「ペイトンプレイス物語」ライアン・オニール今度は息子と共に逮捕
「ペイトンプレイス物語」でブレイクし、その後も人気ドラマや名作「ある愛の詩」など映画にも数多く出演しているライアン・オニールが、アメリカ現地時間9月17日、マリブの自宅で麻薬所持の容疑で逮捕されました。それも、息子レッドモンドと共に、です。

ライアン・オニール © Lee Roth / RothStock / PR Photos
レッドモンドは、初代「チャーリーズ・エンジェル」として知られるファラ・フォーセットとの間にもうけた子供(23歳)ですが、7月1日にニューヨークで「麻薬を購入しようとした」容疑で逮捕され、現在保護観察中でした。警察官は彼を定期的にチェックしており、今回も定期訪問のためオニール宅を訪れ、メタンフェタミン、つまり覚せい剤だと思われる薬物を発見したそうです。
2人は各1万ドル(日本円で約100万円)の保釈金を支払い、すでに釈放されています。
若い頃のライアンに似ているレッドモンドは、2004年にヘロイン中毒でリハビリ施設に入っています。どうやら断ち切ることが出来なかったようですね。
ライアン・オニールといえば、若い頃はプレイボーイとして知られ、長年交際していたファラと一緒になるのかと思いきや破局。その数年後の2001年に慢性骨髄性白血病を発症し、ファラに支えられ、そのファラが癌に侵されたときはライアンが献身的に看病をしたり、と最近は病気のイメージが強くありましたが・・・・・・昨年は息子(レッドモンドの異母兄弟グリフィン)に向けて銃を発砲し逮捕されたりと、奇行が目立ったりしていました。

ファラ・フォーセット © Lee Roth / RothStock / PR Photos
今回の発見された麻薬は全てレッドモンドのものだと思いたいのですが(息子の持っていた麻薬を見つけ、取り上げて自分の部屋に隠した、とか)、真相はどうなのでしょうか。

