アダルト女優にまで堕ちた「Family Matters」の子役が妊娠
米ABCネットワークで1989年から1997年まで放送され、1998年のラストシーズンはCBSネットワークで放送された国民的シットコム「Family Matters」で、ジュディ・ウィンスロー役を演じていたジェイミー・フォックスワースが妊娠したと報じられました。
米Peopleによると、ジェイミーは長年交際しているボーイフレンドの赤ん坊を妊娠しているとのことで、現在妊娠5ヶ月とのこと。
29歳になるジェイミーは「Family Matters」で三女役としてシーズン1からレギュラー出演していましたが、シーズン4後半でいきなり降板させられてしまいました。しかも、理由もなにも発表されず、「三女なんて、もともといませんでした」状態でドラマは継続したのです。
人気ドラマに出演し高い人気を得ていたにもかかわらず、ドラマの去り方が去り方だっただけに、「Family Matters」降板後は仕事が全く入らず、彼女はマリワナ中毒となり鬱病にも苦しむようになります。両親は、彼女のギャラを食いつぶしていたそうで、成人したら使えるよう法的に守られてきたドラマのギャラ50万ドルも、実家の自己破産を防ぐため使用してよいと裁判所が命じるなど、本当に踏んだり蹴ったりだったのです。
スイートな元気な女の子を演じていたジェイミーは、クレイブという芸名でアダルト映画に出演するようになり、堕ちるとことまで堕ちていきました。
恐らくきっかけを掴みたかったのでしょう。ジェイミーは今年「Celebrity Rehab with Dr. Drew(ドクター・ドリューによるセレブのリハビリ・・・ここでいうリハビリはアルコール中毒/麻薬中毒克服のリハビリです)」というVH1のリアリティ番組に出演。マリワナ中毒と闘い、大きな話題を呼びました。
ここまでの人生はまさに波乱万丈といったところですが、ジェイミーは「中毒を克服し、クリーンになって世界が変わったわ」「子供は凄くほしかったの。これから子供と過ごす幸せな時間を考えるとワクワクするわ」とコメント。幸せな気持ちを噛みしめていました。
ジェイミーは2009年に問題続きだった彼女のこれまでを書き綴った自伝書をリリースする予定です。
赤ん坊がきっかけで更生する母親はたくさんいます。痛みを知っているジェイミーだけに、子供には優しさ100%で育てていくのではないでしょうか。
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「Family Matters」はジャリール・ホワイトが演じていたキャラクターが強すぎて、ドラマのタイトルを聞くと、彼の妙なズボンと"ひょうひょう"とした表情が真っ先に頭に浮かぶのですが、ジェイミーが突然消えた事は当時かなりの話題となっていましたよね。今は幸せそうで、本当に何より。今年最後のブログがハッピーニュースで嬉しいです!
今年も残すところあとわずかとなりました。みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!


