「サンタバーバラ」ロビン・ライト・ペン、ショーン・ペンと離婚へ
米NBCネットワークで1984年から1993年まで放送の人気昼メロドラマ「サンタバーバラ」でケリー・カプウェル・パーキンス役を演じていたロビン・ライト・ペンが、離婚に向けての手続きを開始したことが明らかになりました。

ロビン・ライト・ペン Pixplanete / PR Photos
米Access Hollywoodによると、アメリカ現地時間8月12日にロビンが、夫で本年度アカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優のショーン・ペンとの離婚申請を、ロサンゼルス州マリーン郡裁判所に申請したとのこと。
あれっ?と思った方も多いことでしょう。実は今年4月末にショーンの方から離婚を前提とした「法的別居」を申請しており、その後、ショーン自身がこれを取り消す申請を出してましたよね。
法的別居申請した際の書類には、「ロビンに扶養手当を与えないこと」「子供たちの法的共同監護権と身上共同監護権」を求めており、これにロビンが反発して逆に離婚を申請するのではとされていましたが・・・・・・やはり溝は埋まらなかったようです。

ショーン・ペン、ロビン・ライト・ペン(2008年11月撮影) GL / PR Photos
ロビンは米More最新号で、ショーンと別れることは「後悔していない」と語っており、気持ちはかなり前に固まっていたようですね。
2人はショーンが前妻のマドンナと離婚した直後に交際をスタートし、1991年に長女が1993年に長男が誕生。長い同棲期間を経て1996年に結婚し、おしどり夫婦として知られていましたが2007年12月にショーンが離婚手続きを申請し世間を騒がせています。翌年4月に離婚手続きは取り消されましたが、今年2月にショーンがアカデミー賞を獲得した際、受賞スピーチでロビンへの感謝の言葉を述べなかったため関係が再び悪化しているという説が流れていました。
43歳になるロビンは、「サンタバーバラ」のケリー役で大ブレイクし、デイ・タイム・エミー賞に4回ノミネートされるなど女優として高い評価を得るようになりました。番組終了後は、映画界で活躍するようになり「フォレスト・ガンプ/一期一会」などの名作映画にも出演。4歳年上のショーンとも「シーズ・ソー・ラヴリー」「キャスティング・ディレクター」で共演しています。
これまでの離婚や別居申請は全てショーンから出されていたものでしたが、今回はロビンが出したものなので、取り消されることはまずないでしょう。離婚も早く成立しそうな感じがしますが・・・・・・・

