「チャーリーズ・エンジェルズ」ファラ・フォーセットの遺書
今年6月にガン闘病の末に亡くなった、初代チャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセットの遺書を、Radaronlineが入手し内容を公開し、話題となっています。

ファラ・フォーセット Chris Hatcher / PR Photos
遺言は法的なもので、最後に署名したのはガンとわかった後の2007年8月。それによると、450万ドル(日本円で約4億円)を一人息子で投獄中のレドモンド・オニールに、50万ドル(日本円で約4400万円)を甥のグレッグ・ウォールに、50万ドルを父親に、10万ドル(日本円で約900万円)を元彼のグレッグ・ロットに遺す、と記されています。
2006年10月にガンを発病してからというもの、ずっと付き添っていた、長年の友人でくっついたり、離れたりしていたライアン・オニール(息子の父親でもあります)には、何も遺されていなかったのです。

ライアン・オニール Chris Hatcher / PR Photos
ファラの大親友とされ、闘病ドキュメンタリーを撮影したアラナ・スチュワートにも何も遺されていませんでした。彼女はライアンと実は親しい関係にあった、と書いたタブロイド誌がありましたが、う~ん。

アラナ・スチュワート Donna Ward / PR Photos
ちなみに、ライアンもファラが亡くなる数日前にプロポーズしたとされていますが、死後まもなく女性と親しげにしている姿が目撃されたり、ファラの闘病&死に便乗して荒稼ぎしていると批判されたりと色々ありましたよね。
なお、遺言には「自宅で最後をむかえたい」と書いてありましたが、これは叶いませんでした。
なんだか切なくなる遺言書ですよね・・・・・・

