「Weeds」メアリー・ルイーズ・パーカー、養子について語る
米Showtimeで2005年から放送されている「Weeds ママの秘密」で主役ナンシー役を演じているメアリー・ルイーズ・パーカーが、養子について初めて語り、話題をよんでいます。

メアリー・ルイーズ・パーカー Rick Stephens / PR Photos
米Peopleのインタビューでメアリーは、「子供の頃から、自分の子供を産んだあとに、養子をむかえようと思っていた」「何もない子供たちがいる、という事実を考えたら、私にきっと何かできるはずって感じて」と語りました。
44歳になるメアリーは2004年に4歳年下の俳優ビリー・クラダップの息子を出産。2007年9月には世界孤児基金の活動で訪れたアフリカで養女をむかえています。

ビリー・クラダップ David Gabber / PR Photos
ビリーはメアリーは妊娠中に女優のクレア・デインズのもとへ逃げており、その後「ザ・ホワイトハウス」で共演したジェフリー・ディーン・モーガンとくっついたり、離れたりし、婚約にまで至ったのですが、結局は破局。

クレア・デインズ Sylvain Gaboury / PR Photos

ジェフリー・ディーン・モーガン(左)とメアリー・ルイーズ・パーカー(右)(2007年12月撮影) Chris Hatcher / PR Photos
ジェフリーと交際していた頃は、息子がとても懐いていると大喜びしていたのですが、現在は一人きりで子育てをしているメアリー。シングルマザーとして2人の子供たちを育てることは「ものすごいプレッシャーであり」「正直、大変」だそうで、「父親という存在が欲しい」と思うのだとか。子供たちにも「完璧な家族、全てをあげたい」と感じるものの、「そんなもの存在しないし、とても無理」と思うようにしており、またそう思うことで気持ちを楽にしているのだそうです。
養子をむかえたことは、「娘、世のため、息子のため、そして自分のため」だと感じており、大変ではあるものの、「今の生活に大満足している」と語ているメアリー。
幸せな家族を築いているようで本当に何よりですよね。


