「The New Adventures of Old Christine」人気喜劇女優ワンダ・サイクスの妻が双子を出産
「となりのサインフェルド」のジュリア・ルイス=ドレイファス主演の人気コメディ「The New Adventures of Old Christine」でバーブ役を演じ人気を集めている喜劇女優ワンダ・サイクスの妻アレックスが双子を無事に出産したとのニュースが入ってきました。

ワンダ・サイクス Janet Mayer / PR Photos
米Peopleによると、アレックスがアメリカ現地時間4月27日に双子を出産したとのこと。男児はルーカス・クロードと名づけられ、女児はオリヴィア・ルーと名づけられたそうです。ワンダはメアリー・J. ブライジやマドンナのアルバムを手がけている凄腕レコード・プロデューサーのデビッド・ホールと1991年から1998年まで結婚生活を送っていましたが、子供はもうけておらず、第一、二子となります。
ワンダは2006年にアレックスと同性愛結婚をしており、同性愛者であることをカミングアウトしており、Proposition 8( 同姓愛者の結婚を禁止/厳しく制限するというカリフォルニア州政府が提案した法案)が通過したことについて猛反発していると表明している有名人の一人としても注目されています。
とはいえ、やはりワンダが注目されるのは「最高のコメディアン」であるからで、先日ワシントンで開催されたオバマ大統領主催のメディアを招いた夕食会でもスピーチをし、オバマ大統領夫妻や会場を大爆笑させていました。
自分の信念を貫き通す、意思の強い女性としても有名なワンダ。きっと良き母になることでしょう!

