ロビン・ウィリアムズが心臓手術
大ヒットコメディ「Mork & Mindy」が出世作のロビン・ウィリアムズが、今週始めに南フォロリダの病院に緊急入院したことが発表されました。
これは、アメリカ現地時間3月5日にロビンの広報が発表したもので、大動脈弁置換術の手術を受けるために入院したとのこと。

ロビン・ウィリアムズ(2009年1月7日ピープルズ・チョイス・アワードにて撮影) Albert L. Ortega / PR Photos
少し前に「ロビンは息苦しく胸が痛いという症状があり、1週間ほどの休養が必要と診断された」と発表されていましたが、やはり手術が必要だったようですね。
大動脈弁置換術とは、「ER」などによく出てくる、カテーテルに人工弁をつけて、足の動脈から大動脈に入れて心臓まで持って行く、という手術で、身体の負担が比較的軽いといわれているそうです。
ロビンはまだ57歳。アカデミー賞では元気な姿を見せていたので、ちょっと驚きました。
一日も早く元気になって、味のある役でカムバックしてもらいたいです。

