「デスパレートな妻たち」ニコレット・シェリダンに賛辞の嵐!
アメリカ現地時間4月19日に、イーディ・ブリット役を演じていたニコレット・シェリダンが出演するラストエピソード「デスパレートな妻たち」シーズン5第「Look Into Their Eyes and You See What They Know」が放送されました。

ニコレット・シェリダン Chris Hatcher / PR Photos
米Peopleは、ニコレットの撮影現場での最終日がどうだったかを報じており、マイク・デルフィーノ役を演じているジェームズ・デントンいわく「彼女が毅然とした態度でいたから、みな耐えられたようなもんさ。苦しくて、悲しくなるかと思ったけど、彼女のおかげで素晴らしい日になったよ」とコメント。

ジェームズ・デントン Tina Gill / PR Photos
また、イーディが登場しない(降板直後)最初の脚本のテーブル・リーディング(台本あわせ)にニコレットが現れ、「みなさん、ご一緒なのでこの機会に・・・・・・本当にどうもありがとう!みんな、本当に素敵で最高!」と言い優雅に部屋を後にしたのだとか。ジェームズと目があった、リネット・スカーボ役を演じているフェリシティ・ハフマンは「クラッシー(かっこいい、すてき、という意味)」とつぶやいたそうです。

フェリシティ・ハフマン Glenn Harris / PR Photos
スーザン・マイヤーを演じているテリー・ハッチャーも「寂しくなるわ」「彼女と一緒に働ける、そんな機会を持つことができて本当に感謝している」と語っていました。18日に、ロサンゼルスのペーリー・メディアセンターで「デスパレートな妻たち」のキャストたちによるパネル・ディスカッションが行われた際にも、テリーは「お別れにスクラップブックを作ったの。スーザンとイーディのキャラって本当に最高のペアだったわ」と涙目でコメントしたそうです。

テリー・ハッチャー Tina Gill / PR Photos
ニコレットは米TVガイドの取材に対して「最初にドラマがスタートしたとき、何もかもが新しい試みで、エキサイティングだけど危険で、面白いけどイライラするし奇抜で・・・・・・何ていうか、いい気になっちゃう自分にイラついたこともあったわ」「イーディはウィステリア通りのほとんどの男性と寝て、沢山問題を起こして」と感無量という表情を浮かべていたそうです。

「デスパレートな妻たち」キャスト Janet Mayer / PR Photos
日本ではシーズン4がスタートしたばかり(BS2)の「デスパレートな妻たち」。シーズン4でもイーディは意外な一面を見せたりするので注目してください!

