「ザ・ホワイトハウス」ブラッドリー・ウィットフォード、離婚へ
米NBCネットワークで1999年から2006年放送の政治ドラマ「ザ・ホワイトハウス」でジョシュ・ライマン首席補佐官役を演じていたブラッドリー・ウィットフォードが、離婚に向けて動き出したとのニュースが入ってきました。

ブラッドリー・ウィットフォード、ジェーン・カズマレック Scott Alan / PR Photos
米Peopleによると、ブラッドリーと妻で女優のジェーン・カズマレックが、現在離婚手続きの最中であるとのこと。広報は「プライベートなことですし、子供たちのことを第一に考えたいので、メディアもあまり騒がないで欲しい」と2人の希望を伝えています。
ジェーンは、「マルコム in the middle」で絶対的な強い母親ロイスを演じていました。2人には11歳、9歳、6歳の子供たちがおり、家族仲はとてもよかったとされています。TVスター同士の結婚としては長続きしている方でしたので、ちょっと残念ですね。
ブラッドリーはエミー賞を受賞していますし、ジェーンも受賞はならなかったものの7年連続してノミネートされた実績を持っています。離婚後は積極的にカムバックを計るケースが多いので要チェックです!

