ブリーに負けないくらい情熱的なマーシア・クロス
「デスパレートな妻たち」で完璧な主婦を演じようと必死でいるブリー・ヴァン・デ・カンプ役を演じているマーシア・クロス。
ドラマの中で一番危なく情熱的なキャラクターだと言われているブリーですが、マーシアもなかなか情熱的で&積極的なのです!
【店内をストーキング?!】
昨年6月に彼女が結婚した株式仲買人トム・マホーニーと初めて出会ったのは2005年はじめのこと。場所はロサンゼルスの花屋でした。
たまたま花を買いに来ていたマーシアは、同じく客として店内にいたトムの店員に話しかける声、そして柔らかな話し方を聞いてたちまち恋に堕ちてしまったのです。
実は彼、当時交際していた女性に贈るために花屋に来ていたのですが、マーシアは店内を歩く彼の後ろをつけまわして必死でアイコンタクトをとろうとしたのだとか。そしてその場でパパパ~と短い手紙を書き店員に「あの素敵な男性に渡して」と託したのです!
手紙の内容は「もし、今の女性と上手く行かなかったら・・・・・」という短い文とマーシアの名前、そして電話番号。
祈るような気持ちでいたマーシアだったそうですが、彼から電話が来ると確信していたのだとか。そして、その思い通り数週間後トムが電話をかけてきて交際がスタートしたのでした。
【お似合いの夫婦】
マーシアは、映画『摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に』など数多くの映画に出演していたリチャード・ジョーダンと長年にわたり交際していたものの、1993年にリチャードが亡くなってから、長い間特定の交際相手はいないと伝えられていました。
一時期はレズビアンだとまで噂されていましたが、マーシアいわく「私が惹かれるのは礼儀正しい大人の男性」なので、なかなか出会いがなかったのだそうです。
落ち着いた雰囲気の二人ですが、このようにドラマのような出会い&展開があったのです!
今年の2月、予定日よりも2ヶ月ほど早く双子を出産したマーシアですが、母子ともに健康で赤ん坊もすくすく育っているとのこと。先日パパラッチされた写真を見ると、すっかり体重が元に戻ったようでした。
【日本でもシーズン3がスタート】
アメリカでは来月23日にシーズン4がスタートしますが、日本でも10月3日23:00からBS2でシーズン3がスタート!
飽きることのない展開で「プライム・ソープの決定版」とまで言われている「デスパレートな妻たち」から、まだまだ目が離せそうにありません。


