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バンクーバーより、一般のイチ視聴者の目から見た海外ドラマ通信をお送りいたします。

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Usagyの海外ドラマとってだし通信 fromバンクーバー

明けましておめでとうございます!!

明けましておめでとうございます。
2011年は本当に色々なことがありました。
日本とカナダ、そして世界の中の日本というものを、もう一度見直して、意識しなおした年でもありました。
個人的に言えば、昨年もやっぱりマット・ボマーに明けて、マット・ボマーに暮れた一年となりました。

Matt%20Bomer01.jpg
マット・ボマー  Andrew Evans / PR Photos

日本で『ホワイトカラー』シーズン1&2のDVDが発売・レンタル開始され、日本各地で地上波でもオンエアされるなどして、マット・ボマーのイケメンぶりが日本全国に知れ渡った(大げさ?)記念すべき年でした。
今年は、より一層の認知度を目指し、日本で一番早くて詳しいマット・ボマー&ホワイトカラー情報をお届けできるよう精進します。

あ。
でもって、もちろんバンクーバーから、海外ドラマの最新事情やロケ情報なども掻き集めて、これまたお届けしていきますね。(メインがずれてきている…)

さて、これを書いている今、実はまだバンクーバーでは年明けしてません。
2011年12月31日23時30分です。
日本では元旦のスペシャル番組とかが賑やかに放送されているはず…と思いますが、こちらでは特番などは別になく…。
NFLフットボールの試合ぐらいでしょうか。

1月1日の番組表をつらつら眺めて見るに、「朝から晩までとりあえずテキトーに映画流しとけ!」的チャンネル、あるいは、「朝から晩までとりあえず何か再放送しとくか」的チャンネルのどちらかという感じです。

例えば、以前は『ホワイトカラー』、今は『Suits』を放送してくれているブラボーなBravo!チャンネルのメニューはと言いますと。
31日の朝6時~元旦の午前10時までぶっ通し『クリミナル・マインド FBI行動分析課』、そして元旦の昼11時から1月2日の夜中の12時までほぼ丸2日間『THE MENTALIST/メンタリストの捜査ファイル』
新年早々プロファイリングされまくりです。
番組表作るのに全部コピペでいいよね…と感動さえ覚える同じ文字列の羅列。

でもこの横並びマラソン放送の中で楽しみなのが、元旦の『Hell on Wheels』の集中再放送。
これは、あの『ウォーキングデッド』を放送しているAMCチャンネルの新ウェスタン・シリーズ。

Hell on Wheels AMC公式サイト

舞台は南北戦争が終わった1865年。
奴隷制度は終わりを告げ、いまだ元南軍と元北軍の確執が続く中、西部開拓に人々の目が向けられる。
大陸横断鉄道の建設が進められる中、様々な人々が集まってくる。
妻を北軍兵士に殺され、密かに復讐の機会を狙う元南軍兵士、奴隷から開放された黒人、一攫千金を夢見るアイルランド人、時代の流れに翻弄されるネイティブ・アメリカンの青年、鉄道建設で大金を稼ごうと画策する企業家…などなど。

舞台は西部開拓時代のアメリカ…とは言っても実は、カナダのアルバータ州カルガリー近辺で撮影されております。
シーズン1全10話、2011年11月から放送が始まったばかりですが、既にシーズン2も決定しているというなかなかの人気作。
埃っぽい風景と骨太な人間ドラマが好きな人には、お薦めの一品。
ジュリアーノ・ジェンマの昔から西部劇好きだった私の血がたぎるドラマでもあります。(あれは西部劇じゃない。マカロニ・ウェスタンだ!とか言われるかもしれませんが…)


…などと西部に思いを馳せている間に、早くも真夜中が近づいて参りました。
現在12月31日23時55分。
そろそろリアルタイムで言ってもいいですね。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

『これが面白い! 海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012』のご紹介!

キネマ旬報社さんから12月19日発売予定の、
『これが面白い! 海外テレビドラマ ベスト・テン2011-2012』

ベスト・テン投票に参加させて頂きました。
ちょうど日本に一時帰国中にお話を頂いて、カナダに戻る飛行機の中でパソコン開いて下書きをし、バンクーバーに到着してから時差ボケと闘いつつ原稿を仕上げる…、という、バタバタの中でのベスト・テン選びでしたが、楽しくも難しい選考でした~。
だって、好きなドラマは数あれど、1つを除いて順位をつけるのが難しい!!

……ええ。1つを除いて。
私の中でのベストワンは今のところ、「ホワイトカラー」なので、これはもう迷いはありませんでした! 何があっても誰が何と言っても何が何でも(笑)1位。1位ったら1位!>しつこい

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「ホワイトカラー」マット・ボマー richard shotwell / PR Photos

というわけで、お気に入りのドラマは何位に入ったかな~?と、気になる総合ランキングの結果は こちら にてご覧いただけます。
雑誌のほうも、色んな記事も含めて読み応えがありそうですね。
手元に届くのが楽しみです。

「ホワイトカラー」いよいよ関東で地上波放送開始です!

ご無沙汰しておりました!!
またもや間が開いてしまって申し訳ありません。
そして、復帰の挨拶もそこそこに、大声でご案内です。

いよいよ関東地上波にも、「ホワイトカラー」旋風がやって来ます!

シーズン1&2のDVDも発売され、レンタルでも大人気の模様。来たーーー来たわーーーー夢にまで見た「ホワイトカラー」波が!(と思っています)

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マット・ボマー Andrew Evans / PR Photos

そんな私の喜びを更に後押ししてくれるかのように、関東で地上波放送開始のニュースが!

TBS 12月6日(火) 25時55分~27時

上記の予定で、「ホワイトカラー」放送スタートです。
TBSの番組表を見ると、「二ヶ国語」らしいので多分吹き替えでしょうね。


実はまだ、なかなか吹き替えの声に慣れることができず、今になってもパイロット版しか見ていない私ですが、先日の緊急弾丸帰国の際、シーズン1のDVDボックスだけは、死守してきました。
色々と持って帰らなくてはならないものがあり、カバンのスペースがギリギリになってしまったため、「ホワイトカラー」DVDボックスを入れる場所を確保すべく、日本で買った服もお土産も全て置き去りにしてきました。カナダから持って帰った服は一部捨ててきました。

そうまでして持って帰ってきた「ホワイトカラー」DVDなので、簡単に見てしまうのが勿体ないような気分で、未だにテレビの前にお供えしてあります。
ちなみに、私が日本を離れて1週間後には、シーズン2DVDボックスが実家に届いておりました…。
もう少し時間があれば……悔しいいい……来年の帰国までお預けです。
なんせ一回の帰国で、飛行機代含め交通費だけで10万円ぐらい掛かっちゃうので、余程のことがない限り、なかなか帰国できないのが辛いです~~


帰国前、後、そして、1ヶ月近くたった今でも、まだ色々と落ち着かなくて、ブログも更新できず、ツイッターのみでウダウダやっておりました。
が、今週の金曜日でとりあえずは一段落つきそうな感じなので、またぼちぼち戻ってまいります。
……とはいえ、ドラマの方はクリスマスシーズンを迎え、新エピソードがあったりなかったり、気づいたら放送止まってたり…という、相変わらずの傍若無人な放送予定のせいで追い付けてません。
でも、そんな仕打ちに負けずに、頑張っていこうと思います。

「ホワイトカラー」公式サイト

【先取り秋の新ドラマ】『Ringer』-帰ってきたサラ・ミシェル・ゲラーの新ドラマは、NYを舞台にしたフィルム・ノワール!

秋のシーズンプレミア本格始動を前に、一足先に新ドラマの放送が始まったCWチャンネル。その先陣を切ったのが「Ringer」です。
主演が「バフィー~恋する十字架~」サラ・ミシェル・ゲラーとあって、放送前からもう期待大!

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サラ・ミシェル・ゲラー Anthony G. Moore / PR Photos

相変わらず綺麗で可愛いサラですが、「Ringer」ではミステリアスな魅力を全開で見せてくれます。ちなみに、タイトルの「Ringer」ってどんな意味??と思って調べてみたら、”生き写し、替え玉、他人の名を語る偽者”だそうで、まさにドラマの内容を表したものとなっています。


BridgetとSiobhan(サラ・ミシェル・ゲラーの二役)は双子の姉妹だったが、ある出来事から6年間、疎遠となっていた。Bridgetはアルコール依存症を克服しようとしている元ストリッパー。ギャングの殺人事件の目撃者として裁判で証言することになり、FBIの警護を受けていた。一方、Siobhanは億万長者のAndrew(ヨアン・グリフィズ)と結婚し、ニューヨークで豪奢な生活をしていた。
二人の6年ぶりの再会は、Bridgetを謎と陰謀と暴力に満ちた闇へと引きずり込むことになる。
人は皆、二つの顔を持つ。
けれど、決して見てはいけない顔がある。それは底知れない闇への入り口になるかもしれない……。


緩急入り混じったスリルとサスペンス、謎だらけの第1回から物語にすごく引き込まれてしまいました。これからどうなっていくのかまるで先が見えません。そして、毎エピソードごとにドンデン返しや、クリフハンガーが待ち受けているような予感…心臓に悪そうなドラマですよ(笑)。

CMの時に流れたインタビューで、サラとヨアン・グリフィズ(「ホーンブロワー 海の勇者」「ファンタスティック・フォー」)が、『このドラマのコンセプトは、フィルム・ノワール』と言っていたのを聞いて、なるほど!!!と思いました。

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ヨアン・グリフィズ Andrew Evans / PR Photos

そして思い出したのが、「幻の女」や「黒衣の花嫁」「喪服のランデヴー」などサスペンス小説で有名なコーネル・ウールリッチ(ウィリアム・アイリッシュ)です。彼の小説に登場する主人公は、己の知らぬ間に巻き込まれた出来事に翻弄され、追われたり、危険な目に遭いつつ、必死でその闇から抜け出そうとします。救世主のように現れて事件を解決してくれる名探偵や、守ってくれるヒーローもいない、自分を救えるのは自分だけ…という追い詰められた状況で繰り広げられるサスペンスといったら、もう一度読み出したら止められない…彼の小説はどれも手に汗握る傑作揃いです。

「Ringer」は、まさにこのウールリッチの世界を彷彿とさせるサスペンスとミステリーに満ちた展開。
早くも第2回が待ち遠しくて堪らないです。

TVドラマシーズンプレミア2011秋の陣!-その2

続きです。

放送スタート日をチェックしたら、次は、録画するドラマと見るドラマの選別が待っています。
これが一番の難関。何せ目ぼしいドラマの殆どが、放送が重なっているという戦国大名も真っ青な乱戦状態です。
大抵の場合、重なるドラマは2つなので、片方を録画している間にもう片方を見る、という解決策が取れるのですが。
どうにもこうにもそれができない日があります。

第一関門は火曜日9時台。
私の大好きな「NCIS:LA」と、3つの新ドラマ「Camelot」「Ringer」「The Protector」が重なってるんです。4本のドラマの中から、録画するドラマを1つ、その裏で見るドラマを1つ…まずは2つに絞らなくてはなりません。
局によっては、後で局のウェブサイトでエピソードを公開してくれるので、放送日に見られなくても大丈夫なドラマもあります。その辺も考慮しつつ、候補を絞っていきます。

第二関門は金曜日。
かつては戦国木曜日だったんですが、「スーパーナチュラル」が金曜日に移動してからはまさに「決戦は金曜日」状態になりました。
まずは金曜日8時台、「ニキータ」に重なるのが、新シリーズ2つ。「A Gifted Man」(凄腕脳外科医の主人公が、死んだはずの奥さんの幽霊を見るようになって、人生が変わっていく、というお話)と、「Necessary Roughness」(今年の夏USAネットワークで始まったばかりの人気ドラマで、シングルマザーの心理カウンセラーがひょんなことからプロフットボールチームの専属カウンセラーに抜擢される)です。
これだけでも既にトリプル攻撃なのに、10月からは同じ枠に「Chuck」最終シーズンと新ドラマ「Grimm」(童話作家のグリム兄弟~実はモンスターハンター~の子孫が現代で刑事兼モンスターハンターとして活躍。キャッチフレーズは”CSI meets Mother Goose”)が乱入してくるのです。
そして、続く9時台は「スーパーナチュラル」「Fringe/フリンジ」「CSI:NY」それぞれ新シーズンの3本立てという人気ドラマの目白押し。

この季節、新しいドラマがたくさん見られるのは嬉しいのですが、こんな風に重なってくると何かこう、戦いを挑まれているような気分になりますね。ま、いつものことですが…。
というわけで、私的録画判断基準はこんな感じ。

1)ストーリーが複雑→捜査/推理/SFドラマ→CSIやNCIS系全般&SiFi系全般
2)専門用語がたくさん出てくる→医療ドラマ、法律ドラマ→House、L&O、Harry's Lawなど
3)イギリス英語を話している→英国産ドラマ全般
4)会話のテンポが早い→シットコム系全般

私の場合、保存しておきたい(註:マット・ボマー関連の番組は例外的に全て永久保存)、とか、好きなドラマを録画するのではなく、一回流して見るだけでは理解するのが困難と思われるドラマを録画します。
そして、こちらのTVにはCC(クローズドキャプション~聴覚障害者のための英語字幕)を表示する機能がついているので、録画したドラマの台詞をCCで表示して、知らない単語を電子辞書で引きながら見るんです。
ちなみに、今まで一番苦労したのはBBC版「Sherlock」。上記の1~4全部に当てはまるんですもん。理解できるまで3回は繰り返して見ないといけませんでした。何度「お願いホームズもっとゆっくり喋って!!ってか英語で喋って!!」(もちろん英語喋ってますが…)と悲鳴を挙げたことか…。慣れてないせいなのか相性が悪いのか、相当集中して聞いてないと英国ドラマの英語が英語に聞こえないんですよね私。「ジョージ・ジェントリー」に出てくるバッカスとか、5回ぐらい聞き直しても字幕の英語と同じ台詞を言ってるように聞こえないし。「The Choir」のギャレス先生とその生徒たちも、ある意味私の宿敵。
それでも面白いから、見ずにはいられない…始末に負えません>私が。

このように字幕確認用録画なので、一通り見た後はHDD容量確保のために即削除。でないと、どんどん溜まって一杯になってしまいます。
「今日見られるドラマは明日に持ち越さない」
春と秋のドラマシーズンは、これが己に課する鉄則です。
時には睡眠時間を削っても見る。友達の誘いを断ってもドラマ視聴が優先。でも、バンクーバーの秋冬は雨と寒さで殆どの友達も引きこもってしまうので、あんまり支障はありません。>いいのか悪いのか…

そんな感じでドラマの選別をします。
こちらの一覧表↓

に書いてある「R」「W」が、録画用(Record)と鑑賞用(Watch)の選別結果です。
「R」が12本。「W」が13本。
しめて一週間の視聴予定は、25本です。渦巻き印が書いてあるのは、放送局のウェブにアップされるビデオで視聴予定のもの。これも含めると25本以上になりますが…。
こうして、放送日と時間枠、録画予定がチェックできたら、最後の仕上げに入ります。

去年の誕生日にお友だちが日本から送ってくれたウサビッチ・カレンダーに、曜日ごとにチャンネル番号、番組名、時間を書き入れていきます。こうしておけば、HDDレコーダーにタイマー録画を設定する順番が一目瞭然。
ウチのは一度に15本までしかタイマー予約ができないんですが、そのうちの12本がレギュラー録画予約で埋まっちゃうと、突発で録画したい番組が出てきた場合「あっちを一時的に消して、こっちを入れて、その後でもう一回予約を復活させて…」と、やりくりが必要になってきます。少ないお小遣いで、如何に欲しいものを手に入れるか知恵を絞ってやりくりするのと同じ感覚です>…多分。
そのためにも、このカレンダーが最終的なライフラインとなるのです。

これを見ると、9月第4週に殆どのプレミアが集中してるのがお分かり頂けるかと思います。これだけの数のドラマがこれから毎週続いていくわけです。つくづくドラマ業界の競争の凄さが実感されますね。
そして何ヶ月か後には、この中から何本かは消えていく運命にある…かもしれない。
この熾烈な業界競争の中で生き残って、人気を獲得して何年も続いているドラマっていうのは、やっぱり一枚も二枚も上手なんですよね。そりゃ、質の高さも時間やお金の掛け方もハンパないわけだ…と思います。

さあ、これで予定表は完成!
秋ドラマプレミアウィークへの備えは万全です。
いつでも掛かってらっしゃい!!…と、お蝶夫人の如く高笑いを響かせたのも束の間……まだ放送前だというのに、新シリーズ「The Protector」がS1のみでキャンセルされることになったとか…!?何だそれ?
去年の悪夢が目の前をよぎります。
ジョン・ボイト出演のドラマ「Lone Star」が2話オンエアされた後でキャンセルになったせいで、他番組の放送予定が変わり、せっかく入念に立てた視聴計画がガタガタになってしまった、あの悪夢の再来になるのか?
既に作られている13話分は放送されるのか、それとも、放送取り消しになっちゃうのか、はたまた放送スケジュールを変えてくるのか…。

何やら一筋縄では行かないような波乱含みの予感を抱えつつ、怒涛のプレミアウィークまで、残すところあと1週間。
続報は、また後日!

夏の思い出と、TVドラマシーズンプレミア秋の陣!

丸々2ヶ月の逃避生活夏休みで一体何をしていたのかと言いますと、バンクーバーでは貴重な、太陽とお付き合いできる短い夏を強迫観念に駆られつつ味わっておりました…。

ラベンダー畑に行って

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飛び跳ねてみたり

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ひたすらパンケーキレシピを追求してみたり

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いちごを育ててみたり

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熟した実を巡ってリスと仁義なき戦いを繰り広げてみたり(このいちごは翌日リスに盗られた)

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バンクーバー・カナディアンズの野球試合で

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花火を見たり

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夏の風物詩、”屋外”フィッシュ&チップスを食べに行ったり。

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そんな夏の日々はあっという間に過ぎて、やってきました!
新TVドラマシーズン2011秋の陣!!

今回も、いつもの通りお世話になるのがこちら


とりあえずチェックだけは怠りませんよ(最初だけはね…)。

Fallプレビュー特集第一弾は、新しく始まるドラマを中心に紹介されています。
新ドラマのTVWeek的オススメ度付き。

「アテンションプリーズ」(私にとっては紀比呂子版)…じゃなくて「Pan Am」「A-」(Aマイナス)評価ですか~。なかなか期待大ですね。
このオススメ度、結構容赦なくて、最初から「F-」とかいう落第点をつけられちゃってるドラマもあります。「I Hate My Teenage Daughter」っていうドラマとか。このタイトルもどうかと思うけど。まあ私的「今回はパスするドラマ」リスト入りしてるので問題なし。

実は、前のプレミアシーズンの時、途中で自暴自棄になっちゃった教訓を踏まえまして、何でもかんでもとりあえず見てみるぞー!!と意気込むのは止めてですね(絶対途中で息切れするから)、今さらですが自分的5段階評価で分類してみることにしました。
 1)絶対見るドラマ
 2)一応最初の1話は見てみるドラマ
 3)ちょっと興味はあるドラマ
 4)時間があればチェックしてみるドラマ
 5)今回はパスするドラマ
という感じで。

TVWeek的オススメ度のトップは、全て「A-」評価で、「Pan Am」「Person of Interest」「Terra Nova」が予想通りランクインしてます。
「B」評価がちらっとあるけど、一番多いのが無難な真ん中評価の「C」または「C-」。これが、「Charlie's Angels」「Ringer」「Grimm」「The Playboy Club」などなどなど。
これも踏まえてリスト作成。

Cable TV会社によってチャンネル番号が違うので、「ABC」「CBS」「FOX」「CityTV」「Global」などと書いてある局名に合わせてチャンネル番号をチェック。以前、この段階で書き間違えて「メンタリスト」のシーズンプレミアを見逃した苦い思い出があるので、慎重に行きます。
曜日とチャンネル名しか書いてないので、新番組特集ページから探し出してプレミア日を記入。さらに、ReturnTVドラマ…つまりこの秋から新シーズンが始まる帯ドラマについては、次号にならないと放送スタート日などの情報が掲載されないので、ネットで一つ一つ調べて、書き入れます。

こうして完成させた一覧表。
でも、実はまだこれだけでは不完全なのです……。


長くなりましたので、続きは次回!!

『ホワイトカラー』マット・ボマーがブロードウェイの特別舞台「8」に出演!

長い間、Blogのほうを留守にしていて済みません。
例年のごとく、バンクーバーでは貴重な太陽とのお付き合いにかまけているうちに、気づいたら9月。既に太陽さんはお隠れになりつつあり、我に返りました…。
そして、Twitterの@usagyvanで夏の間の浮かれた呟きにお付き合い下さったフォロワーの皆さん、ありがとうございました。引き続き、これからもよろしくお願いします。


すっかり腑抜けていた私の尻を叩いて『こ、これはもう今すぐにお知らせしろってことなのね!』と目を覚まさせてくれたのは、やっぱりこの方。
マット・ボマーです!!
(TVGrooveブログ写真担当の方、ここは一発、目の醒めるようなマット写真をお願いしますね)

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マット・ボマー Janet Mayer / PR Photos

なんと、マット・ボマーがブロードウェイの舞台に出演!という衝撃ニュースが飛び込んできました。
頭から血が沸騰してきそうな自分を抑えて関連記事をチェックしてみたところ、本当に沸騰しそうになりました…。

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マット・ボマー Janet Mayer / PR Photos

マットが出る芝居は「8」という舞台です。
9月19日、一夜限りの上演という、超特別イベントなのです。

Matt Bomer & Cheyenne Jackson Will Play Husbands In ”8”

「ミルク」で2008年アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラックが脚本、演出はミュージカル「ウィキッド」を始めとする数々の作品でトニー賞を受賞しているジョー・モンテロという、超一流の2人がタッグを組んでいる上、出演者の顔ぶれも豪華です。

アンソニー・エドワーズ(「ER」のグリーン先生でおなじみ。ゴールデン・グローブ賞受賞、4度のエミー賞ノミネート)

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アンソニー・エドワーズ Janet Mayer / PR Photos

モーガン・フリーマン(アカデミー賞およびゴールデン・グローブ賞受賞、トニー賞ノミネート)

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モーガン・フリーマン Insidefoto / PR Photos

シャイアン・ジャクソン(舞台、TV、映画で精力的に活躍中で、次代のブロードウェイを担う役者として注目されている。Openly Gay(ゲイであることを公にしている)としても知られていて、同性愛者の権利を訴えるサポート団体でも活動中)

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シャイアン・ジャクソン Mario Santoro / PR Photos

クリスティン・ラーチ(アカデミー賞およびエミー賞受賞、2度のゴールデン・グローブ賞受賞)

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クリスティン・ラーチ Janet Mayer / PR Photos

ロブ・ライナー(2度のエミー賞受賞、アカデミー賞および数々のゴルデン・グローブ賞ノミネート)

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ロブ・ライナー Tommaso Boddi / PR Photos

イヤードリー・スミス(「ザ・シンプソンズ」のリサの声優を20年以上に渡って演じており、同役でエミー賞受賞)

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イヤードリー・スミス Tommaso Boddi / PR Photos

マリサ・トメイ(アカデミー賞受賞および2度のゴールデン・グローブ賞ノミネート)

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マリサ・トメイ Bob Charlotte / PR Photos

……見事すぎて、息切れしてきました。

そして、この面子に加わるのが、私にとって最上級形容詞”ゴージャス”を100回重ねても足りない存在のマット・ボマーなわけですから、皆さんにも私の興奮ぶりがお分かり頂けるかと…。


さて、前置きが長くなりましたが「8」について少々ご紹介します。
2008年にカリフォルニア州の最高裁で同性婚を認める判決が出た半年後に、同性婚に反対する州憲法改正法案「提案第8号」が住民投票により可決されました。2009年には最高裁は以前の判決を覆し、「提案第8号」を支持する判決、つまり「同性結婚は禁止」という判決を出したのです。
これに対して2組の同性婚カップルが、提案第8号の撤回を求めて州を相手に訴訟を起こしました。
2010年8月、サンフランシスコ連邦地裁で「提案第8号は違憲であり、無効である」という判決が出ましたが、法的な闘争はまだ継続するのではないかという見込みだそうです。
同性愛者の権利を巡るこの歴史的な訴訟を起こしたのは、2組の同性カップル、Kris Perry and Sandy StieとPaul Katami and Jeff Zarrillo。彼らが立ち上がらなかったら、提案第8号の無効という判決はなかったわけで、「真のヒーロー」と言われています。
マットは、シャイアン・ジャクソンと共に、このPaul Katami and Jeff Zarrilloの同性カップルを演じます。
「8」はこの裁判の膨大な傍聴記録やビデオテープなどの資料、関係者へのインタビューなどを元に書かれました。


本人がオープンにしていないのでこれまで大っぴらに断言するのは避けてきましたが、マット・ボマー自身にも同性パートナーが「いると言われて」います。その噂のパートナーとは、ゴールデン・グローブ賞などを含め公の場に一緒に出席していますので、もしかしたら業界内では周知の事実なのかもしれません。子供がいることは既にTVで公にしてますしね。「Don't ask, don't tell and don't care.」という所でしょうか。
この「8」の脚本を書いたダスティン・ランス・ブラックは、LGBT権利運動やゲイ・ティーンの自殺防止のための啓蒙活動なども精力的にしており、マットも以前から彼が主催するイベントに出席して活動をサポートしていました。
彼の書いた芝居で、カリフォルニア州の同性婚カップルの”アイコン"とも言える役を演じ、しかもこれが本格的なブロードウェイデビューを飾ることになるわけですから、色々な意味でマットにとって大きな一歩であると同時に、チャレンジでもあるのではないでしょうか。
「俳優として」以外にも大きな意味を持つであろう今回の舞台デビュー、ファンとしては是非NYまで駆けつけて見てみたい!!…ところですが。

何しろ皆さんチケット代がハンパないんですよ!!
普段はとても一同に介することなんて考えられない豪華極まりないメンツが揃った上に、上演は9月19日の一夜限り、しかも主催団体のAmerican Foundation for Equal Rights(AFER)の寄付集めのイベントということもあり、庶民にとってはちょっと手の出にくいお値段です。
一番「安い」2階席の一般観劇が500ドル。
上演前に開催されるレセプションに参加できるチケットは1000ドルです。
以上。
2種類だけです…。A席とかB席とかはないんかい!!(あっても飛行機代+ホテル代が掛るから到底行けませんが…)
それでも行っちゃおうかな!?っていうツワモノの方のために…、チケット売り場はこちらでございます。
ちなみにこの芝居のロイヤリティは、1日限りの豪華プレミア上演後、劇団や学校などでも広く上演できるようにするそうなので、作品を見られる機会は今後もずっとありそうです。


それにしても感心するのは、マット・ボマーの働きっぷりです。
「ホワイトカラー」の撮影は、1日15時間。朝5時から夜9時まで週5日。ご存知のように撮影はNYで行われているので、週末には子供たちがいるLAに戻ったりしてるそうです。それだけで既に限界になりそうですが、更にこの舞台の練習までしていたとは…。
本当にマットは演じる仕事が好きなんだなあ、とつくづく思います。
「ホワイトカラー」シーズン1の頃は、”ニール・キャフリー”という詐欺師のテクニックを身につけるため、夜遅くまでコーヒーをお供にリサーチに励んでいたと言いますし、第1話でマットが見せた帽子トリック(ピーターが初めてジューンの家にニールを迎えに来た時に見せた技)は、撮影前日にプロデューサーのジェフ・イースティンが『その帽子で何かできないか』と提案したのを受けて、一晩かけて練習してマスターした、というマットの努力の賜物なのです。
なんか、感心を通り越して感動してきちゃいます。
最近のインタビューで、「『ホワイトカラー』の撮影をベースにしつつ、シーズンの合間に映画や舞台の仕事ができるという今のスタイルがとても気に入っているし、有り難いことだと思っている」と語っていたマットですが、着実に活動の幅を広げてきていますね。
去年のびっくりは「Kennedy Center Honors」での歌手デビューでしたが、今年のびっくりはブロードウェイ舞台本格デビュー。
これから撮影が始まるスティーブン・ソダーバーグ監督の新しい映画「Magic Mike」で男性ストリッパーを演じるという、文字通り私をノックアウトした衝撃ニュースが報じられたのは、つい先日のこと。
どんだけ驚かせてくれたら気が済むのヨ…と微笑みながら怒りつつ、それを遥かに上回る期待感に『来年までは絶対死ねない』と決意を固めた次第です。交通事故に気をつけよう…。
今年の10月にはジャスティン・ティンバーレイク、アレックス・ペティファー、キリアン・マーフィらと共演する映画「In Time」の公開も控えており、ますます今後の活躍が楽しみです。


以上復帰第1弾、いつもの私らしくマット・ボマーだらけでお送りしました。ではこれからもよろしく…。



『ホワイトカラー』のマット・ボマーとティファニー・ティッセンが深夜のトーク番組に登場!

アメリカのBravo TVで放送されているWatch What Happens Live という番組の6月30日放送分に、マット・ボマーティファニー・ティッセンがゲスト出演しました。
マットだけ、あるいは、マットとティム・ディケイ、またはマットとティムとティファニーが一緒、というインタビューは見たことがありましたが、マットとティファニーが二人で登場するのを見るのは初めてです。

しかも、視聴者からの電話やLiveチャットからの質問に答えたり、今流行の話題について話したりするというコンセプトの生放送なので、果たしてどんな話題が繰り広げられるのか、期待8割不安2割…でした。
が。
始まってみたら大笑い。
マットもティファニーもリラックスしていて、おまけに深夜(夜11時からの放送)だからかハイテンションで、今まで見たことのない二人の姿を垣間見ました。
ティファニーの豪快な笑い声は、アマンダ・タッピングの美女らしからぬひきつり笑いと同じぐらい、見てるほうをもれなく笑いに導いてしまう不思議な効果を持ってます。
TVの生放送が終わった後は、ウェブのUSTREAM配信のネット中継ライブWatch What Happens Live on Bravo After Showに続くので、さらに夜は更けて、もしかしてお酒も入ってますか?っていうぐらいテンションは上がりまくり。

滅多に見られない二人が登場するAfter Showをご覧下さい。

一般公開が終了したらしく、見られなくなりました…残念。


特に67歳のポールダンサーAngelさんからの電話には、ティファニーもマットも大受け。マットが”もうどう反応したらいいかわからない”っていう感じで天を仰いだあげく、大興奮でAngelさんに話し掛けていたのがすごく印象的でした。
ポールダンス用の棒を持ってないので、ほうきを使うのよ!というAngelさんは、みんなに大人気になってました。

また、TV放送版のほうで登場した視聴者から寄せられたお約束?の『ボクサーですか、ブリーフですか?それとも紐パンですか』(ティファニーが『それか何もつけてないか、よね!』と追加(笑))という質問には、マット『普段はボクサーブリーフだけど、何も着けなくても平気!』と豪気な答えを披露してくれました。


ところで、番組内で取り上げられている同じBravoの看板番組The Real Housewives of New York Cityは、5シーズンも続いている人気リアリティTVです。
コンセプトは、リアル”SEX and The City”っていう感じでしょうか。
カナダでも放送されてて、何度か見たことがあるんですが、まあ、これを見て女ってコワい!!と思わない人はいないだろう…っていうぐらい、ドロドロの人間関係、女同士の悪口や噂や喧嘩、子育てや仕事や夫婦関係の悩みが、次から次へと登場します。でも、何故だか見ていて、ドンヨリと嫌~~な気分にならない……という不思議な番組(笑)。うわぁ~~怖ぇ~~!と震え上がりますけど…。
きっと出てくる奥様=女性たちが、この上なくパワフルで、自分磨きを常にしていて、女として現役バリバリ!っていう潔さに、同じ女性として感銘を受けるところがあるからかな、と思います。

実は、この番組にシーズン1からずっと出演しているJill Zarinが、『ホワイトカラー』のシーズン3にゲスト出演したんですね。
彼女が出るエピソードが放送されるのが、ちょうど来週。
そんなタイミングもあっての、マットとティファニーの登場だったのかな?
いずれにしても、ゲストで呼んでくれてありがとう!!と言いたいです。眩し過ぎて正視できないレベル(笑)のマット・ボマーで、これほど大笑いするとは思いませんでした。
イイモン見せてもらいました~!

『ホワイトカラー』キャストによるUSAネットワーク・キャンペーンCM

『ホワイトカラー』『バーン・ノーティス』『救命医ハンク』そして『コバート・アフェア』等、人気ドラマを放送しているUSAネットワークでは、色々なテーマのPSA(公共広告=Public Service Announceement)キャンペーンを展開しています。

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マット・ボマー Janet Mayer / PR Photos

環境に優しいエネルギーを知ろうキャンペーン(出演:マット・ボマー)

宗教の違いを越えて一つになろうキャンペーンCM(出演:マット・ボマー)

いじめに対して共に立ち上がろうキャンペーンCM(出演:ティム・ディケイ)


今年は、里子や養子縁組へのサポートを訴えかけるキャンペーンを展開しています。『ホワイトカラー』キャストが勢揃いしたCMが公開されましたので、ご紹介しますね。
マット・ボマー自身も3人の養子の父親です。このCMでモジー役のウィリー・ガーソンが抱っこしてるのは、ウィリーが養子として迎えた息子さんです(『ホワイトカラー』でも共演してましたね)
幸せそうですね~!

<White Collar - PSA Group>


ウィリー・ガーソン版CM。注:日本未放映のシーズン3のネタバレがありますが、とても素敵なCMです。


『スターゲイト』シリーズ14年の歴史に幕-【Part1】掘り出し物満載のSTARGATE市!

先日来、Twitter(@usagyvan)にて呟き続けておりました『スターゲイトSG1、SGA、SGU大売出し市』

主催は先日の『Smallville』セールと同じMaynardsというオークション会社。
今回の開催場所は、スターゲイトシリーズのサウンドステージ(SG基地や宇宙船などのセット撮影用のスタジオ)が設置されていた、SGシリーズ総本山とも言えるBridge Studioです。(ちなみに『マクガイバー』もここで撮影されてました)
このスタジオはSG1コンベンションのスタジオツアーや、ハロウィン時期のホーンテッド・ハウスイベント等で何度か訪れる機会があって場所も判ってるし、スカイトレイン(通称スカトレ。バンクーバーと近隣の市を結ぶ電車です)でワリと簡単に行ける距離なので、これはもう突撃するしかない!!……ということで、行って参りました!

そしてまた、『スターゲイトSG1』は私がバンクーバーに来るきっかけとなったドラマでもあります。『スターゲイト・アトランティス』『SG・U』と続いて、気づけば14年という歳月を経て迎えた”大団円”。その片鱗に少しでも触れられたら…という思いもありました。

写真もたくさん撮って来たので、分割してご紹介していきたいと思います。
まずは、レポート第一弾です!


10時の開場に合わせて、9時半ぐらいには着けるように、朝の8時過ぎには家を出ました。朝食もしっかり食べました。でないと、体力勝負のバーゲンセールに打ち勝つことはできません!

バスとスカトレを乗り継いで到着したのはギルモア駅。


ここから5分ほど歩くと、Bridge Studioが見えてきます。ちょうど裏口側から向かう方向になります。


正面入り口の方に近づくと、既に100人ぐらいの行列が出来てました。


ぐるっと回っている列の左手側が入り口です。この時点で9時45分ぐらい。


そして驚いたことに(笑)10時になったら、ちゃんと入場が始まったではないですか!(時間通りにコトが運ぶなんてハナから期待してなかった)

列は順調に進んでいって「おっ!この分なら一巡目に入れるかな?!」と期待したのも束の間、私の前10人ぐらいで「ハイッここまで!」と切られてしまいました…。
第一陣が中に入ったら、買い物を済ませた人たちが出てくるまで、第二陣は入れません。あと1時間ぐらいは掛かるか…と覚悟していたら「あと25人入れていいよ!」と天使の声が!
やった~~!
おかげで10時15分過ぎには会場に入ることが出来ました!

いざ、出陣!!


スタジオの中はこんな感じ。広いですね。


黄色いTシャツの人がいる辺りがセール会場の入り口。


中に入ると、係員のお兄ちゃんが巨大な黒いゴミ袋を手渡して来ます。
………??????
私「これショッピングバッグですか?」
お兄ちゃん「そうだよー」

こんな袋。(大きさ比較のためキーボードの箱を置いてみました)


ゴミ袋を片手に中に入った私は、一目見て余りの種々雑多な品揃えぶりに呆然。
一体全体どこから見て行ったらいいものやら……と、しばし入り口に立ち尽くし、とりあえず目に付いたのがコレ。

文房具が安い!

思わず、三穴バインダーとかメモ用紙とかインデックス用紙とかの文房具類を、がば!と掴んで、ゴミ袋に放り込んでいました。
なんで文房具?!とお思いでしょうが、この手の文具類、こちらではバカ高いんですよ。なんでこんな値段するの?っていうぐらい。(しかも品質がよろしくない…)
たとえばインデックス用紙、ここでは10枚入りで75セント!という破格(破格なんですよ)のお値段。だってね、安いダイソーで買っても2ドル+税金が掛かるんですよっ!それを考えたら超お安いっ!!(バンクーバーにもダイソーがありますが、100円じゃなくて2ドルなのです)


………いやいやこんな入ってすぐのところにある文具コーナーでエキサイトしてる場合じゃない…と気を取り直して、奥へ進みます。
ずんずんと奥へ……。


この棚、いや衝立?、10ドル。安っ!

デスクランプ、5ドルっ? 安っ!!

20ドル?!…安…いのか…何だこれ…。アポフィス様の寝台か何かでしょうか?

ストレッチャーだって安い!40ドル。

これとセットで揃えたら、ERごっこができますね。

(これ除細動機ってやつ?)

松葉杖も売っています。

ちなみに車椅子も20ドルで売ってました。
ほぇ~~と口を開けている私の横では、おじさんがおもむろに熊手を振るっていました。
……熊手?!


奥へ行くまでに、色々なものに引っかかりまくりです。
あらゆるモノがごちゃーーっと置いてあるので、とりあえずどこに何があるか見て回って位置を把握してから、欲しいものがあるところに戻って……と思いましたがそれは断念。
広すぎて途中で力尽きるのが目に見えたからです。

上の写真に見える、奥のビニール幕の向こう側では、何かの大道具を作っている大音響がしていました。
ここもサウンドステージの一部なので、セール会場じゃない時にはスタジオのセットが組まれるんですね。


現時点で、会場に入って最初の通路を半分ぐらいまで進んだところです……。
全然前に進めてないまま、続きは【Part2】で。

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