「グレイズ・アナトミー」サンドラ・オーの離婚がやっと成立
「グレイズ・アナトミー」で、クールで現実的な女性外科インターン、クリスティーナ・ヤン役を演じているサンドラ・オーの離婚がやっと決着したと報じられました。
36歳になるサンドラは、映画監督で10歳年上の脚本家で監督のアレクサンダー・ペインと、3年の交際期間を経て2003年に結婚したものの、2005年4月に離婚に向けた手続きを開始。昨年12月に正式に離婚が成立しましたが、最後の最後で「金銭面」が合意に至らなかったのです。離婚申請時、サンドラは配偶者扶養費を要求しており、これが引っかかったようですね。
配偶者扶養費とは、離婚申請後、どちらか一方の離婚当事者がもう一方の離婚当事者を経済的に助けるために支払う費用のこと。離婚申請の1ヶ月前に放送がスタートした「グレイズ・アナトミー」の大ヒットにより、サンドラは十分に稼げるようになったので配偶者扶養費は必要なし、と最後に争われたのでしょう(これに関する正式な発表はないですが)。
カナダ出身のサンドラは、カナダでの女優活動期間がかなりあったものの、ハリウッドに移ってきた当初はチョイ役しかまわってこず、かなり苦労したといいます。「シックス・フィート・アンダー」では、ポルノスターの葬式エピソードに金髪カツラで登場。嘆き悲しみながらも卑猥な内容のスピーチをしたポルノ女優を演じていましたよね。
サンドラはかなり前から新しい男性と仲良くしているところをパパラッチされており、受賞は逃したもののエミー賞に3回ノミネートされるなどキャリアも順調ですし、これからも活躍してもらいたいものです!



