ブリタニー・マーフィー、死因は事故死、死亡時は52キロだったと報告
昨年12月20日に32歳の若さで他界した女優のブリタニー・マーフィー。亡くなる1年前ほどから激痩だとゴシップされていましたが、司法解剖の結果、死亡時の体重は52キロだったと発表されました。
ブリタニーの身長は160センチほどなので、日本人からすると「普通?」とも思うでしょうが、骨格が違いますし、52キロ(115パウンド)だったら体力がもたない印象も受けますね……
死因ですが、複数の薬を飲み中毒症状をおこしてしまい、結果、肺炎を悪化させ死に至ったとのこと。大量の薬は「故意」に飲んだのではなく、よって事故死だったとされています。
なお、グリーンカードのためにブリタニーと結婚したと噂され、実際に逮捕歴がある怪しい夫(脚本家)は、「ハリウッドがブリタニーを殺した!」と発言し、ワーナー・ブラザーズを告訴するとも話していました。
ブリタニーの名前を使った、「子供たちに芸術を学ばせよう」という団体も、オープニング・パーティ出席者に各1000ドルの寄付をするよう強制したり(パーティーは直前で延期に)、これからも叩かれそうですね。

