フィギュアスケート男子金メダリストのエバン・ライサチェクの彼女は、体操の金メダリスト!
日本も冬期オリンピックで盛り上がっているようですが、毎回多くのメダリストが誕生するアメリカもメディアが物凄く盛り上げています。
そんな中、フィギュアスケート男子金メダリストのエバン・ライサチェクが、体操金メダリストのナスティア・リューキンと交際していることを明らかにしました!

エバン・ライサチェクとナスティア・リューキン Albert L. Ortega / PR Photos
20歳のナスティアはロシア出身の体操選手(2歳で移住。以後、米国籍)で、北京オリンピックで女子個人総合金メダルに輝いた選手。24歳のエバンとは2008年にNBCで放送された特番「Skating & Gymnastics」で共にパフォーマンスを披露し、知り合ったのだとか。そして、昨年の夏から交際するようになったそうです。
エバンはPeopleの取材に対して「親友になって、それから、もっと親しくなったんだ」と告白。試合会場も駆けつけ応援したりもしており、今回のオリンピックもナスティアが側で応援していました。
ナスティアは体操選手としては背が高い157センチなのですが、エバンは188センチあるので、身長差がかなりあります。でも2人並ぶと不思議と身長差が目立たない素敵なカップルです。
それにしても、最強のカップルですね。

