国際ドラマフェスティバル
ご無沙汰しちゃいました。
忙しくて更新できませんでした。
忙しかった理由 その1
毎年10月に、東京国際映画祭が開催されます。会場は六本木と渋谷の2ヵ所。今年も怒涛の来日ラッシュで、毎日のように舞台挨拶、記者会見、ティーチインが行われ、体一つじゃ足りない!とヒィヒィいいながら六本木と渋谷を往復する1週間でした。
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東京国際映画祭が開催されるころ、これに関連して、いろんなイベントが開催されます。私はやっぱりTVっ子だから、「国際ドラマアウォード」に行ってみました。
「国際ドラマアウォード」とは、放送番組の海外配信を見据え、これまで顕彰されてきたテレビドラマの選奨とは異なる“市場性”“商業性”を重視したアワードです。今年で2回目を迎えました。(国際ドラマフェスティバルin TOKYO より)
最近、日本のドラマはパワーがあってすごいなぁと思っていたんですが、授賞式に出席してみてさらに思い知らされました。
「パンドラ」「SP」など、受賞したものは、昨年の夏から今年の夏までに放送された面白いと評価の高かった作品ばかりでした。それらのトレーラーを授賞式の会場で見たときに、なんとも言えないジーンと熱くこみ上げてくるものが……。
多分、あまりにできのいい日本のドラマに、「これなら海外の作品に負けないぞ!」と、感動したんですね。
アメリカのドラマも好きだけど、自国の作品もきちんと見ようと思った次第です。
受賞リストは下記にて公開中
http://nab.or.jp/drafes/award/index02.html

