「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」キャサリン・ハイグルの降板はなし!
昨年エミー賞ドラマ部門助演女優賞に輝きながら、今年のエミー賞にはノミネート・エントリーしなかった「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」でイザベル・"イジー"・スティーブンス役を演じているキャサリン・ハイグル。

キャサリン・ハイグル © Glenn Harris / PR Photos
ノミネートにエントリーしなかった理由は「今シーズン自分が演じた(物語の)内容では、エミーにノミネートされる価値はない」「歴史ある米国テレビ芸術科学アカデミーのハイ・スタンダードを保つためにもノミネートにエントリーしなかった」と説明しており、これにドラマの制作側は激怒!来シーズン、ドラマの中でイジーが酷い殺され方をされ、キャサリンは番組を去る・・・・・・という噂が流れていましたが、ABCがこれを否定しました。
これはアメリカ現地時間7月16日にABCエンターテイメント社長が明らかにしたもので、「降板なんてない。ドラマにはレギュラーとして出演し続けるよ」とのこと。
契約更新の時も軽くもめていたと伝えられていたので、キャサリンが何らかの不満を抱えているのは確かなのでしょう。高感度の高い女優ですし、映画でも高く評価されていますし、ひょっとしたら自分から番組を去る可能性もあるのではないかな?と思いますが、少なくともシーズン5は大丈夫そうですね。

