「ザ・ソプラノズ」リロ・ブランカート・ジュニア、警察官殺人事件の判決下る
米HBOチャンネルで1999年から2007年まで放送の「ザ・ソプラノズ」で、若きマフィア構成員を演じていたリロ・ブランカート・ジュニアが、強盗未遂の有罪判決を受けたというニュースが入ってきました。
この事件は2005年12月10日に起こったもので、リトと、リトが交際していた女性の父親が、勤務外の警官と撃ちあいとなり警察官が射殺されたものです。逮捕されたリトとリト彼女の父親も銃弾を受けており病院に運ばれましたが回復したのを受けて、裁判が行なわれていました。
まず先に裁判が行なわれたリト彼女の父親は今年10月30日に第一級殺人の有罪判決を受けており、リロはその次に重い第二級殺人罪で今年11月17日から裁判が行なわれていました。その判決がアメリカ現地時間12月22日に出ました。
リロは殺人の罪では無罪になったものの、第一級強盗未遂の罪で有罪となり、最高で15年投獄されるそう。
最終的な判決は来月下るとのことです。
リロは麻薬所持などで逮捕されたこともあり、役者としての才能はあるものの素行に問題があるとされてきました。殺害された警官は28歳で、これからという時に、と市警はリロに対して厳しい判決を望んでいたそうです。


