「Law & Order SVU」マリスカ・ハージティ、「気胸は番組のせい」と主張
米NBCネットワークの人気犯罪ドラマ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」でオリビア・ベンソン刑事役を演じているマリスカ・ハージティが、今年1月から入退院を繰り返しながら治療をしている「気胸」は、「番組のせい」だと主張し大きな話題をよんでいます。

マリスカ・ハージティ Janet Mayer / PR Photos
米Peopleによると、アメリカ現地時間5月18日にマンハッタンで開催されたアメリカン・バレエ・シアターの夕食会に出席したマリスカが、同誌の取材をうけた際「過去10年間、ずっと自分のスタントをしてきたの。気胸になったのもスタントしたせいよ」とカミングアウト。
これまで、NBCや彼女の広報は「なぜ気胸を発症したのかは不明」だとしていましたが、長年にわたる無理なスタントが本当に原因だとすると、気胸だけでなく小さな怪我も沢山してきたことでしょう。
マリスカは体調はよいと語っていますが、「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」シーズン11に出演するかどうかは、まだ明らかではなく、降板の可能性も高いとか・・・・・
「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」は、「LAW & ORDER」シリーズの中で最も視聴率を稼ぐ人気ドラマ。マリスカはオリビア役でエミー賞に5年連続ノミネートされうち1回受賞、ゴールデングローブ賞も1回受賞しています。
ファンとしては今後もオリビア役を演じ続けてもらいたいですが、まだ幼い子供のためにも無理は禁物ですよね。
NBCが来シーズンの放送スケジュールを発表するのはアメリカ現地時間5月26日。「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」シーズン11の放送は確定していますが、発表日までにオリビアとの契約更新に決着がつくかが注目されています。


