クリスティーナ・アップルゲート、キャンサー・フリー宣言!
ゴールデングローブ賞に引き続き今年のエミー賞コメディ部門主演女優賞にもノミネートされた「Samantha Who?」のクリスティーナ・アップルゲートが乳癌と診断されたと告白したのは今月頭のことでしたが、アメリカ現地時間8月19日に放送される予定の「Good Morning America」のインタビューで、治療を終了しキャンサー・フリーになったことを明らかにしました。

クリスティーナ・アップルゲート © Chris Hatcher / PR Photos
クリスティーナは「癌細胞を全て取り除いてもらいました。100%綺麗にしてもらって・・・・・・完治したんです」「私が乳癌で死ぬことはないので、心配しないで」とインタビューで語り、告知された当時のことを振り返り「怒りがこみ上げてきて・・・・・・震えが止まらなかったことは覚えているけど・・・・・・」「でもすぐに、何をしなければならないのか、って思考に変わったわ」と語りました。
36歳になるクリスティーナは昨年受けた生検で異常が見つかり、MRI検査を受け約1ヶ月前に乳癌であることが診断されていました。治療は辛いものだったと察しますが、克服した彼女は凄いと思います。
エミー賞授賞式では元気な姿が見られることでしょう。

