「30 Rock」アレック・ボールドウィン「自殺を考えた」と告白
今年もエミー賞にノミネートされること間違いなし!とされている「30 Rock」のアレック・ボールドウィンが、2007年4月に娘に対して暴言を吐いている携帯留守番電話が流出したとき、本気で自殺しようと考えた、と告白しました。

アレック・ボールドウィン Janet Mayer / PR Photos
これは米プレイボーイ誌7/8月号に掲載されたインタビューで明らかにしたもので、当時11歳だった娘が電話にでないことに腹をたてたアレックが酷い暴言を留守電に残した、そのテープが流出した歳、真剣に自殺しようと考えたものの、専門家(精神科医か弁護士か定かではない)に「もし、今自殺したら(敵対していた元妻で女優の)キム・ベイシンガーの思う壺になるだけ」と言われ、気をとりもどしたのだとか。

キム・ベイシンガー Glenn Harris / PR Photos
アレックとキムは1993年に結婚。長女をもうけ、美男美女夫婦として知られていましたが、2001年に離婚。それから、ずっと娘の親権を巡る争いを法廷で続けており、留守電流出時も元妻とのバトルの真っ只中でした。ちょうど「30 Rock」で再ブレイクしていたこともあり、キムは色々と面白くなかったのでしょう。流出は、彼女サイドがしくんだという説もありましたよね。
この時期、アレックは「30 Rock」のティナ・フェイに、「迷惑をかけてしまうから」番組を降板したいと伝えたものの、「個人的なことなのだし、関係ないわ~」と言ってもらった、とも語っていましたよね。

ティナ・フェイ Sylvain Gaboury / PR Photos
「30 Rock」のキャストたちの絆は固いと伝えられていますが、やはりティナがどん!と構えているからなのでしょうね。
それにしてもアレックも災難でしたよね。見事バウンスバックできて何よりです。

