「ザ・ホワイトハウス」マーティン・シーンがパリスにアドバイス!
「ザ・ホワイトハウス」ファンが大喜び(?)しそうなパロディーが、コメディ・サイトFunny or Dieにアップされ話題をよんでいます。
ことの始まりは、大統領に立候補している共和党のジョン・マケイン上院議員が、パリスらお騒がせセレブの画像を流しながら「オバマは世界一のセレブだけど、果たして大統領の任務を任せられるのか」というようなマイナス・イメージを植えつけるテレビCMを放送したことで、これに目をつけたFunny or Dieのクリエーターでコメディ俳優のウィル・フェレル(「サタデー・ナイト・ライブ」)らがパリスと共に反逆ビデオを作成し、サイトにアップ。
サイトにはアクセスが集中し、大絶賛されたのは8月のことでした。
この反逆ビデオでパリスは大統領に立候補すると誤解しているという設定になっていたのですが、その続編ビデオがこのたび制作され、「ザ・ホワイトハウス」でジェド・バートレット大統領を演じたマーティン・シーンが登場したのです!
クリップは「パリスがマーティンから、素晴らしい偽大統領になるコツを伝授してもらう」というもので、パリスらしく「Foreign policy(外交政策)」を略して「フォーポー」と言ったり、対イラク戦争や国内の経済問題に関しては何となく真面目に聞こえる意見を出したり(「お金がないのがどれだけ悲惨なのかはMCハマーに聞いてみるといいわ」と言ってましたが)し、マーティンも「心配なんていらないよ。君なら素晴らしい偽大統領になれるさ」と太鼓判を押したとことで、なんと!チャーリー・シーンが登場!
「親父、何してんの?」と聞かれたマーティンは「次の偽大統領に偽アドバイスをね」と笑顔で答え、チャーリーもパリスに向かって笑顔で「そんじゃ、ちゃんと偽投票しなきゃな」。
〆はパリスの「それじゃ、偽就任式でね。ビッチたち」で、またまた見事な出来前になっていました。
偽就任式が楽しみですね(前のクリップでは「ホワイトハウスでね。あっ、でもピンクにしちゃうかも」なんて言っていましたが)!


