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JULIE
現在、海外ドラマを中心に海外エンターテイメントに関する記事をサイトや雑誌で執筆・翻訳。『ダカーポ』『ザ・ベストマガジン』『エル・ジャポン』『海外TV&ドラマLIVE』ツタヤの『2007年度シネマハンドブック』などに寄稿。

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JULIEの海外ドラマ ニュース&ゴシップ

第一発見者は、911より先にメアリー=ケイト・オルセンに連絡していた【ヒース・レジャー急死】

映画「ブロークバック・マウンテン」で2006年度アカデミー主演男優賞にノミネートされたオーストラリア出身の俳優ヒース・レジャーが、アメリカ現地時間1月22日に急死しました。

28歳という若さで、仕事の予定も入っていたため「なぜ?」「また麻薬のオーバードーズ?」という声があがりましたが、現時点では自宅から麻薬は発見されておらず、処方薬の組み合わせが悪かったのかとも見られています。詳しい検死結果は2週間くらいで出るとのことです。

さて、意識不明のヒースを発見したのは呼ばれていたマッサージ師だったのですが、彼女は警察(救急隊911)に電話する前に、なんとメアリー=ケイト・オルセンに電話をしていました。警察が当初、メアリー=ケイトのマンションでヒースが倒れたのだと思ったのはこのためです。マッサージ師いわく、ヒースとメアリー=ケイトが友人であることを知っていたため、ヒースの携帯から短縮ダイアルで彼女に電話をかけたのだとか。きっと気が動転していたのではないでしょうか(セレブということもあり、騒がれるのを恐れ同じセレブであるメアリー=ケイトに助けを求めたのかもしれません)。

マッサージ師をヒース宅に招き入れたのは、家政婦でした。この家政婦は、バスルームの電球を13時頃取り替えており、その時ヒースのいびきを聞いたそうです。マッサージは15時の予定で、時間になってもベッドルームから出てこないためマッサージ師はヒースの携帯に電話をかけたとのこと。しかし、電話にでないため、心配になりベッドルームに入り・・・・・・意識のないヒールを発見したのでした。

カルフォルニアで電話を受けたメアリー=ケイトは「ニューヨークのプライベート・セキュリティーに連絡を入れる」と約束し、セキュリティーは救急隊員と同じ時間に到着。CPRを施したものの、息を吹き返すことはなく永眠してしまったのでした。

若きスターたちが次々と急死する事故(?)が増えており、本当に心が痛みます。

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