「Xファイル」デヴィッド・ドゥカヴニー別居していた
今年8月に「セックス依存症」であることをカミングアウトし、克服するためリハビリ施設に入所。先日、治療プログラムの全過程を終了し無事に退院したばかりの「X-ファイル」モルダー捜査官でお馴染みのデヴィッド・ドゥカヴニーが、妻で女優のティア・レオーニと別居していることを明らかにしました。

デヴィッド・ドゥカヴニー、ティア・レオーニ © David Gabber / PR Photos
48歳になるデヴィッドと6歳年下のティアは1999年4月に結婚しており、9歳になる娘と6歳になる息子をもうけています。結婚後、「Xファイル」にティアがゲスト出演したり、デヴィッド監督&主演のロビン・ウィリアムズ主演の映画「House of D」で、デヴィッド演じるキャラクターの妻役としてティアが出演したりと、パートナーとしてうまくいっていると見られていました。
別居はかなり長い間しているとのことですが、デヴィッドのセックス中毒の件があるので仕方ないかなと思います。子供たちもまだ小さく多感な時期でもありますしね。でも、これだけ長い間別居していたことが表にでなかった、ということは「何とか元にもどろう」という努力をしてきたのではないでしょうか(憶測ですが・・・・・・)マンハッタンのCzech Street Festivalにも二人で参加していましたし。
15日付で離婚を申請したという説も流れていますが、お似合いの夫婦だと思うので元に戻るとよいですね。

