ガードルで産前に体型を戻したジェシカ・アルバ
米FOXネットワークで2000年から2002年放送の人気SFドラマ「ダーク・エンジェル」の主人公マックス役でブレイクしたジェシカ・アルバが、産後体重&体型を戻した秘密兵器を明らかにし話題をよんでいます。

ジェシカ・アルバ(2008年11月撮影) Janet Mayer / PR Photos
米Elle3月号に掲載されたジェシカのインタビュー記事によると、カレンダー撮影のためジムに通い運動トレーニングで体重&体型を産前に戻そうとしたものの、辛くて辛くて「本当に泣いてしまった」ほどだったとか。ジムは断念し、途方にくれたそうです。
そんなとき、友人が「産後8週間でキリッと引き締まり、見事な腹筋までもを手にいれた」のを見て、どうやったのか聞いたところ、「腹部をガードルで引き締めた」と教えてくれたのだとか。

ジェシカ・アルバ(2008年1月撮影) Chris Hatcher / PR Photos
日本では、産後開いた骨盤を閉じるため、ガードルをはいている人が多いようですが、一般的にアメリカではそのようなことはしません。人種的な違いもあると思いますが、妊娠中の体重増加も日本とは異なり厳しくないですし、まだまだ自然分娩派が多い日本に比べて無痛分娩が主流(すぐに退院させられるので、無駄な体力は使わないという見方もありますが)、などなど、アメリカと日本はお産に対して少し違いがあります。産後も、「母体は、ゆったりと楽に」をモットーにしているようで、ガードルで引き締めるなんて考えもしないようです。
骨盤がゆがむと、変に肉がつき体型が崩れるだけでなく、姿勢が悪くなり身体に変な負担がかかったりするので、産後のガードルはもってこいだ!といわれますよね。
果たしてジェシカがハリウッドで「産後ガードル」ブームの火付け役になるでしょうか!?
ちなみに、インタビューでは、昨年6月に長女を出産したときについてもふれられており、「お産はそんなに辛くなかった」とも語っていました。ジェシカは自然分娩したのですが、陣痛は「お腹がつったような、そんな感じ」だったそうです。


