ブルック・シールズ、ロスト・バージンは22歳と告白
「Hello!スーザン」や「Lipstick Jungle」など、テレビ界でも活躍しているブルック・シールズが世界的に大ブレイクしたのは、映画「青い珊瑚礁」に出演したのがきっかけでしたが、その前にも「プリティ・ベビー」で12歳の娼婦役を演じたりしており、「早熟な女性の性の象徴」というイメージがついていました。

ブルック・シールズ Chris Hatcher / PR Photos
しかし、彼女は実生活では「かなりお固」かったそうで、米Healthマガジン6月号のインタビューで「22歳にロストバージンした」ことを告白!
インタビューで「健康に関する最大の後悔は?」と聞かれ「もっと早く、ありのままの自分を愛することをすればよかった」「それと、もっと早く処女を捨てたらよかった。22歳よりも前にね」と笑いながら答えたそう。子供の頃から大人のようにふるまうことを強いられていたこと、有名人であったこと、プレッシャーがあったこと、色々な葛藤があり、ハイティーン時代は悩みも多かったようです。
今では「年を重ねるごとに、気分が若くなる」と感じており、人生を謳歌しているそう。
3歳と6歳の子供を育てている母親でもある43歳のブルック(今月末に44歳になります)。今後もハリウッドで大活躍してくれそうです!

ブルック・シールズと家族 Brooke Shields and family

