「マイネーム・イズ・アール」ジェイミー・プレスリー婚約者と破局
米NBCで放送されている人気コメディドラマ「マイネーム・イズ・アール」で典型的な「田舎っぺのダム・ブロンド」役を演じ、昨年エミー賞を獲得したジェイミー・プレスリーが、婚約者と破局したことを明らかにしました。

エリック・キュービチ、ジェイミー・プレスリー PRN / PR Photos
ジェイミーが婚約していたのはラジオ局を中心に活動しているDJエリック・キュービチ。2人は、9年間以上「よき友人」として付き合い、1年半の交際を経て2006年10月に婚約。婚約した1ヵ月後にオメデタを発表し、2007年5月に長男を出産。その後は、女優業に、子育てに忙しい毎日をおくっていました。
今年に入り「結婚は?」と質問されたジェイミーは、「結婚式の準備とか何やらするのが面倒だから、今すぐする予定はない」と答えていましたが・・・・・・子供がいると、子育てに関する衝突もありがちですし、男女関係も変化するため、ひょっとしてこの頃から「結婚はない」と心に決めていたのかもしれませんね。
なお、今まで通り毎日二人で力をあわせて1歳半になる息子を育てていく、と米Access Hollywoodの取材で明らかにしており、ちゃんとした話し合いがなされており円満に別れたことをアピールしていました。
ジェイミーは米WBネットワークで1999年から2001年まで放送されていた人気ドラマ「ジャック&ジル」のオードリー役で全米に名前が知られるようになったものの、ブレイクしたのは「マイネーム・イズ・アール」でレギュラー出演するようになってからで、下積みの長かった女優さんです。この別れをステップにして、今後も活躍してくれれば、と願っています。

