メアリー=ケイト・オルセン VS スペンサー・プラット 騒動とは?
「フルハウス」のメアリー=ケイト・オルセンが先週出演した深夜トーク番組「Late Show With David Letterman」で、高校の同級生だったというリアリティー・ドラマ「The Hills」のスペンサー・プラットのことを悪く言ったとして、スペンサーが米USウィークリーでメアリーの悪口を言い、このままハリウッド・ヤング・セレブ・ファイティングへと発展していくのか、タブロイド誌が色めき立った件ですが、スペンサーが折れたことで鎮火したようです。

メアリー=ケイト・オルセン © Janet Mayer / PR Photos
ことの始まりはアメリカ現地時間6月26日に、映画「The Wackness」(7月3日全米公開予定)のプロモーションのため「Late Show With David Letterman」に出演したメアリーが、ヤングハリウッドに関する話の延長としてレターマンが大ファンだという「The Hills」のスペンサーの話を持ち出たことによるもの。レターマンに「虫けらのようなやつだった?」と聞かれると「まぁね」と冗談っぽく語り、スペンサーがメアリーの通っていた高校のサッカーチームに所属していたと語り「短気で、サッカーの試合中でもきれると帰ってしまうような人だった」「俺をとるか、コーチをとるか!と怒鳴ったりしていた」と発言したのでした。
(メアリーが出演した「Late Show With David Letterman」ですが、USマガジンのウェブサイトで見られます)

スペンサー・プラット © Tina Gill / PR Photos
激怒したスペンサーは米USウィークリーの取材を受け「オルセンはノース・ハリウッドにあるキャンベル・ホール高校に通い、俺はサンタモニカのクロスロード高校に通っていた」と同じ高校に通っていなかったことを明らかにし、「まぁ、許してやるよ」「可愛くない方の双子として生きていくことは本当に辛いことだと思うし」とコメント。
しかし、スペンサーはこのままではまずいと思ったのか「例のサッカーの件を持ち出されて思わずカッとなってしまった」と謝罪。「(メアリーに対して)実は密かに嫉妬してるんだよ。俺の顔がプリントされてる弁当箱も欲しいなぁ、って」と相変わらず皮肉っていましたが。
メアリーの方ですが、映画のプロモーションなどで忙しすぎて無視状態でした。スペンサーの一人相撲といったところだったのでしょうね。

