ヘレン・ミレンが衝撃の過去をカミングアウト!
アカデミー女優としても有名な「第一容疑者」シリーズのヘレン・ミレンが、若かりし頃「麻薬、万引き」をし、「何度もデイト・レイプされたこともある」と激白し、波紋を呼んでいます。

ヘレン・ミレン © Albert L. Ortega / PR Photos
これは英GQ誌の取材に対してヘレンが明らかにしたもので、
「コカインが大好きだったわ。ヘビー・ユーザーってわけじゃなくって、パーティーでちょっと吸う程度だったけれど」
と告白。マリワナやLSDも「やったことがある」とのことです。そして、
「ドープ(麻薬)をすると、いつも、惨めで、怖くなって、そしてすごく不幸せな気分になった」
「ある朝、目を覚ました時、「もう二度としない。ごめんだわ」って心に決めたの」
と、麻薬を止めた理由なども語りました。
また、貧乏で食事もできず、我慢できなくなり「食べるものを万引きをした」こと、そして暴力的ではなかったものの「何度もデイト・レイプされた」こともカミングアウトしました。
暴力を振るわれなくても、したくもないのにセックスを強要される女性の辛さ=デイト・レイプの問題の大きさをヘレンは訴えたかったとのことです。
今回、ヘレンが黒い過去を告白したのには、色々な意味があると思います(最近の若い女優/俳優たちの、モラルに反する乱れた私生活に対する警告のような意味もあるのかもしれません)。
彼女の言葉がどう取られるのか、今後のマスコミの動きが気になるところです。


