「ザ・ソプラノズ」クリエーターが出廷
アメリカ現地時間12月12日、ニュージャージー州トレントンの裁判所に「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のクリエーター、デイヴィッド・チェイスが出廷しました。
裁判は2年前に元ニュージャージー州裁判所裁判官ロバート・ベアが起こしたもので、彼は「ザ・ソプラノズ~」は自分がチェイスに話してあげたニュージャージー州に実在したマフィアの話が基になっていると主張し、報酬を求めています。
今回、デイヴィッドは「ドラマは自分が全て考えたものであり、ベアの話など基にしていない」と改めて主張。全面的に争う姿勢を見せています。
コラムにも執筆しましたが「ザ・ソプラノズ」の設定と、ニュージャージー州に実在したデカヴァルカンテ・ファミリーには、嫌というほど類似する点が多く、誰が見ても「デカヴァルカンテ・ファミリーがヒントになった」のは明らかなのですが、果たしてロバート・ベアなる男性は絡んでいるのでしょうかね。



