Air」のプロモ・ビデオ</strong>がフルコーラスで視聴できます。いい曲です。
↓↓↓↓↓↓↓↓
<a href="http://jp.youtube.com/user/JordinSparks" target="_blank"><strong><font size="+1">YouTube - ジョーダン・スパークスのチャンネル</font></strong></a>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015XQGG8/tvgroove-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l3nGOuLOL._SL75_.jpg" border="0" alt="Jordin Sparks" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015XQGG8/tvgroove-22/" target="_blank">Jordin Sparks</a><br />Jordin Sparks <br /><br /></font></td></tr></table>

 
　
昨年2位の<strong>ブレイク・ルイス</strong>は昨年末にCDデビューし、アルバムが最高10位にランクしました。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WEDAGK/tvgroove-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/616aGsd4i2L._SL75_.jpg" border="0" alt="Audio Day Dream (A.D.D.)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WEDAGK/tvgroove-22/" target="_blank">Audio Day Dream (A.D.D.)</a><br />Blake Lewis <br /><br /></font></td></tr></table>

 　
　
あと二人、意外（？）なところでは、

スキンヘッドが印象的だったカントリーシンガー、<strong>フィル・ステイシー</strong>が4月29日にCDデビュー。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013UQUNC/tvgroove-22/" target="_target"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CqHNzi2vL._SL75_.jpg" border="0" alt="Phil Stacey" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013UQUNC/tvgroove-22/" target="_blank">Phil Stacey</a><br />Phil Stacey <br /><br /></font></td></tr></table>

 
昔の鶴瓶さんみたいな髪型の<strong>クリス・スライ</strong>が5月6日（今日！）、CDソロデビュー。
（バンドとしては2007年3月にデビュー済み）

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016I0AEG/tvgroove-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hRSBBH0ML._SL75_.jpg" border="0" alt="Running Back to You" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0016I0AEG/tvgroove-22/" target="_blank">Running Back to You</a><br />Chris Sligh <br /><br /></font></td></tr></table>

　
　
・・と、ここに来て、シーズン６組の動きが目立っています。

　
やはり「アメリカン・アイドル」のファイナリストたちは、実力があるのはもちろんですが、
視聴率ナンバー１の番組出演で得た抜群の知名度を活かして、どんどんステップアップ
しているようですね。

こうなってくると、<strong>サンジャヤのメジャーデビューも十分にあり得るのでは？</strong>
と思いますがどうでしょう。

少なくとも知名度はジョーダン・スパークスにも負けてないと思いますが。

　
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/profile/" target="_blank">清水裕一</a>]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat97/cat98/000286.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat97/cat98/000286.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アメリカン・アイドル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 May 2008 23:54:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>実は実力派！「ゴースト～」のジェニファー・ラブ・ヒューイット</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.tvgroove.com/blog/ikemen/cat90/000254.php" target="_blank"><strong>清水久美子さんをはじめ多くの方が絶賛</strong></a>している<a href="http://www.tvgroove.com/tvdatabase/detail/202.html" target="_blank"><strong>「ゴースト～天国からのささやき」</strong></a>。

僕は他の人とは違ってちょっと距離を置いたクールな目で見てやろうと挑みましたが、
<strong>普通に泣かされました（笑）</strong>。

（「クローバーフィールド」といい、「ゴースト」といい、見事に制作者の術中に
ハマる僕は実は単純なのか？？）

テーマは今風だし、ストーリーはわかりやすくて良くできてるし、ジェニファーはじめ
俳優さんたちの演技も上手だし、本当にいいドラマですね。

ジェニファー・ラブ・ヒューイットは最近
<strong>TV Guideの「Sexiest Woman on TV」</strong>にも
選ばれて、まさに絶好調↓↓↓。

<img alt="JenniferLoveHewitt01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/JenniferLoveHewitt01.jpg" width="220" height="331" />
<font size="-1">TV Guideでもっともセクシーな女性に選ばれたジェニファー・ラブ・ヒューイット</font>
<font size="-2">© Chris Hatcher / PR Photos</font>

 
彼女の美貌は以前から定評があるところでしたが、「ゴースト～」では全話、
<strong>プロデューサーとしても関わっている</strong>んですね。すごいです。

また、歌手としての活動も続けていて、<strong>一昨年にもアルバムをリリース</strong>してます。
本当に多才です。

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FBHC6O/tvgroove-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EA531VB1L._SL160_.jpg" border="0" alt="B000FBHC6O" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FBHC6O/tvgroove-22/ref=nosim/" target="_blank">Cool with You: Platinum Collection</a><br />Jennifer Love Hewitt <br />Warner Music Philippines  2006-06-06<br /><br /></font></td></tr></table>

 
それにしても、ハリウッド映画にもバンバン出ていた彼女がふたたびテレビの世界に
もどってきてくれて僕はうれしいです。

彼女のテレビドラマ主演は名ドラマ<a href="http://www.tvgroove.com/tvdatabase/detail/146.html" target="_blank"><strong>「サンフランシスコの空の下」（Party of Five）</strong></a>の
スピンオフとしてつくられた<strong>「Time of Your Life」</strong>(1999-2001）以来、2作目。

「Time of Your Life」がそれほどヒットせずに終わってしまった一方、
「ハートブレイカー」や「タキシード」などハリウッド映画での活躍が続いていたので、
もうテレビには戻ってこないだろうと思っていたら、今作で見事にカンバック。
そしてその実力をいかん遺憾なく発揮してしてくれてます。

　
僕の勝手な印象ですが、彼女は、そのかわいらしさに加えて、
ティーン向けのドラマやホラー映画で有名になってきたという経歴ゆえに、
<strong>実力のある女優という風に見られにくい</strong>のではと思います。

彼女自身も自分のポジショニングをどうしていくか、
多少迷っていた時期があったのではと思います。

でもここに来て、「ゴースト～」みたいなよい作品と出会い、自分の進んでいく方向が
ハッキリ見えてきたんじゃないかなと思います。

　
いずれにせよ、「ゴースト～」はアメリカでも人気が高いようですし、日本でのＤＶＤリリースも
順調に進みそうなので、当分は実力と美を兼ね備えたジェニファーの活躍を楽しめそうで、
うれしいです。

P.S.　<a href="http://www.tvgroove.com/present/detail/ctg/15.html" target="_blank">「ゴースト～天国からのささやき」DVDが当たるプレゼント実施中です！こちらをクリック！</a>
　
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/profile/" target="_blank">清水裕一</a>

]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000282.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000282.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 21:11:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>４連休初日は完全グロッキー！原因はあの超売れっ子クリエイター</title>
         <description><![CDATA[４連休初日の今日。

<a href="http://www.tvgroove.com/blog/usagy/cat24/000203.php" target="blank"><strong>Usagyさんが、観ると気分が悪くなる人がいる、
と書いていた映画「クローバーフィールド」</strong></a>
を観ました。

 
<font size="+2"><strong>完全にやられました！！</strong></font>

 
もう始まって１０分と経たずに気分が悪くなり、
その後、立ち直ることはできませんでした。

せっかく払ったお金がもったいないし、結末は気になるので、
がんばって最後まで観ましたが、劇場を出た後は、
フラフラで、回復に数時間を要しました。

斬新なテイストでスゴイ作品だとは思いましたよ。もちろん。
でも、もう体がついていけませんでした。

乗り物酔いなどは、ほとんどしたことないのに、
映画をみてこんなになったのは初めてでした。

<strong><font size="+1">「まったく、誰がこんな映画作ったんだ」</font></strong>

と思ってクレジットを見ると

「フェリシティの青春」、「エイリアス」、「ＬＯＳＴ」、「MI:III」などでおなじみの
<strong><font size="+1">J. J. エイブラムス</font></strong>がプロデュースしているではありませんか。

<img alt="JJAbrams01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/JJAbrams01.jpg" width="220" height="339" />
<font size="-1">J.J.エイブラムス</font>
<font size="-2">© Albert L. Ortega / PR Photos</font>

まったく彼は本当にいろんなテイストの作品を作りますね。

謎の怪獣が出てくる映画を作ったと思えば、
今度ＷＯＷＯＷではじまった<a href="http://www.wowow.co.jp/drama/brian/index.html" target="blank">「恋するブライアン」</a>はまた一転、恋愛ドラマだし・・。

<strong>彼の多才さを、文字通り、身をもって実感した一日</strong>となりました（笑）。

 
P.S. 「クローバーフィールド」は続編も作られるようですね。怖い・・

　
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/profile/">清水裕一</a>

]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000280.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000280.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LOST</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 22:04:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「LOST」マシュー・フォックスが忍者と対決：「スピード・レーサー」</title>
         <description><![CDATA[5月9日に全米で公開される<a href="http://speedracerthemovie.warnerbros.com/" target="_blank"><strong>映画「スピード・レーサー」</strong></a>。

なつかしい<strong>日本のアニメ「マッハGoGoGo」</strong>のハリウッド実写版の映画ですが、
この中で<strong>「LOST」でおなじみのマシュー・フォックスが忍者と対決</strong>してます。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UfprG968wkY&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/UfprG968wkY&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

忍者が出るとか聞くと、なんかＢ級映画のようですが、
いやいや全然そんなことはなく、巨額の制作費を投じて制作された、
いわゆるブロックバスター・アクション映画でアメリカでは早くも話題沸騰のようです。

<strong>「マッハGoGoGo」</strong>はアメリカでも1968-1969年に放送され、
アメリカ人にとってもなつかしい作品。

<strong>「バットマン」</strong>や<strong>「ゴーストライダー」</strong>の実写版が出るような
イメージだと思います。

出演者は、

<strong>エミール・ハーシュ、スーザン・サランドン、ジョン・グッドマン、
クリスティーナ・リッチ、真田広之、Rain（ピ）</strong>

など超豪華。

テーマソングはオフィシャルサイトで聴けますが、
<strong>サビはあの懐かしい「マッハGoGoGo♪」ではありませんか！</strong>

しかも歌詞に日本語のパートもあります。

トレーラーの映像もめちゃくちゃきれいで、本当に
注目するポイントが多いですね。

日本での公開は7月5日。
6月29日には東京ドームで35000人規模のプレミア試写会があるようです（←これもスゴイ）

映画の宣伝みたいになりましたが、純粋に待ち遠しい映画です！

■<strong><a href="http://speedracerthemovie.warnerbros.com/" target="_blank">米「スピード・レーサー」オフィシャルサイト</a></strong>

■<a href="http://movies.yahoo.com/movie/1808406004/video" target="_blank"><strong>こちらでさらにたくさんの映像が見られます（Yahoo! Movies)</strong></a>

　
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/profile/">清水裕一</a>]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000278.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000278.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LOST</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 22:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HEROES / ヒーローズ」マシ・オカは日本のテレビ出演もバッチリ！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="MasiOka01.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/MasiOka01.jpg" width="220" height="331" />
<font size="-1">マシ・オカ（左）とグレッグ・グランバーグ（右）</font>
<font size="-2">© Chris Hatcher / PR Photos</font>

<strong>「HEROES / ヒーローズ」マシ・オカさんが来日。</strong>
（もう帰ったのかな？）

昨夜、<strong>「NEWS ZERO」</strong>と<strong>「カートゥンKAT-TUN」</strong>に出演したものが放送されていましたが、
「カートゥンKAT-TUN」では、普通に日本の芸能人のように番組の企画に溶け込んでいて
やはり日本語ができると全然違うなあと感じました。

来日するハリウッドの俳優のインタビューというと、やっぱり言葉や文化の壁のせいか、
妙にかしこまったものになったり、逆にバラエティでは、
ほとんど中身のない会話に終始したりします。

でも、マシ・オカさんは日本語はもちろん、日本のお笑い番組も普段から見ているようで、
日本のユーモアのノリにもある程度ついてくることができますよね。

まったくスゴイ人だとあらためて感じました。

日本人なんだから当たり前だというツッコミもあるでしょうが、

僕の受ける印象としては、彼はやはり

<strong>「日本語のできるアメリカ人、ハリウッド俳優」</strong>

ですね。

ふるまいとか、まなざしとか、考え方とか、そういうもろもろの要素は
やはりとてもアメリカ的なものを感じます。

それでいて、とてもフレンドリー。

<a href="http://shinagawa.laff.jp/blog/2008/04/post-d3ea.html" target="_blank"><strong>「ダウンタウンＤＸ」で競演した品川庄司・品川佑さんも彼のフレンドリーさに感激しています。（品川庄司　品川blog: やったぁー。）</strong></a>

とりあえずマシ・オカさん出演の<strong>『ダウンタウンＤＸ』</strong>（5月8日（木）22：00～22：54）で、
<strong>松ちゃんとどんなカラミがあるのか</strong>、楽しみです！

　
<a href="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/profile/">清水裕一</a>
]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000275.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/000275.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">HEROES</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 14:09:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ビバヒル」ファン注目の「Dancing With The Stars」はいつ見られる？</title>
         <description><![CDATA[<strong>最新の全米視聴率ランキング（ニールセン）</strong>は次の通り。

-------------------------------------------------
 １．アメリカン・アイドル（火曜）
 ２．アメリカン・アイドル（水曜）
 ３．<strong>Dancing With The Stars</strong>
 ４．<strong>Dancing With The Stars Results</strong>
 ５．グレイズ・アナトミー
 ６．CSI：科学捜査班
 ７．デスパレートな妻たち
 ８．CSI：マイアミ
 ９．WITHOUT A TRACE／FBI失踪者を追え！
 １０．NCIS～ネイビー犯罪捜査班
-------------------------------------------------

<strong>「アメリカン・アイドル」</strong>と<strong>「Dancing With The Stars」</strong>という勝ち抜きコンテスト型の
リアリティ・ショーが圧倒的に強く、ほとんど毎週、この2番組が
1位から4位まで独占する状況が続いています。

<strong>「アメリカン・アイドル」</strong>はすでに日本で放送されて、ファンも多いですが、
気になるのは<strong>「Dancing With The Stars」</strong>の動向。

これだけ人気だと、さすがにそろそろ日本でも放送するのではと
思ってしまいます。（まだそういう情報はまったくないです。念のため。）

セレブリティとプロのダンサーがペアになって、その腕前を競うという内容で、
日本でも似たような番組がありますが、超一級のセレブというよりは、
ちょっと前に人気だった人とか、引退したスポーツ選手とかが多いようで、
そのあたり、日本人にとって、どれほどインパクトがあるのか、疑問視する見方も
あるのかもしれません。

一方で、<strong>「ビバヒル」</strong>の<strong>アイアン・ジーリング</strong>と<strong>ジェニー・ガース</strong>が参加して、
かなり上手なパフォーマンスで観客を沸かし上位まで勝ち抜いたりしてますから、
少なくとも「ビバヒル」のファンは注目してくれるのではと思います。

結果がわかっていると面白くない勝ち抜きコンテスト型のリアリティ・ショーですから
DVDよりはCS放送がぴったりくる気がしますが、果たして実現する日がくるでしょうか？？

<img alt="JennieGarth02.jpg" src="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/photos/JennieGarth02.jpg" width="180" height="270" />
<font size="-1">ジェニー・ガースとダンス・パートナーのデレック・ハフ</font><br><font size="-2">© PRN / PR Photos</font>

 
清水裕一]]></description>
         <link>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat26/000274.php</link>
         <guid>http://www.tvgroove.com/blog/guru2/cat26/000274.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外ドラマ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 13:56:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HEROES」「BONES」はアメリカのドラマじゃない！？[amzon.co.jpさんへ]</title>
         <description><![CDATA[毎月たくさんリリースされる海外ドラマのＤＶＤの情報を得るにはやっぱり
<a target="blank" href="http://www.amazon.co.jp/">amazonさん</a>
が便利でよく利用しています。

　
　
いや利用するどころか、<strong>Amazon ＡＰＩ</strong>をつかってamazonさんのデータベースを取得して、
<a href="http://www.tvgroove.com/dvd/sell.html" target="_blank">ＴＶグルーヴ・ドット・コムのＤＶＤコーナーでも国別に新作を表示</a>
したりしてますので本当にお世話になっているわけです。

 
 
<font size="+2" color="red">ところが！</font>

<strong>その国別で表示される結果がどうもおかしい。</strong>


国別・アメリカの表示結果を見てください。

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E5%9B%BD%E5%88%A5-DVD/s/ref=sr_nr_n_0?ie=UTF8&rs=16286821&bbn=16286821&rh=n%3A562002%2Cn%3A16286781%2Cn%3A16286791%2Cn%3A16286821%2Cn%3A16295821">DVD <strong>› テレビドラマ › 海外のTVドラマ › 国別 › アメリカ</strong></a>

絶対にないといけないはずの作品が表示されないんです。

　
　
<strong>HEROES、BONES、ファミリー・タイズ、ゴースト、・・・</strong>

それも注目作ばかり。

 
 
一つ上の階層の

<a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%81%AETV%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-DVD/s/ref=sr_hi?ie=UTF8&rs=16295821&bbn=16286791&rh=n%3A562002%2Cn%3A16286781%2Cn%3A16286791&page=1">DVD <strong>› テレビドラマ › 海外のTVドラマ</strong></a>

だと、これらの番組は確かに表示されます。

　
　
データベースに登録されていないというわけではないようです。

おそらく、作品データ登録の際、本来つけるべき<strong>「アメリカ作品」</strong>という
タグがつけられていないのではと推測されます。

 
 
ユーザーにとってあまり便利な状況ではありませんし、
メーカーにとってもセールス機会を逃すことになっているかも
しれませんので、ぜひ改善を望みたいところです。

　
ＤＶＤメーカーさんからも機会があれば、
<strong>「うちの作品がアメリカのところに出てませんよ」</strong>って
うながしてあげるとよいのではと思います。


<a href="http://www.tvgroove.com/blog/guru2/profile/">清水裕一</a>
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         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 19:51:38 +0900</pubDate>
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