パリス・ヒルトンを拘束した拘置所所長「特別待遇はしていない」と主張
8月27日、ラスベガスでコカイン所持容疑で逮捕されたパリス・ヒルトン。クラーク・カウンティ・ディテンションセンターという、いわゆる拘置所で3時間に渡り身柄を拘束されたわけですが、通常なら6時間は拘束されるらしく「セレブ待遇?」との噂が流れていましたが、警察が否定するコメントを出しました。

パリス・ヒルトン PRN / PR Photos
警察いわく「混乱を避けるため、一時でも早く彼女出したかっただけ」「彼女の望みを叶えたわけではない」とのこと。
パリスを一般人と同じに扱わなかったことについて、担当者は「そりゃそうだよ、この拘置所に混乱を巻き起こすことだけは避けたかったからね」「彼女のような人(セレブ)を拘束した場合、みんなが一目見たいと押しかけてくるんだよ。他に拘束された人たちからパリスを遠ざけるよう、警官を配置したほどさ」と説明。
6時間から3時間に短縮されたものの、必要な手順は全て踏んだと強調していました。
パリスは無罪を主張しているようですが、どうでしょうかね。なお、起訴事実の認否など1回目の審問は10月27日に開かれる予定となっています。
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