アシュトン・カッチャー「バレンタイン・デーは嫌いだ」と告白
「ザット70'sショー」が出世作のアシュトン・カッチャーは、今やプロデューサーとしても一目置かれており、デミ・ムーアの夫としても知られていますが、バレンタイン・デーについてユニークな考えて持っているようです。

アシュトン・カッチャー Albert L. Ortega / PR Photos
米Parade誌でバレンタイン・デーについて聞かれたアシュトンは「バレンタイン・デーは嫌いだ」と告白。「毎日をロマンスの日にするべきだ。で、バレンタイン・デーだけ、嫌いな奴に、そう伝えられる日にして、他の364日は愛を告白し続ける日にする。これって名案だろ?」と語りました。
日本でも2月12日に一般公開となる映画「バレンタインデー」に出演しているアシュトンは、バレンタインの思い出も聞かれ、小学校3年生の頃、前の席に座っていた「綺麗で、とても長い髪をした」女の子に「キス・ミー」と書いた紙を渡したものの、反応は薄く、結局キスはもらえなかった、という苦い思いでを語っていました。
なお、アシュトンが今までした一番ロマンチックな事とは、「当時交際していた女性に1時間会うために、仕事をしていた海外から飛行機で長時間かけて帰国し、とんぼ返りした」こと。2日間寝なかったため、ボロボロになったそうですが、愛する人に触れるためにそこまでするとは!デミーではないようなので、ひょっとしてブリタニー・マーフィーのことかなと悲しく思ったりもしてしまいますが・・・・・・

