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プロフィール

清水久美子
海外ドラマや映画について、雑誌やWEBに執筆しているライターです。様々な海外ドラマの中のイケメンをチェックしつつ、取材裏話なんかも交えて、ブログを書いていきたいと思いま~す!

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清水久美子のライターズ・プレイス 海外ドラマのイケメンをチェック!

「CHUCK/チャック」のサラがデ・ニーロと共演!「キラー・エリート」

突然ですが、「CHUCK/チャック」、大好きです!
またまたTV放送のタイミングには遅れをとってしまいましたが(汗)、現在シーズン3があと少しで見終わるというところです。

主人公を演じるザッカリー・リーヴァイ、いいですよね~。早く来日しないかなぁ♪

私はカッコいいサラも大好きなんですが、演じるイヴォンヌ・ストラホフスキー、すごーい映画に出演していますよ!

大好きな(好きな人が多くてスミマセン)アクション・スター、ジェイソン・ステイサムクライヴ・オーウェン、そしてロバート・デ・ニーロが共演しているサスペンス・アクション「キラー・エリート」です!

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『キラー・エリート』
公開表記:2012年5月12日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー
© 2011 Omnilab Media Pty.Ltd.
公式サイト: http://killer-elite.jp/
配給:ショウゲート


殺し屋から足を洗って、恋人アン(イヴォンヌ・ストラホフスキー)と静かに暮らしていたダニー(ジェイソン・ステイサム)。
ところが、大切な相棒のハンター(ロバート・デ・ニーロ)が危険な仕事に失敗して、依頼主に捕われてしまいます。
ダニーはハンターを救うため、英国特殊部隊SASの精鋭3人を事故に見せかけて殺すという、不可能に思えるミッションを請け負うことに。
凄腕のダニーは仲間を集めて、計画を進めていきますが、元SASのスパイク(クライヴ・オーウェン)は彼らの動きに気づき……。

この映画は、実話をもとにしているそうで、ノンストップの緊迫感がたまりません。

イヴォンヌは、ダニーが命がけで守ろうとする恋人アンを演じていますが、デ・ニーロとの微笑ましいシーンもあります。

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また、「プリズン・ブレイク」のドミニク・パーセルがダニーの仲間デイヴィス役で出演していて、とてもいい味を出しています(^^)


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ステイサムのアクションは、本作でも冴え渡っていますよ~!


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イヴォンヌの違った一面が見られる「キラー・エリート」。
CHUCK/チャック」ファンをはじめ、海外ドラマファン必見です!!

「FRINGE/フリンジ」のウォルターが大好きです。

FRINGE/フリンジ」、面白いですよね~!
かなり見るペースが遅れていて、いろいろと続きが気になるところなのですが(汗)。

オリビア(アナ・トーヴ)もピーター(ジョシュア・ジャクソン)も大好きなキャラクターですが、私の一番のお気に入りは、やっぱりウォルター(ジョン・ノーブル)。

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ジョン・ノーブル Tina Gill / PR Photos


シーズン1からずっと変わりません(*^^*)


これまた、お気に入り番組「アメリカン・アイドル」の今週のエピソード(土曜放送分)、客席にウォルターことジョン・ノーブルの姿が!!

シーズン8の優勝者、クリス・アレンのすぐ後ろに座っていて、
MCのライアン・シークレストクリスを紹介していたので、

「ウォルターにもふれてくれないかしら」

と、淡い期待を抱きましたが、残念。。。

彼もアメアイファンなんですね~(^^)
笑顔で客席に座っていて、とても微笑ましかったです♪

過去日記~海外ドラマライターになるまで~その7【最終回】

※文中、登場するアルファベットは、Aから順にふっており、イニシャルではありません。

こちらから、その1から順番に読めます。

【その7】最終回 : 海外ドラマライターになる!


売り込み ○月X日
結局、1年ほど産休してしまった。その間、病気で再び手術を受けるはめになり、またしても入院生活を経験。きつい1年だった。
手元にあったマタニティ雑誌でライター募集の告知を発見。売込みしてみることに。


ライター業  ○月X日
マタニティ雑誌のM社は、できるだけ出社しての仕事を希望とのこと。家族に双子を見ててもらいつつ、午前中だけとか、午後少しというペースで出社。妊婦さんや新米ママさんに電話をかけまくり、取材依頼をする。OKが出れば、家庭訪問。誌面は、ほとんど彼女たちの体験に基づく記事で構成される。


ライター業  ○月X日
「妊婦にも可能な体位四十八手」というぶっ飛び企画の担当になり、産婦人科の医師に取材に行く。とても真剣に、丁寧に、そして医学的に説明してもらう。イラスト入りで解説を書くのだが、ページの構成もすべて任される。イラストの下書きまで描いた。
うーん、これには参ったが、当分友達に話すネタになりそう(って、不謹慎?)。


ライター業  ○月X日
「今年の人気命名ランキング」を二度ほどやった後、ここでの限界を感じ始める。そろそろ、本当に書きたいことにチャレンジしていくべきではないだろうか。出産時の“お告げ”に従うべきなのでは……??


売り込み  ○月X日
もう迷いはまったくない。今回は目的がはっきりしているので、売り込みもターゲットを絞って行うつもり。私が書きたいこと。それは、海外ドラマだ!
最初に売り込むべき場所は、子どもの頃から読み続けている映画誌を出しているN社。ここは海外ドラマのムック本をシリーズで出していて、こちらもずっと買い続けている。


売り込み  ○月X日
N社から連絡をもらう。海外ドラマ専門のライターというのはほとんどおらず、映画ライターに片手間で書いてもらうことが多いという。いいところに目をつけたようだ。ぜひ仕事をしてもらいたいという素敵なお返事! しばらくは待機することに。


売り込み  ○月X日
待機している間に、数少ない海外ドラマライターのO氏のHPを見て、運営している会社経由でメールを送る。O氏はN社の映画誌に執筆されているほか、著書も出されており、我が家にも前から本があって拝読している。ベテラン海外ドラマライターのO氏に、お仕事についてぜひいろいろ伺いたい、そして何かお手伝いできることがあれば、という内容のメールだったが、幸運なことにすぐにお返事を頂く。まずは、私のこれまでの記事を郵送して見て頂くことに。


売り込み  ○月X日
O氏は大変ご多忙なので、今後いろいろとお手伝いさせてもらえることになる。たくさんアドバイスも頂き、やる気満々の私。


海外ドラマライター業  ○月X日
海外ドラマライターとして最初の仕事が舞い込む! N社の映画誌(ムックじゃなく本誌の方)で「アリー my Love」の紹介記事を書くことに!! もちろん「アリー」は大ファンで、放送分は全部見ている。もう踊り出したい気分♪


海外ドラマライター業  ○月X日
引き続きN社から、今度は海外ドラマムックの、“スカパー!海外ドラマ全作品紹介”という記事を依頼される。
早速スカパー!の契約に行き、アンテナとチューナーを購入。取り付けはもちろん自分で。こういうことは何より得意な私。
しかし、マンションのベランダの方角が電波の受信に合わず、共同廊下の手すりに付けることに。マンション内の各階を歩いてみると結構付けている人がいる様子なので、通行の迷惑にならなければ大丈夫か、と自己判断。
たくさん部品を使ってアンテナとコードを取り付けつつ、自分の家にはエアコンの室外機からコードを通す。これで受信はOK!
無料放送期間で見放題!! 録画しまくって、原稿に取り掛かる。


海外ドラマライター業  ○月X日
N社の編集者Pさんから、原稿を気に入ったとの連絡を頂く。文章の流し方がいいとのこと。スカパー!で放送している海外ドラマ全作品という、非常に作品数の多い紹介文だったので、俳優やプロデューサー、ジャンルつながりなど工夫してみたのだが、功を奏したようだ。本当によかった!

------------------------

フリーライターになったのが1996年6月、海外ドラマライターとしての初仕事は2001年5月。
海外ドラマライターになってから、11年が経ちました。

数々の記事を執筆しながら、韓国ドラマ、台湾ドラマの仕事も舞い込むようになり、さらに大好きな音楽の記事の取材・執筆の依頼を頂くこともあり、最近では映画コラムを担当して、試写を見るために駆け回っています。

海外ドラマは、家で見ているほか、移動中、取材の待ち時間などにもずっと見ています!
海外ドラマへの熱い思いは覚めることなく、むしろ増す一方です。

忙しい忙しいとアタフタしていることもあれば、突然連載がなくなり、仕事がなくなる恐怖と戦うことも(汗)。

ライターとして、まだまだ向上していかなければと思う毎日で、日々勉強です!
仕事でご一緒する方や、偶然出会った方、取材などから刺激を受けるのが大変ありがたいと思っています。

叶えたい大きな夢もあります。

長い長い回り道をして、ようやくたどりついた海外ドラマライターという仕事。
天職だと思える仕事が見つかった私は、本当に幸せ者だと思います。

これからも目をショボショボさせ、腰痛と戦いながら(笑)、多くの人に海外ドラマや映画、音楽を楽しんでもらえる記事を書いていきたいと思います!

最後まで過去日記を読んでくださって、どうもありがとうございました。
へんてこな過去だなぁ、と笑ってもらえたり、将来はライターになりたいなぁ、と考えている人がいたら、少しは役に立てたりしたならば幸いです。


清水久美子

過去日記~海外ドラマライターになるまで~その6

※文中、登場するアルファベットは、Aから順にふっており、イニシャルではありません。

こちらから、その1から順番に読めます。

【その6】いよいよフリーライターの道へ。


編集業 ○月X日
仕事の合間に病院通いをしているうちに、頭の中がはっきりとしてきた。
「私は編集者に向いていない」
このことに気づくまで、どれくらいかかったんだろう……。
中学生の時から見続けてきた夢。
でも、やってみないとわからない。それが人生というものなんだろう。


編集業 ○月X日
人のお尻を叩くのは向いていないけど、叩かれる方ならどうだろう。
書くのは大好きだから、ライターになるのは?
フリーライター。なんか響きがすごくかっこいいけど、大丈夫かな。


編集業 ○月X日
副編集長に編集部を辞職する旨を伝えに行き、今後はライターとして使ってもらえないかと頼むと、「パソコン雑誌、実は合ってなかったんじゃない? 君にはもっと合うところがあるだろうから、そこで書く方がいいんじゃないか。いくらでもあると思うよ。文章力はあるから」と、体良く断られてしまった。
関係ないが、昔、失恋した時、「僕じゃなくても、君に合う男は、ほかにいくらでもいるよ」と言われたことを思い出す。まあ、それはおいといて、副編集長の言葉に、そうかな、きっとそうよね、と意欲を燃やす私であった。


売り込み ○月X日
今まで自分が書いた文章を集め、あちこちの編集部に送って売り込み。
「編集者としてならすぐ来てもらいたいんだけど」という返事をもらったりするが、もう編集者には戻らないことに決め、あくまでライターとしての売込みを続ける。


売り込み  ○月X日
手当たり次第、売り込み資料を送り続ける。自分が大好きなエンターテインメント系には、簡単には入り込めないことを痛感し、送り先のジャンルの幅を広げてみる。すると、L社の若い主婦向き情報誌から声がかかった。時代は懸賞ブーム。月に一度、懸賞情報のページを担当できることに。


ライター業  ○月X日
新聞、雑誌、広告など、毎日目を皿のようにして懸賞情報を探す。見つけたら、その会社に連絡を取り、企画書を提出して、資料、ポジ等を送ってもらう。必要な量が集まったら、編集部に持っていき、デザインを組んでもらって執筆。
結局、編集作業もしているようなものだが、まだまだ修行の身。何でもやらなければ!


ライター業  ○月X日
懸賞情報を出している会社から賞品のポジ、もしくは写真などをもらうのだが、郵送等が間に合わず、都内に事務局があったりする場合は、直接取りに伺うことも。今日は、北の地方のキノコ系の会社の担当者にお会いしたが、とてもいい人で楽しかった。


ライター業  ○月X日
懸賞ページも軌道に乗ってきて、もう一つ連載を持たせてもらうことになった。動物カレンダーというもので、毎月動物の写真の下にその動物についてのコラムを書き、その月の記念日や雑誌関連の予定についても調べてカレンダーを完成させる。何の動物にするか決まったらエキスパートを探して連絡を取り、取材をする。主に動物園や水族館に取材するが、大学教授に話を聞いたりもする。その話をまとめて、かわいらしい感じのコラムを執筆。12ヶ月、頑張るぞー!


ライター業  ○月X日
L社の若い主婦向き情報誌で懸賞と動物カレンダーを担当し、ほかにも様々な生活情報について書かせてもらった。その間、担当編集者が次々かわり、4人目になった後リニューアル。ここでの仕事がなくなったので、今度はL社での経験を生かして、また売込みだ!


ライター業  ○月X日
タウン紙、動物雑誌、医療雑誌、書かせてもらえるところならどこでも執筆。取材に出向き、インタビューし、何にでもチャレンジの日々。
お得な商品券情報、ペットの消臭剤紹介、恐竜進化論について語ってもらうインタビュー、医療機器について、などなど。
いろいろな業界の人に会って話を聞くのは、とても楽しい。絶対自分のためになると思う今日この頃。


ライター業  ○月X日
フリーの困ったところはギャランティ問題。さらに言えば支払い催促問題だ。原稿料の金額決めから始まり、いつ払いか。そして、その支払日は守られるのか。守られないことも多々ある。しかし、気の弱い私は交渉に難儀してしまう。そんなことじゃいけないんだけど……。
そこで登場するのが、我がパートナー。温和な人柄(のはず)だが、一旦電話した日にゃ、すぐに支払われる。私は電話しているところを一度も見たことも聞いたこともないのだが、どれだけコワイ口調なんだろう?? まあ、とにかく大変助かっている。


ライター業  ○月X日
結構、経験を積んできたなぁ、と思ったところで産休に入る。だいぶお腹が大きくなってきたが、編集者に「なんか最近太ってきたと思っていたんだけど、まさか言えないし。妊娠してたんなら早く言ってくださいよ」と言われ、気づいてるとばかり思っていたのに、太ったと思われていたか、と軽くショックを受ける。
ずっと順調だったのに、切迫早産に。緊急手術だったが、どうにか無事に出産を終え、早くも仕事復帰を考える日々。


手術当日(余談)
手術が終わり回復室に移された私は、麻酔が切れ掛かった朦朧とした状態で家族を呼び、「今日のビバヒル、ちゃんと録画しといてね」と告げたという。自分では覚えていない。
母親になったという、人生の中でもかなり大きくて感動的な出来事の直後だというのに、ビバヒルの録画の心配とは……。家族はあきれたそうだ。
結果、これほどまでの海外ドラマ好きだと、自他共に認めることとなる。これは、何かのお告げかも……!?


【その7】につづく。

「クリミナル・マインド6」について書いていませんでしたね(汗)

相変わらず夢中で見ていますが、ブログに書いていませんでした~。
クリミナル・マインド6」。

シーズン6も、何はさておいても絶対に録画を溜めずにすぐに見ています(^^)

しばらくの間、本編終了後に、マシューシェマーの来日インタビューが放送されていて幸せでした♡

それはおいといて(笑)。あっ、シーズン6より前のシーズンを見ている方はネタばれ注意です!







今シーズンは、新人シーヴァー役で レイチェル・ニコルズが加入し、JJ(A・J・クック)不在は寂しいですが、新たな頭脳が増えたという感じでしょうか。
ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)がリード(マシュー・グレイ・ギュブラー)に、シーヴァーが気になる存在なのかとからかっているところが、私としては気になりましたが(^^;)
リードは面食いですしね~。

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レイチェル・ニコルズ Glenn Harris / PR Photos


そして、リードが母と同じ統合失調症を発症しているのかどうか、というところが非常に心配です。。

さらに、前シーズンに引き続き、マシューの監督エピソード(第18話)がありますが、放送が近づいてきましたね!
インタビュー(こちら)で、そのエピソードについてマシューに話を聞きましたが、実際に見られるのが、本当に楽しみ♪


昨日、美容院でまた、シーズン5終盤のリードのアイドルヘア(笑)にしてもらってきましたが(気に入ってます!)、あれってマッシュルームカットっぽいんだそうで、私は勝手に“マシュールームカット”と命名しました(*^^*)


ところで、このブログの扉の写真マシューが入ったの、見てもらえましたか!?
(かえるりるりん。さん、見てますか!?)

スタッフさま、本当にありがとうございました!!
ツイッターにお礼を書きましたが、こちらできちんとお礼を伝えていませんでした<(_ _)>

アメアイつぶやき;

トミー・ヒルフィガーの衣装、みんなすごく素敵だなぁ。

エリーズのツェッペリン、最高にかっこよかった!! 他がどうでもよくなっちゃうくらい(^^)

スティーヴィー・ニックスの指導がよくて涙が出てきた…。

相変わらず、お気に入りはフィリップとディアンドレ♡ でもエリーズにも夢中♪

でも、ヒージュンも頑張れ!

過去日記~海外ドラマライターになるまで~その5

※文中、登場するアルファベットは、Aから順にふっており、イニシャルではありません。

こちらから、その1から順番に読めます。

【その5】編集者として奮闘する日々。


職安通い ○月X日
とにかく、毎日毎日編集の仕事探し。
音楽雑誌の仕事をしてみて分かったことは、一番好きなことを仕事にしてはダメということ。好きなものだけ好きなように取り上げるミニコミ誌は楽しいが、仕事として、大好きな音楽を商品として扱ったり、批判したりなんてことは、私にはあまり合っていないということが分かった。やっぱり私にとって、音楽は聴いて楽しむものなのだ。
でも、編集の仕事は本当に楽しかったので、ぜひもう一度やってみたい。今度はもっと本格的に。


職安通い ○月X日
職安では希望の仕事は見つからなかったが、求人雑誌で見つけた。早速、音楽チャートを扱っていて有名なⅠ社に履歴書を送る。


職探し ○月X日
Ⅰ社に面接に行く。ミニコミ誌を含め、今までの経験に興味を持ってくれたようで好感触。


職探し ○月X日
週刊誌のため、ほとんど家に帰れない仕事だという。いろいろ話し合った末、採用は見送られた。


職探し ○月X日
また求人誌で募集を発見。ゲーム誌で有名なJ社。募集しているのは月刊誌で、パソコンを扱ったものだとか。パソコンはG社を退職する前、ちょこっとだけかじった程度。あっさり採用されたが、大丈夫かな。


編集業 ○月X日
アルバイトからスタートして、契約社員、社員になれる可能性も大だという。驚いたことに10代~20歳そこそこの同僚が多く、みんなオタク…もとい、パソコンの達人。7歳くらい年下の少年のような先輩たちに、一から仕事を教わる。でも、あまりにも分からなくて、ちょっと泣きそう。自分専用のパソコン席はまだないから、ウィンドウズを覚えても、マックのパソコンしか空いてないこともあるんだもん。


編集業 ○月X日
大量の新ソフト情報を、1つにつき100字以内くらいでひたすら書かされる。副編集長は厳しく、何度も何度も書き直し。でも編集長はもっと怖いので、できれば近くにいかないでおきたい。なのに、「おーい、下っ端、おつかい行ってこーい」と、たびたび呼ばれて原稿書きを中断される。都内から千葉の方まで、ライターさんの原稿を取りに行ったりして戻ってくる。と、残っている原稿書きに取り掛かる。深夜までやっても終わらない。男子はその場(机)で寝て、会社に泊まるけど、一応私は新婚主婦。泊まりは避けたい。終電がなくなると、タクシーチケットが出る! バイトにタクシーチケットとは、リッチな会社だな~。


編集業 ○月X日
編集者が帽子をかぶって仕事しているのは、オシャレなのかと思っていたが、実は家に帰れなくてお風呂に入れず洗髪もできないので、汚れた髪を隠すためというのもあったんだ……。
いくら会社で寝るからって、家から布団一式持ち込まなくても。あぁ、今日もまた床で寝てる誰かを踏んづけちゃったよ。
忙しい忙しいと言いながら、締め切りまで余裕がある時期は、みんな夢中で新作ゲームに没頭している。
すごい世界だ。今まで知らなかった。


編集業 ○月X日
新ソフト情報書きは新人の登竜門らしく、原稿が書けるようになってくると、担当ページを与えられる。私はパソコン関連の本の紹介ページ担当になった。本選びから、レイアウト書き、デザイン発注、撮影の手配などなど。初めてのことばかりで何も分からず、また泣きそうになる。私を担当にした副編集長に質問に行っても、自分で考えろという。やたら、あたふたする私。


編集業 ○月X日
どうにか一人でやり切ったが、あまりにあたふたする私を見かねてか、次号から主に編集部内でデザインを担当しているKさんと一緒にやるようにと言われる。Kさんはデザインのほかに執筆もする素敵な女性で、とても楽しい人。あぁ、嬉しい! 内容も新刊紹介となり、Kさんと一緒に書店めぐりをして新刊を探し、お昼ご飯もご一緒させてもらう。今までお昼はパンで済ませていたけど、連れがいるとレストランでランチもできるのね~。久々~。


編集業 ○月X日
女の子が数名入社してきて、私にも可愛い後輩ができた。ランチ友が増えたわ~。男の子も入ってきて、これでもう「下っ端、おつかい行ってこい」は、私だけが対象ではなくなった。ほっ。


編集業 ○月X日
このパソコン誌はCD-ROM付きで、中に入れるコンテンツも編集部で作成する。私の大好きなしりあがり寿さんと編集部が一緒に作るコーナーで、実写映像(?)を入れることになり、豊島園に撮影に行くという。
私は担当ではないが、打ち合わせに見えたしりあがりさんにお茶出しに行く。とってもいい方で、会えて舞い上がる私。お茶を出しただけの私に、担当の先輩が「女優をやれ」と言う。顔はほとんど見えないということなので、了承する。この前、「コスプレ大会、コスプレして取材して来い」という依頼を断ったばかりなので、今回は断りづらかったというのもある(汗)。
余談だが、私以外の女子はみんな大喜びでコスプレ参加したとか。やっぱり、そういうのが好きだからここで働いているのよね。私はかなり場違いなんだわ~。
で、しりあがり寿さん編は、ピンクとか明るい色の普通の服を着てくればよしとのこと。「いつも着ているような暗い色系は着てくるなよ」と、念を押される。
撮影は、普通に乗り物に乗ったり、ちょっとした動きを撮って、無事に済む。あー、よかった。帰りに、豊島園の券をお土産にもらう。


編集業 ○月X日
今、担当している仕事のほかに、もう1冊かけ持ちで別の雑誌も手伝うように言われる。美少女アニメ系マガジン、って???


編集業 ○月X日
第1回ミーティング。メンバーは私以外全員男性で、専門用語だかなんだか、みんなが話している内容、まったく意味がわからない。唯一、「メガネっこ」(?)だけは聞き取れたけど、なんでド素人の私が呼ばれたんだろう。数々の見慣れない過激なサンプルに驚き、吐き気をもよおしてしまった(涙)。


編集業 ○月X日
結局、もう1冊の方では下っ端の作業を割り当てられる。ビデオやゲームから誌面に載せる画像を取り出す作業の繰り返し。ビデオ会社にポジを取りに行くお使いもする。
最初こそ吐き気ものだったが、慣れというのはコワイ。美少女が妖獣の触手(?)にからめとられているシーンだとか、いやらし~いシーンだとか、見ても全然平気になってくる。だって、しょせん絵だし。
「この、服を剥ぎ取られているシーンなんてどうですか?」とか普通に言いながら、ビデオ会社の人と持って帰るポジの打ち合わせをしている私。……。なんか、間違っている気が……。 このままじゃいかん!!!


編集業 ○月X日
文章を書いている時は楽しいが、デザインの発注、打ち合わせの準備、撮影の手配、支払い作業などはものすごく苦痛だ。なぜって、打ち合わせをするために電話をかけまくっても、アーティスティックな方たちは、夜中にならないと出てきてくれない。デザイナーは、締め切りを守ってくれない。ギャランティを振り込みたいだけなのに、請求書を依頼しても送ってくれない……。
人のお尻を叩く仕事は、本当に合っていない。人を動かす器ではない。
すっかり体調を崩してしまった。


【その6】につづく。

夢のようなワクワク感満載の映画「ジョン・カーター」

日本未上陸の海外ドラマ「Friday Night Lights」で有名になったテイラー・キッチュ。彼の主演作が続きます。

ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品「ジョン・カーター」。

これはもう、私にとって、たまらない映画です!
とにかく全編、ワクワクしっぱなし!!


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「ジョン・カーター」
4月13日(金) 2D・3Dロードショー!
©2011 Disney. JOHN CARTER™ ERB, Inc. All rights reserved.
http://www.disney.co.jp/johncarter/


スター・ウォーズ」や「アバター」に多大なインスピレーションを与えたと言われるエドガー・ライス・バローズの伝説的SF小説「火星のプリンセス」が原作。
この作品に始まる“火星シリーズ”で活躍するヒーロー、ジョン・カーターが主人公です。

1881年のニューヨーク。愛する妻と娘を失った大富豪、ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)は、生きる意味を見失っていました。
そんな時、彼は、ある不思議な現象によって未知なる惑星“バルスーム”に迷い込みます。
滅亡の危機に瀕していたバルスームの民たちと心を通わせていくジョン・カーター。
彼は、愛する者を二度と失いたくないという強い思いから、再び立ち上がるのですが……。


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腕が4本ある<サーク族>や、驚異的な早さで動く火星の犬<ウーラ>、巨大なクリーチャーなど、不思議な生き物が続々と登場して、心が躍りました!


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さらに、未知の武器や乗り物も魅力。
異世界での重力の影響によって空高く跳躍できるジョン・カーターの活躍を見ながら、試写室の椅子の上で飛び跳ねたい気持ちになって、思わず体を動かさずにはいられませんでした(^^)

監督は、ディズニー/ピクサー作品「ファインディング・ニモ」「ウォーリー」のアンドリュー・スタントン
本作で、初めて実写映画の監督に挑みました。


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来日記者会見でのアンドリュー・スタントン監督、テイラー・キッチュ
“火星のプリンセス”デジャー・ソリス役のリン・コリンズ。「ずっと夢だったディズニー・プリンセスを演じられて嬉しい!」
後ろはサーク族の皇帝タルス・タルカス。監督いわく、声を演じている「ウィレム・デフォーに似ている。そう言っても彼は怒らないと思うよ(笑)」
(花束ゲストは小林幸子)


ほかに、大好きなドラマ「ROME [ローマ]」のジェームズ・ピュアフォイキーラン・ハインズ、「ブレイキング・バッド」のブライアン・クランストン、「THE WIRE/ザ・ワイヤー」のドミニク・ウェストらも出演しているのは、海外ドラマファンとして嬉しい限り!

夢が実現したと言えるファンタジー・アドベンチャー超大作「ジョン・カーター」。
映画を見ている間、本当に夢のような時間を過ごしました(^^)

前代未聞!空母で行われた「バトルシップ」記者会見で「トゥルーブラッド」のアレクサンダー・スカルスガルドに質問してきました!

今日(4月2日)はすごい体験をしてきました!

ユニバーサル映画100周年記念作品「バトルシップ」の記者会見を取材してきたのですが、
行われた場所はなんと、米軍横須賀基地の原子力航空母艦
ジョージワシントンのフライトデッキ!!

すごいビッグプロジェクトです(@ @)


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『バトルシップ』
2012年4月13日(金) TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
(C)2012 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
http://battleship-movie.jp/


登壇者は、主演のテイラー・キッチュ、本作で女優デビューのリアーナ
ブルックリン・デッカー、日本人俳優代表の浅野忠信さん、ピーター・バーグ監督
そして、「トゥルーブラッド」のアレクサンダー・スカルスガルドです!

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実は、テイラーは、午前中に「ジョン・カーター」の記者会見(こちらは後日また書きますね)も取材していて、さらに、バーグ監督と浅野さんと3人の会見が、1月にも行われていて、そちらも取材していました。

浅野さんには12月にインタビューしており、「バトルシップ」は長期にわたって取材してきたのですが、
アレックスは今日が初でした。

今日の空母での会見のお知らせが届いた時、アレックスの名前は書かれていなかったので、先日、完成披露試写を見せて頂いた時に、宣伝担当の方にアレックスは会見に参加しないのか尋ねたところ、来るとのお返事!
その方は、アレックスが日本で人気だとご存じなかったので、「トゥルーブラッド」で大人気だとお話しました。

その日から、私はもう何とかしてアレックスにインタビューを!と強く思っていまして、今日もアレックス側に陣取りました(^^)

記者会見というのは、司会の方に自分を見つけてもらわなければ、なかなか質問権をゲットするのは難しい。。。
やはりテレビ局やラジオ番組の記者は、ゲットの確立が高いです。

今日の司会は、クリス・ペプラーさんだったのですが、運のいいことに司会者席から私の席はすごくよく見える位置でした。

1人目、2人目……と質問が続き、「次が最後の質問です」という時、クリスさんが「じゃあ、僕と目が合っている女性に」と私を差してくれました!

それまでの質問はバーグ監督、テイラー浅野さん、リアーナに対してで、アレックスには誰も何も聞いていませんでした(残念ながらブルックリンにも)。

そこで私は、

アレクサンダーさんは、日本でも大人気で、すでに女性ファンがたくさんいます。ご存知でしたでしょうか? アレクサンダーさんが出演していることで、『バトルシップ』を女性の観客にアピールしたいのですが、アレクサンダーさんからも女性がこの映画を見に行きたくなるようなコメントをお願いしたいです」

すると、アレックスはすごく驚いて、というか、ややパニック気味に、
「えっ、えっ、ファンがいるの!? えっ、日本で『トゥルーブラッド』って放送されてるの?? 知らなかった、驚いたよ。君もファンなの? (私『イエス!』。周囲の女性記者も『イエス!』(笑)) それはファンタスティックだ! 質問は何だっけ? あぁ、そっか、女性の観客にアピールするんだったね。女性だけじゃなくて男性も、動物も、みんなこの映画を愛してください。あ、やっぱり動物はなしで」


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厳かなムードだったフライトデッキが爆笑の渦に巻き込まれ、会見は終了。
先ほど届いた会見のニュースレターからは、見事に私の質問はカットされておりました(^^;)
なかったことになってしまった!?
でも、アレックスの素顔を引き出すことに成功して、ファンのみなさんにお伝えすることができたので、私はハッピーです!
関係者のみなさま、どうかお許しを。。。

それにしても、アレックスは「トゥルーブラッド」が日本で放送されているってこと知らなかったのかぁ……。

歌姫、リアーナですが、もうすごーく可愛かったです♪ 可愛くてカッコいい! 映画でも大活躍していますよ~。


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ブルックリンも、さすが美しい! 輝いていました(*^^*)


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テイラーといえば、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のガンビット役が印象的でしたが、日本未上陸ドラマ「Friday Night Lights」のスターですよね。


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このドラマは、映画「プライド 栄光への絆」のTV版ですが、ピーター・バーグが映画を監督し、ドラマの製作総指揮も務めています。


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そして、ピーターといえば、「シカゴホープ」のDr.ビリー・クロンクですよね~!
俳優をしながら監督業もこなし、「ハンコック」などを送り出してきました。
彼の超大作「バトルシップ」、スゴイです!!!


あぁ、「シカゴホープ」、もう1回見たいなぁ。
マーク・ハーモンマンディ・パティンキントーマス・ギブソンエリック・ストルツピーター・マクニコルなどなど、すごい顔ぶれでしたよね!!

あっ、ピーター・マクニコルも「バトルシップ」出てますよ(^^)

興奮して長くなってしまいました。
とにかく、物凄い体験でした!

最後にもう2枚、おまけ♪


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超美形だけど、実は結構面白くてキュートなアレックスでした♡


会見の写真 by 清水久美子

過去日記~海外ドラマライターになるまで~その4

※文中、登場するアルファベットは、Aから順にふっており、イニシャルではありません。

こちらから、その1から順番に読めます。


【その4】OL生活の始まり。


社会人1年 入社式
配られた初めての社内報に、レコード会社が系列じゃなくなったとの記事が! ガーン! 異動を狙っていたというのに……。いきなり、目の前が真っ暗になった。

OL生活の始まり。OL…。なんて、私に似合わない言葉。


社会人1年 ○月X日
配属された部署の仕事内容は輸出業務。貿易なんて勉強したことないのに……。担当地域としてアジアを割り当てられたが、いきなりポンと仕事を投げられた感じ。新人が一人でよその国へ物を送っても大丈夫なんだろうか!? 同期の人たちには優しそうな先輩がついて、いろいろと教わりながらやっているのに。なぜ私だけ一人で?? あぁ、いきなり試練……。 


社会人1年 ○月X日
アジア地域の人たちとFAXでやりとりするのだが、英語は中学生レベルでOKな感じなのは助かる。たまに心が通い合ったりすると嬉しい。特に、台湾の人はすごく優しい。まだ会ったことはないけど、私を“小姐(シャオチェイ)”と呼んでくれる。たぶん独身女性を呼ぶときの“ミス”という意味だから、特に深い意味はないんだけど、課長が面白がって私に「シャオチェイ」というあだ名をつけた。


社会人1年 ○月X日
それにしても仕事がきつい。量が多すぎて、やってもやっても終わらない感じ。毎日終電近くに帰るのはつらすぎる。新人なのに、私がオフィスの戸締りをして帰る日々。
胃痛がひどく、精密検査を受けてみた。バリウム…おえ~~。結果は神経性胃炎。


社会人2年 ○月X日
課長に呼ばれ、服装と机周辺の装飾について注意を受ける。今の私はハードロック一色。ドクロのTシャツを着ていても、仕事はきっちりやっている。そう課長に言った。長くいるつもりがないから、かなり強気だが、自分でも生意気な態度だと思う。おじさん社員の人ともよくケンカするし、飲みには付き合わないし。でも女性の多い職場のせいか、全体的に女性が強い。


社会人2年 ○月X日
去年のローリング・ストーンズから始まり、コンサートにはかなりの回数行っている。
洋楽雑誌の編集部には差し入れを持って遊びに行ったり、働きたい旨を手紙に書いて送ったりしていたが、D社でなく、H社のメタル雑誌から声がかかった! 夜、お手伝いに来ていいと言う。お給料は出ないも同然とのこと。それでも嬉しい! やった~~!!


社会人2年 ○月X日
G社の仕事でどんなに疲れても、編集部に行くと元気百倍!
レコード会社にジャケット写真を取りに行くお使いとか、プレゼントの応募ハガキの仕分けとか、海外から来るニュースの翻訳、テープ起こし、etc. どれも楽しくて仕方ない。この仕事で出会う人たち全てから、素晴らしい刺激をもらっている気がする。編集長はちょっと近寄り難いけど、ほかの人はみんな優しい。伊藤政則さんや和田誠さんが編集部にやって来ることも! 即席「ピュア・ロック」! 和田誠さんはアーティストグッズをくれたりする。幸せ~。


社会人2年 ○月X日
編集部のみんなは、夜働きに来る私を苦労人と思っているようだ。「昼間はOLをしているのに夜も働くなんて健気ね」なんて言葉が聞こえてくる。
本当は、一番の幸せ者なのになぁ。
G社で国際会議があった日などは、めずらしくスーツを着たりして、そのまま編集部に出向くと、「何事!?」と大騒ぎをされたりする。
ドクロシャツだとなんにも言われないけど(笑)。
みなさん、かわいがってくださって、本当に幸せだ。


社会人3年 ○月X日
編集部に来ていた校正担当の方から、校正作業を教えてもらう。とても勉強になった。エディタースクールの通信教育で本格的に勉強を始めることにする。


社会人3年 ○月X日
お金にならずとも、今は一番下っ端でも、やはり編集の仕事を本職にしたい。
G社の課長に退職を申し出る。もう少し考えてみたら、という返事。でも、私の心はもう決まっている。


社会人3年 ○月X日
退職を申し出た矢先だというのに、H社メタル雑誌休刊のお達し。
ガーン!!
またしても、目の前が真っ暗に……。

慌ててG社の課長に退職願の取り消しに行くと、ほーら、言わんこっちゃないとばかりに、課長ほくそ笑む。
しばらくG社で大人しく働こう……。


社会人4年 ○月X日
G社の社内で、洋楽好きの人たちとミニコミ誌を始めた。私は言い出しっぺなので、一応編集長。自分でも原稿を書くが、みんなの書いたものを集めて一冊にするのは、すごく楽しい!


社会人4年 ○月X日
ミニコミ誌に海外旅行記なるものを連載。ロンドンはその後病みつきになり、ボン・ジョヴィの故郷ニュージャージーにも度々足を運び、そのほかNY、LAとふらふら旅したことを綴る。私の人生が漫画みたいなものなので、実話なのに結構読んで笑ってもらっている。人が楽しんでくれるものを書くのは、本当に幸せなことだなぁ。


社会人5年 ○月X日
LAに住む友達も、遠くからミニコミ誌に参加することに。原稿を書いてもらって載せ、でき上がったミニコミ誌を送っていたら、彼女が近所に住むミュージシャン(の卵?)たちにコピーして配っているという。日本語はわからなくても楽しんでくれているそう。いい記事を書いてくれる人がたくさんいるし、写真もできるだけ載せているので、なかなか素敵なミニコミ誌になっていると思う。仲間に感謝の気持ちでいっぱいだ。


社会人6年 ○月X日
G社で大人しく(?)働き続け6年……。結婚を機に退職することになった。アウトローの私が寿退社とは、自分でも驚きだ。


【その5】につづく。

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」で天才犯罪者を演じる個性派俳優ジャレッド・ハリスはお気に入りドラマのあのキャラクターだった!

久々(?)に、やや年齢層高めなイケメンチェックを!

映画「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」を見たのですが、今回の敵役ジェームズ・モリアーティ教授、誰だっけ~、と見ている間、ずっと悩んでいました。

全く頭によぎらなかったのですが、「マッドメン」のレーンだったんですね~。

レーンは、とても気になるキャラクターで、特にシーズン4はパーソナルな部分が出てきて面白かったです。

神経質な感じのレーン役と、モリアーティ教授はあまりにもキャラが違うので、うっかりしました(^^;)

演じるジャレッド・ハリスは、気づけば、これまで見た様々な作品に出演していて、毎回タイプの違う役を演じていたんだな、すごい俳優だった、と今さらながら実感しました。

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ジャレッド・ハリス  Landmark / PR Photos

遅い反応で、ファンの方に怒られそうですね(><)

これからも注目していきたいと思います!




今シーズンもアメアイつぶやき~、のコーナー;

今シーズンの私のお気に入りは、フィリップとデアンドレ♪
どっちにもハートを鷲づかみにされてます♡

前シーズン、ジェームズがお気に入りだった私。
彼が脱落してから、急にアメアイに関してブログで触れなくなったことを、清水社長に指摘され(^^)

今シーズンもフィリップとデアンドレがいる限り、書き続ける、かな!?

ところで、ヒージュンって、完全にK-POP独特の歌い方だと思うんだけど、今、アメリカではあの歌い方がむしろウケるのかしら??

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