続・アメリカン・アイドル観戦リポート
友人がデヴィッド・アーチュレッタ好きで、毎日のようにメールをくれます。
あれは、もう、デヴィッドに恋してるって感じですね。
彼女は、デヴィッドの癒やし系なソフトな歌声と笑顔にメロメロのようです。
ということで今回ここでは、「アメリカン・アイドル」フィナーレ観戦で見たデヴィッド・アーチュレッタについて書きたいと思います。

デヴィッド・アーチュレッタ © Janet Mayer / PR Photos
グランドフィナーレ当日は、西海岸時間17時からスタート。16時~16時50分ぐらいまでは、NOKIAシアターの前に作られたレッドカーペットをいろんな人が歩きます。アカデミー賞やエミー賞のように豪華なドレスを身にまとったセレブというよりは、ラフな格好、そうジーパンにTシャツ姿の人もいましたね。

「フルハウス」「90210」ロリー・ローリン
© Albert L. Ortega / PR Photos
ファンが見られるスペース、カメラマンたちのフォトセッションスペース、そして全米各地から集まった放送局のリポーターたちのスペースがあり、二人のデヴィッドの登場をいつかいつかと待っていました。
会場の作りから、ぎりぎりに入場するとステージ袖までに行き着かないようで、16時40分ぐらいには、トップ12の皆様が登場しました。オープニングにきていたあの衣装で!

チキージー、デヴィッド・ヘルナンデス、ジェイソン・カストロ、マイケル・ジョーンズ © Albert L. Ortega / PR Photos
レッドカーペットを走るトップ12でしたが、やはり二人のデヴィッドだけは、いくつかのカメラの前でインタビューに応じていました。
「デヴィッド、こっちに来て!」とどこかの放送局が呼んだときに、すまなそうな顔をしながら「ごめんなさい、時間がなくて。本当にごめんなさい」と謝ってから会場に入っていきました。その時、彼が謝っていた放送局の後方で見ていた私は、ラッキーにも彼の視線を頂戴いちゃいました! 白いスーツが良く似合う王子様のようで、なおかつ可愛かった!
最年少だし、今シーズンのトップ12たちにも可愛がられていたことでしょう。

デヴィッド・クックとデヴィッド・アーチュレッタ (c)2008 Fox Broadcasting Co.
昨年3位だったメリンダのコメントで、「私たちのかわいい妹、ジョーダンが頑張っていて励みになるわ」というのがありました。二人の年の差は約10歳。多分、デヴィッドも今シーズンの皆様に「かわいい弟」と呼ばれているのでは?
ちなみに全米の皆さんは、ヤング・デヴィッドと呼んでいましたね。

ジョーダン・スパークス © Albert L. Ortega / PR Photos
フィナーレは、19時には終了。その後、レッドカーペットでのイベントに参加したり、プレステントでの取材を受けたようです。知人は会場付近をフラフラしていたら、デヴィッドとばったり遭遇したそうです。嬉しそうに熱く語られました(笑)。
取材はこれだけで終わらないんですよ。翌日の朝には、またまた各局の朝の番組に生出演したりするんです。東海岸の朝の番組に出るのに、西海岸の朝4時過ぎから中継スタッフはスタンバっています。そこを各局5分ないぐらいの時間出演して、シーズンを振り返ったりします。私は寝坊介なので、そこまでは確認できませんでした。ごめんなさい!
さてそのデヴィッド・アーチュレッタですが、MySpaceに自分のページを持っているようですね。そこにアクセスすれば、インタビューなんかも見ることができます! 彼のファンは一度アクセスしてみてはいかがですか?













