サラ・ペイリン元副大統領候補のリアリティ番組が具体化
2008年アメリカ大統領選挙で共和党の副大統領候補に指名され世界中から注目を集めたサラ・ペイリンのリアリティ番組が、具体化してきたというニュースが流れています。

サラ・ペイリン PRN / PR Photos
米Varietyによると、米A&Eとディスカバリー・チャンエンルが、仮タイトル「Sarah Palin's Alaska」の放送権取得に興味を示しているとのこと。この番組は、元知事であったサラがアラスカを紹介するするもので、家族も出演するのだそうです。
放送権取得を巡り、サラが出している条件は、1話につき100万(約束9000万円)〜150万ドルを払うこと、だとか。
次の大統領選にも出馬する計画を立てていると噂されているサラですが、資金集めの一環なのかと思わず感じてしまいました。放送されれば、またサラのトンでも発言が注目され、ティナ・フェイがパロディにしそうですね。

