ブルース・ウィルス、制作会社から告訴される
大ヒット・ドラマ「こちらブルームーン探偵社」が出世作のハリウッド・スター、ブルース・ウィリスが、制作会社から告訴された、というニュースが入ってきました。

ブルース・ウィリス Albert L. Ortega / PR Photos
アメリカ現地時間2月27日に、制作会社フォーサイト・アンリミテッドがロサンゼルス上位裁判所に申請した内容によると、ブルースがインディ映画「Three Stories About Joan」の監督を務める契約を結んだにも関わらず、「ある日、突然、理由もいわず」現場を放棄し、多大なる損害をもたらしたとのこと。
ブルースは、196,404ドルで監督を引き受ける契約を結んだとされていますが、ブルースが監督を降りたことで、スポンサーが離れ、映画の興行収入も見込めなくなったとして、最低でも400万ドルの賠償金を支払うよう求めているとのことです。
ブルースの弁護士は「映画が中断となったのは、そもそも制作会社が費用を集められなくなったから」とし「ウィルの方こそ告訴する側だ」との声明を出しています。
「Three Stories About Joan」の制作が停止したニュースは昨年末にも流れていましたが、それは制作会社がスポンサーからの費用集めに苦労しているからだとされていました。映画にはオーウェン・ウィルソンやカミーラ・ベルがキャスティングされていますが、とりあえず一番お金を持っているブルースがターゲットになったということでしょうか。

オーウェン・ウィルソン Insidefoto / PR Photos

カミーラ・ベル Albert L. Ortega / PR Photos
それにしても、不況の波はハリウッドに予想以上の大きな影響を与えているようですね・・・・・・

