愉快なシーバー家」アンドリュー・コーニング、最悪の事態も……
22日にこのブログでもお伝えした「愉快なシーバー家」でマイクの親友ボナー役で人気を得た俳優のアンドリュー・コーニングが行方不明になったというニュース。足取りがつかめなくなった14日から10日経った今も、依然として何の情報もなく、家族の心労はピークに達していると伝えられています。
バンクーバーで消息を経ったマイクですが、その直前ロサンゼルスで自分の所有物をガレージセールしていたという情報が入ったり、追いつめられた精神状態を書き綴ったメモも発見。
60年代に活躍したザ・カウシルズのバリー・カウシルや俳優のスポルディング・グレイも、行方不明になって数ヶ月後に遺体で発見されたことを引き合いに出し絶望視するメディアも出てきています。
なお、警察は行方不明になった後も携帯を使ったり、クレジットカードを使用した記録があるとし、「無事でいる可能性は高い」と前向きに捜索を続けているとのことです。
米メディアは大々的にアンドリューのことを報じており、人気トーク番組や朝番組でも「情報を」と呼びかけているのですが、あまり騒ぎすぎると逆効果になってしまうような気がするのですが……

