「24」キーファー・サザーランド、暴行罪の件で和解
米FOXネットワークの大ヒットドラマ「24」で主役のジャック・バウワーを演じているキーファー・サザーランドが、ファッション・デザイナーに暴力をふるい怪我をさせたとして、「三級暴行罪」に問われていた件が落着したと報じられています。

キーファー・サザーランド Chris Hatcher / PR Photos
この件は、アメリカ現地時間5月4日メトロポリタン美術館で毎年開催されている有名人も多く集まるファッション・イベント「 Costume Institute Gala」のアフター・パーティで、キーファーが、ファッション・デザイナーのジャック・マッカローに頭突きをし、鼻を切る怪我をさせ、起訴された、というもの。
アメリカ現地時間5月21日に深夜トーク番組「Late Night With Jimmy Fallon」に出演したキーファーは、この件に関して初めて語り、「本当に反省している」と語りました。
その翌日、キーファーとデザイナーのジャックが共同で声明を発表し、一件落着したと強調。キーファーは「大変申し訳ないことをした。マッカロー氏に怪我を負わせてしまい、心から反省している」と述べ、ジャックも「サザーランド氏の声明に感謝する。今後もがんばって欲しい」と記しているとのことです。
丸く収まってなによりですよね。「24」シーズン8のクランクインはもうすぐですし、今後はプライベートでは「おとなしく」してもらい、ドラマに集中してもらいたいものです。

