「ラグーナ・ビーチ」ジェイソン・ウォラー、映画をクビに
「The OC」のリアリティー版として制作されMTVチャンネルで放送された「ラグーナ・ビーチ」のシーズン2から出演していたプレイボーイ、ジェイソン・ウォラーが、映画をクビになってしまいました。

ジェイソン・ウォラー Glenn Harris / PR Photos
米RadarOnline.comによると、デトロイトで撮影される予定だった新作映画「Five Good Years」に出演する予定だったジェイソンが「態度が悪かったため」クビになったとのこと。ジェイソンは制作プロダクションであるFourTwoFive Filmsのエグゼクティブに気に入られ、オーディションもなしで役が与えられたのですが、それがそもそもの間違いだったとしています。
「ラグーナ・ビーチ」のスピンオフ「The Hills」で明らかになったジェイソンの麻薬やアルコール中毒に関する問題も、映画から外された原因だったようです。
「The Hills」降板後は、2回も逮捕され、更生施設にも入ったジェイソン。
映画は彼の悪いイメージを一新させるよいチャンスだったと思うのですが・・・・・・残念です。

