「エキストラ」リッキー・ジャーヴェイス、US版「The Office」に特別出演と報道
英BBCのメガヒット・コメディ「The Office」「エキストラ:スターに近づけ!」をプロデュースし、主役も務めたリッキー・ジャーヴェイスが、US版「The Office」最終話に特別出演することが決定したとのニュースが流れました。

リッキー・ジャーヴェイス Solarpix / PR Photos
英Daily Recordによると、リッキーが英国版「The Office」で演じたデヴィッド・ブレント役としてUS版「The Office」の最終話に特別出演することが決定したとのこと!
「エキストラ:スターに近づけ!」で、エミー賞コメディ部門主演男優賞を受賞したリッキーは、エミー授賞式にプレゼンターとして登場した際にも会場を大いに沸かせるなど、アメリカでもかなりの人気者です。デヴィッドという役は、US版ではスティーヴ・カレルが演じているマイケル・スコット役であり、どんな展開になるのか凄く楽しみ!!!なのですが・・・・・・

スティーヴ・カレル Bob Charlotte / PR Photos
US版「The Office」の現製作総指揮者ポール・リーベンステインは「そりゃ、リッキーは大好きだけど、そんな話出てないよ~」と唖然。「そもそも、最終話がいつになることやら。まだまだドラマは続きそうだしねぇ」ともコメントしていました。

ポール・リーベンステイン Glenn Harris / PR Photos
言われてみれば確かにその通りなのですが・・・・・・リッキーファンにとってはちょっと残念。最終話と限定せず、シーズン・ファイナルなどに出演してくれればと思うのですが、超多忙のリッキーですから中々難しいのでしょうね。


