ジェニファー・ラブ・ヒューイットが婚約者と破局
米CBSネットワークで2005年から放送されている「ゴースト 天国からのささやき」のメリンダ役、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが、婚約者と破局したとのニュースが入ってきました。

ジェニファー・ラブ・ヒューイット、ロス・マッコール Albert L. Ortega / PR Photos
米Peopleによると、2年間の交際を経て2007年11月に婚約したジェニファーとスコットランド人俳優のロス・マッコールが、昨年のクリスマス休暇にかけて破局したとのこと。別れを決意するのは双方にとってとても辛いことだったそうで、友人たちも「あんなに仲がよかったのに・・・・・・」と驚いているそうです。
32歳になるロスはHBOのミニシリーズ「バンド・オブ・ブラザース」のジョセフ・リーブゴット役で知名度を上げ、「CSI ニューヨーク」「BONES」「ゴースト 天国からのささやき」などにカメオ出演しています。
29歳のジェニファーは1994年から2000年まで放送されていた人気ドラマ「サンフランシスコの空の下」のサラ役でブレイクし、その後映画界や音楽界でも活躍。「ゴースト 天国からのささやき」では死者の声を聞くという特殊能力を持つ女性を演じ、高い評価を得てます。
キャリア的には順調にいっている2人ですが、どこかすれ違うところがあったのかもしれません。残念ですが、結婚してから破局となると、色々と面倒なことになるので、早い段階で別れることになったのは、ある意味よかったのかもしれませんね。


