「ワンダー・ウーマン」リンダ・カーターがカミングアウト
米CBSネットワークで1976年から1979年まで放送されていた大ヒット・ヒーロードラマ「ワンダー・ウーマン」でブレイクしたリンダ・カーターが、長年アルコール中毒に苦しんでいたことを告白しました。

リンダ・カーター © Lee Roth / RothStock / PR Photos
56歳になるリンダは、結婚生活24年目に突入した弁護士の夫との間に20歳と17歳になる娘をもうけており、証券詐欺などで裁判沙汰になったこともありましたが幸せな結婚生活をおくっていると伝えられていました。
しかし、リンダが米Peopleに語った内容では、長年にわたりアルコール中毒に陥っていたとのことで、世間の目はごまかせても家族はごまかせず、夫に「お願いだから、子供たちと僕のために断酒して欲しい」と説得されたことがきっかけでワシントンにあるアルコール中毒患者リハビリ施設に入院。
きっぱりと断ち切ることに成功し、もうかれこれ10年近くもお酒を飲んでいないとのことです。
お酒も麻薬も中毒になってしまうと、なかなか断ち切るのが難しいと言いますよね。
人気ドラマ「Samantha Who?」で主役を演じているクリスティーナ・アップルゲートの元彼が、先週の火曜日(アメリカ現地時間7月1日)に26歳の若さで他界するというショッキングなニュースが流れましたが、薬物の過剰摂取が原因らしいとのこと。彼もまた、薬物中毒だという噂のある人物で、遺体が発見されたハリウッドの自宅には注射器などが転がっていたそうです。

クリスティーナ・アップルゲート © Albert L. Ortega / PR Photos
中毒を断ち切るのには、強い精神力がないと駄目だといわれますが、すっぱり断ち切ることに成功し、かなり昔のことであるにもかかわらずカミングアウトしたリンダはさすがだな、と思ってしまいました。

