テリー・ハッチャーを性的虐待していた元叔父刑務所で死去
テリー・ハッチャーと少女2人に対し性的虐待を加えていた罪で禁固14年の刑を受け投獄されていたテリーの元叔父(テリーの母の妹と結婚していた男性)リチャード・H・ストーン受刑者が大腸がんのため死去したことが報じられました。

テリー・ハッチャー © Chris Hatcher / PR Photos
テリーに対する性的虐待が始まったのは彼女がたった5歳の頃で、ずっと1人で抱えていたそうです。しかし、2002年にリチャードから性的虐待を受けていたほかの少女が自殺をしたため、60年代後半から70年代前半にかけて自分が性的虐待を受けていた事実をケースを担当していた検事に話し、元叔父は有罪となったのでした。
売名行為だと思われるのが嫌だったテリーは、このことを伏せていましたが、2006年に雑誌バニティ・フェアでカミングアウトし、性的虐待がどれだけ恐ろしいことか、許しがたいことかを語り、大きなニュースとなりましたよね。
2003年に「クローザー」などに出演しているジョン・テニーと離婚した原因も、元叔父から受けた性的虐待の傷が癒えていなかったことが大きな要因で、ジョンは一緒に乗り越えようと言ってくれたそうですが、どうにもできなかったようです。

ジョン・テニー © Albert L. Ortega / PR Photos
リチャードの刑はまだあと8年残っていたとのこと。
彼がこの世から消えたことでテリーの気持ちが少しで楽になればと思いますが・・・・・・

