ジミー・スミッツ「デクスター ~警察官は殺人鬼」撮影現場でヒヤリ
米Showtimeで2006年から放送されている人気ドラマ「デクスター ~警察官は殺人鬼」のシーズン3からレギュラー入りしている「NYPDブルー」でお馴染みのジミー・スミッツが、撮影時本物のナイフでスタントマンを刺すというハプニングがあったと英Daily Starが報じました。

ジミー・スミッツ © Focus Hollywood / PR Photos
シーンは、ジミー演じる「ミゲル・プルド地区検事」がスタントマン、ジェフ・チェイス演じるキャラクターの心臓をナイフで一刺しするというもので、撮影用の偽ナイフだと思い込んだジミーがジェフの心臓目がけて本物のナイフを思いっきり刺した・・・・・・のだそう。
ジェフは本物のナイフだということに気がついており、ジミーにストップをかけようとしたものの、サランラップでグルグル巻きにされていた上、強力粘着テープで口を塞がれていたため止めることができなかったそうです。主役のマイケル・C・ホールも気がつき叫んだそうですが、間に合わなかったとのこと。

マイケル・C・ホール © Janet Mayer / PR Photos
とても幸運なことに、ジェフは心臓部分に小さなプラスチック製のプロテクションを当てており(何とポストイット・サイズの小さなものだったとか!)、そこにナイフが刺さったため大事には至らなかったそうです。
しかし、リハーサルではジミーは10中8はその部分を外して刺していたとかで、ジェフは凄まじい恐怖を感じたそうです。無傷だったものの、かなりの痛みは感じたそうで「本当に心臓を刺された」と一瞬思ったのだとか。
ジミーも驚愕し、ジェフに謝り続けたとか。ジェフいわくジミーは「本当に気の毒なほど」参っていたそうです。
この手の事故はたまに発生しますが、今回は大事に至らなくて本当によかったですよね・・・・・・


