「デスパレートな妻たち」ジョエリー・フィッシャー養子をむかえる
「デスパレートな妻たち」シーズン2で、職場復帰したリネットに意地悪をする嫌な女上司ニーナ役を演じていたジョエリー・フィッシャーが養女をむかえたと報じられました。

ジョエリー・フィッシャー © Tina Gill / PR Photos
ジョエリーの母親は「ハワイアンアイ」など数多くの人気ドラマに出演している女優コニー・スティーブンス、父親はエリザベス・テイラーとの離婚歴もある歌手でエンタティナーのエディ・フィッシャーですが、両親はすぐに離婚しておりジョエリーは母親に育てられています(ちなみに「スターウォーズ」のレイア姫を演じブレイクした女優のキャリー・フィッシャーとは異母姉妹)。7歳でデビューを飾り、華やかな世界に足を踏み入れたものの、子供にとって決して良い環境であったとはいえず、10代で摂食障害に陥るなど精神的に苦しむことが多かったそうです。
かなり荒れた時期もあったそうですが、1996年に特殊効果などを手がける技術者クリストファー・ダディーと結婚してから落ち着き2人の娘を出産(7歳と2歳)。ダディーが元妻との間にもうけた20歳と22歳になる子供も引き取り育てたりと、幸せな家庭を築き上げていました。
今回養子にむかえた赤ん坊は「生まれたばかりの新生児」だそうで、産みの母親やその他の詳細については明らかにされていません。
アンジェリーナ・ジョリーのように発展途上国から養子を迎え入れるケースも少なくないですが、実際には手続きがとても面倒で(アンジェリーナはセレブ待遇されたとか)、アメリカ国内で養子縁組するケースのほうが多いのだとか。
ジョエリーは現在「Hey!レイモンド」のブラッド・ギャレット主演のコメディ「'Til Death」にレギュラー出演しており、公私共に充実した日々をすごしているそうです。

ブラッド・ギャレット © Chris Hatcher / PR Photos


