「第一容疑者」ヘレン・ミレンが美容整形手術を擁護&タトゥーを後悔
英国の人気クライム・サスペンス「第一容疑者」で主役の女警部(警視)ジェーン・テニスン役を演じていたヘレン・ミレンが、多くの女性たちが美容整形手術を受けていることに対して擁護する発言をし、話題を読んでいます。

ヘレン・ミレン Solarpix / PR Photos
現地時間16日、イギリスで放送されている朝の人気トーク番組「GMTV」に出演したヘレンは、多くの女性がボトックス過剰注入など、美容整形依存に陥っている現状を「もうこんな顔見たくない、という気持ち。とても理解できるわ」「周りの目が気になるとかではなく、自分自身が嫌になっつちゃうのよね」と語り、「幸せな気持ちになるためなら、別に何をしてもいいと思うの」とコメント。
自分の外見に満足することはとても大切なことだと語りました。
ヘレンは、60代とは思えない程、見事なビキニ姿を2008年にパパラッチされ絶賛されましたが、実は自分の身体で嫌なところがあるそうです。それは、10代の時に入れたタトゥー。
タトゥーを掘ったときのことを、「泥酔状態だったのよ」「その頃は、水兵とか囚人くらいしかタトゥーをしてなくてね。最もショッキングなことをしたくて入れちゃったの」と振り返り、とても後悔していると語っていました。
とてもエレガントなヘレンが、泥酔した勢いでタトゥーを入れた過去があるだなんて想像つきませんが、人間は変わるということなのでしょうかね。

