「ザ・ホワイトハウス」ロブ・ロウ危機一髪!
15歳のとき、ファミリー・コメディ「A New Kind of Family」(1979)で役者デビューし、映画「アウトサイダー」で大ブレイクし、その後もTVドラマ「ザ・ホワイトハウス」「Dr. Vegas」「ブラザーズ&シスターズ」など人気ドラマで活躍している俳優のロブ・ロウが、山火事から危機一髪で避難したときの様子を詳しくメディアに語りました。

ロブ・ロウ Albert L. Ortega / PR Photos
山火事とは、米カリフォルニア州ロサンゼルスで発生している山火事のことです。今現在(日本時間16日)も燃え続けているこの山火事は、高級住宅地モンテシトの住宅111棟を焼き1万人以上が避難していると報じられていますが、ロブが妻と高校生と中学になる息子たちと暮らす豪邸もモンテシトにあり、被害にあったのです。
米KABCのインタビューに応じたロブは、
「ハルマゲドンのようだった」「息子たちとテレビでサッカーの試合を見ていたら、買い物に出ていた妻から電話があって「逃げて!山火事よっ!」って言われてね。別に何も変わったことはなかったし、山火事だなんて冗談かと最初は思ったんだ」
「とりあえず、妻の言葉に従おうとガレージから出たら山全体が炎に包まれていて・・・・・・火柱が200フィート(約61メートル)くらいあがっていたんだ」「警告とか何もなかったし、本当に突然のことだったよ」
幸いロブ宅は無事なそうですが、山火事の恐怖は凄まじいもの。熱風や匂い、そして炎を目の当たりにする立ちすくんで動けなくなるそうです。
今回の山火事は、過去10年以上なかったほどの被害をもたらしているとのことで、電力供給ラインがストップしてしまう事態に陥る可能性まで出てきたとか。
早く鎮火することを祈るのみです。

