サラ・ジェシカ・パーカー次に演じるのはマンハッタンのシングルマザー!?
大成功を収めた映画版「セックス・アンド・ザ・シティ」でもカリスマ的魅力を振りまいていたサラ・ジェシカ・パーカーが、ベストセラーになったカレン・クインの小説「The Ivy Chronicles」の映画化作品に出演する交渉に入っていると米Peopleが報じました。

サラ・ジェシカ・パーカー © Janet Mayer / PR Photos
「The Ivy Chronicles」は、離婚と同時期に職までをも失ってしまい、2人の子供たちの私立小学校の授業料も払えなくなるほど窮地に追い込まれた主人公アイビー・アメスが、入園が難しいマンハッタンの超一流幼稚園への「お受験」を手伝うビジネスを立ち上げ様々な人間模様を目の当たりにしながら奮闘していくというストーリーで、サラはアイビー役をオファーされているのだとか。
ちなみに、映画「ベストキッド」シリーズや「オーシャンズ11」でお馴染みのジェリー・ワイントローブがプロデューサーを勤めるそうです。

ジェリー・ワイントローブ © Albert L. Ortega / PR Photos
映画は2010年に公開予定で、かなり昔にキャサリン・ゼタ=ジョーンズがアイビー役を演じることが決定したと報じられていましたが、やっぱり白紙に戻っていたのですね。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ © Janet Mayer / PR Photos
ちなみにマンハッタンの超一流幼稚園は、本当に狭き門で一般人の子供が入園するのは「まず無理」だと言われています。高額な入学金、授業費だけでなく、寄付金も必要で、いわゆる上流階級の子供たちが通う園というイメージでしょうか。アメリカは日本以上に学歴社会なところがありますが、こういった「お受験」も日本を越えるものがあるので面白いですよ。
サラが髪振り乱してマンハッタンで奮闘する姿、ぜひ見てみたいです!

