アメリカン・アイドル TOP8
すみません。更新が送れちゃうので、トップ13-9までのリポートは、省略します。
すごく飛んでしまいますが、TOP8のリポートから毎週更新していきたいと思います。
■TOP8パフォーマンスデイ
今回のテーマは、生まれた年にリリースされた歌・・・。
もうびっくりですよ。これ。
挑戦者は、80年代前半から90年代前半に生まれ人たちばかり・・・。
私には、普通に記憶にある曲ばっかりでした(涙)
カラオケボックスで、自分が生まれた年の曲を選んで歌うと、会社のおじさんたちが、「えっ~そんなに若いの?」というような感じでしょうか?(笑)
挑戦者たちの幼いころの写真も紹介されたんですが、みんなかわいい。審査員たちのも見ることができましたが、サイモンが意外といい男で、失礼ながら笑っちゃいました。
サイモンですが、今回は、アダムのパフォーマンスを見た後に、立ちながら拍手を送りました。珍しい光景に、司会のライアンもびっくり(笑)。

ライアン・シークレスト、サイモン・コーウェル Albert L. Ortega / PR Photos
TOP8なのに、もう女の子は二人しか残っていません。男色強いです!
■TOP8リザルトショー
ゲストがすごかった。
サイモンが生まれた年に人気だったフランキー・アヴァロンが登場。

フランキー・アヴァロン Glenn Harris / PR Photos
フランキーには黙っていて欲しかっただろうに、歌った曲が何年のヒット曲かばらされてしまいましたね。
1959年だそうで、ん?サイモンは50歳になるんですね。
今回は、フロー・ライダーも登場。
Right Roundをファンキーに歌ってくれました。

フロー・ライダー Adam Bielawski / PR Photos
そして、シーズン5で人気を博しカントリー界にセンセーショナルを巻き起こした、ケリー・ピックラーが登場。カントリーっぽくない衣装でしたが、メロディーはカントリーっぽかったです。

ケリー・ピックラー Albert L. Ortega / PR Photos
結果は、およそ3400万人もの投票があったそうで、その中でもアヌープとはたったの3万票の差で、スコットが落ちてしまいました。目が見えないのに、そのハンディを苦にしないで、魅了してくれました。一番のファンだったポーラの目はウルウルしてました。
今シーズンから視聴者の投票によって落選が決まった挑戦者を助けてあげられる権利が審査員たちに1度だけありますが、使われることはありませんでした。かなり悩んだようですがね。

