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Usagyの海外ドラマとってだし通信 fromバンクーバー

7月1日はカナダ・デーでした。そしてテレビ欄では…

7月1日は、カナダ・デー、文字通り、カナダの建国記念日=お誕生日、でした。

今年で、カナダは142歳になります。

日本史で勉強する日本の歴史は、奈良の都の納豆(710)売りまで遡ってざっと1300年…もちろんそれ以前から存在しているわけで、日本はカナダの10数倍年取ってるわけですねぇ~。
同時に、カナダがとても若い国だということが、お分かり頂けるかと思います。


カナダ・デーには何をするかというと、パレードがあったり音楽コンサートがあったりパイの大食い競争があったり花火が上がったり……と、1日じゅうお祭り騒ぎで、誕生日をお祝いするのです。
カナダ国旗のメープル旗印をアタマに飾ったり、顔にペイントしたりして、街中にメープルが盛りだくさん登場する日でもあります。
移民して、カナダの市民権を取った人(市民権を得るには一定の条件を満たし、テストにパスしないといけません)の宣誓式みたいなものも開催されます。


さて、そんなカナダ・デー。
お祝いモードの番組以外に、テレビでは何をやっていたかというと、Space Channelでは、Stargate Marathonでした。
映画版「Stargate」「Stargate: The Ark of Truth」「Stargate : Continuum」のリピートです。夜中の2時から3本立てで始まっていて、合間には何故か「Spaceballs」と「Austin Powers: Goldmember」が挟まってました。。。やっぱりジョン・キャンディとマイク・マイヤーズがカナダ人だから??? ちょっとばかり謎のラインナップでした。


それから、Canadian Satellite(CMT)というカナダ代表みたいな名前のテレビ局では、夕方4時から夜中の2時まで、おそらく世界で一番有名なRCMPオフィサーことフレイザー三昧。
そうです、Due South(騎馬警官)Marathon が放送されていました。
ちなみに、7月3日から毎週金曜日の夕方6時から放送開始になるようです。

Paul GrossのRCMPの制服姿はいつ見てもうっとりしますね!


さて、この”カナダの至宝”Paul Grossですが、なんと西部劇に主演するそうです!
タイトルは『Gunless』

Metro News

とはいえ、製作も主演もスタッフもメイド・イン・カナダ、撮影地もカナダはブリティッシュ・コロンビア州のオソヨース(Osoyoos)。ちょっと日本語ができるカナダ人が『早起きしてもオソヨース!』というベタなギャグをかます元凶となっている土地です。

暑くて乾燥していて埃っぽくて、まさに西部劇の舞台と言ったらここしかない!という適地だそうです。


Paulが扮するのは、アメリカ人の早撃ちガンマン”モンタナ・キッド”。
曰く、『カナダには早撃ちガンマン”サスカトゥーン・キッド”は存在しないので、アメリカ人にするしかなかった』んだそうです。
このアメリカ産アウトローが、弾丸さえ調達するのが困難、というカナダの片田舎で、差し迫った銃撃戦に備えて四苦八苦する、という内容で、これを見る限り、コメディっぽい印象ですね。
Paulは、長髪で、埃だらけの黒レザーの衣装に身を包み、見事なガンマンっぷりを披露しています。

『Due South』のSeason3-4でレイ・ベッキオ刑事を演じたカナダの”ダーク・ヒーロー”(笑)ことCKR(Callum Keith Rennie)、Stargateコンベンションやバンクーバー市内でよく見かけるAlex Zahara、映画『X-Men』第1作目でセイバートゥースを演じたTyler Mane、西部劇と言ったらこのヒト!Graham Greene(”ダンス・ウィズ・ウルブズ”のKicking Birdでオスカーノミネート、”トワイライト・サガ”第2作 New Moon にも出演しています)、『90210』Season1にてイーサン役でレギュラー出演していたDustin Milliganといった顔ぶれで、いずれもカナダ人俳優で脇を固めています。
公開予定は、2010年の春。
待ち遠しいですネ!!


新番組『The Philanthropist』がスタートしましたよ

「ふぃらんそろぴすと」という、何だか舌を噛みそうなタイトルの新シリーズがNBC系で始まりました。
「Philanthropist」は、辞書を引くと「博愛主義者」という訳語が出てきます。

『超大金持ちで博愛主義者のテディ・リストが毎回色んな国に行って、金の力とコネにものを言わせて、困っている人々を助ける』……少なくとも第1話のパイロットを観た限りでは、こんな感じのストーリーのようでした。

→The Philanthropist NBC公式サイト
→TV.COM The Philanthropist紹介ページ


しかし……今イチこの番組のコンセプトが見えてこない。。。。というのが正直な感想で……。
ネットワークぐるみの何かの活動の一環?
それとも、ドラマを通して世界の現状を視聴者に訴えて、何かを啓発するとか…かな??


どうも私の目には”大金とコネクションはあるけど、科学的知識がないマクガイバーが迫害されたり災害で困ってる人々を助ける”という図に見えて仕方ないです…(笑)。
第1話では、ナイジェリアで病気に苦しむ人々を救うためワクチンを届ける、という”博愛”が描かれます。
怪我を負いつつも無事ワクチンを届けたテディに美人NPO職員だか看護婦だか医者だったか(忘れた)が、『貴方の献身にどうやって恩返しをしたらいいのかわからないわ』と言うんですが。

次の瞬間には、母国に戻っているテディがバーのお姉ちゃん相手に、『その夜、美しい月の下で僕達はメイク・ラブしたんだ』……と、うっとりと語る様が映るわけなんですが…、これは笑うところなの???マジなの????
で、そのバーテンダーのお姉ちゃんへのチップとして1000ドルの小切手を切ったり(当然信用されなくて、目の前で破かれちゃうんですが)と、なんだか、”札束で頬っぺたを叩く”、と言うよりも”札束の海に沈める”勢いの桁外れなお金持ちっぷりで、これにも感心していいのか、笑っていいのか、さっぱり判らないのでした……。
来週も見たら、何だか判るんだろうか…??…久々に、観た後の反応に途方に暮れるというドラマに当たりました。
第2話の舞台は「ミャンマー」、第3話は「パリ」が予定されています。
旅気分も味わえそうなので、とりあえず視聴してみます。


主役の”テディ・リスト”を演じるのは、James Purefoy(ジェームズ・ピュアフォイ)。
マカヴォイじゃなくて、ピュアフォイ。

JamesPurefoy01o.jpg
ジェームズ・ピュアフォイ Sylvain Gaboury / PR Photos

なんだか軽い感じですが、人気ドラマ『Rome』(ローマ)でアントニーを演じたり、『ロック・ユー』(ヒース・レジャー主演のミュージカル騎士物語?で、テーマ音楽がQueenという斬新なものだったんですが、見ていてかなり燃え上がる映画でしたね~)で黒太子ことエドワード王子を演じたりしていて、歴史物のイメージがあります。
確かに騎士姿が似合うんですよね。
彼の最新出演予定の『Ironclad』も、テンプル騎士団がテーマの映画らしく、ますますナイトづいている感じです。



『Merlin』-偉大なる魔術師マーリンの若き日を描く剣と魔法と友情の物語!

私にとって、魔法使いといったら真っ先に浮かぶのが、アーサー王伝説に登場するマーリンです。
白くて長いあご髭の老人…というイメージだったので、BBCドラマ『Merlin』が面白いらしい…と聞いても、
「マーリン? ガンダルフみたいな魔法使いが活躍すんの???」
という先入観があったのですが。

昨日、カナダのCTVで放送された『Merlin』を見て、即座にハマリました!!


舞台は、アーサー王子の父、ユーサー王が統治するキャメロット。
かつて好き勝手に使われた魔法のせいで、世の中が荒れてしまったため、ユーサー王は魔法を使うことを禁じていました。さらにドラゴン狩りを行い、最後の一匹となったドラゴンを見せしめのためにキャメロット城の地下深くに監禁しています。

マーリンは生まれつき魔法が使えるという特別な子供だったので、将来を心配した母親がキャメロットに住む知人の医者ガイアスの元へ息子を預けます。
キャメロットに来たマーリンは、まだ自分の力や将来に不安を抱えている十代の少年で、導き手となってくれるメンター(師匠)を求めていました。
そんなマーリンを地下深くから呼ぶ声が。
なんとそれは、城の地下に幽閉されたドラゴン(声の出演は名優John Hurtです)でした。

『マーリンなくしてアーサー王はなく、アーサー王なくしてアルビオン(グレート・ブリテン=大英帝国)はない』

ドラゴンから予言を受けたマーリンは、アーサー王子と運命的な出会いを果たし、彼に仕えることになるのです。
魔術がタブーとされた世界で、マーリンはどうやってアーサーを助け、玉座へと導くのでしょう。

このドラマでは、これまでのマーリン像をくつがえし、若き魔術師マーリンの誕生、アーサー王子との主従を超えた友情を中心に、剣と魔法の物語を紡いでいきます。
『Smallville』(ヤングスーパーマン)は、クラーク・ケントの若き日を描いてヒットしましたが、この『Merlin』はさしずめ、”円卓の騎士版Smallville”とでも言えそうです。


どんな冒険譚が待ち受けているのか想像しただけでワクワクしますが、もちろんキャストの面々も魅力的ですヨ~!

なんとな~くなんですけど、イギリスのドラマって、いわゆる正統派美男子というよりも、見れば見るほど味が出るタイプのスルメイカ的美男子が多い感じがするんですよね~。
マーリンとアーサー、まったく対照的な二人を演じるのは、Colin Morgan(マーリン)もBradley James(アーサー王子)です。
この二人、私の中ではそのスルメイカ・カテゴリにばっちり入ります。

しかも”ちょっと~このマーリン役のコ、私の大好きなジェームズ・マースデンに感じが似てない?!”と思ったのが運のつき(?)で、真っ先にマーリンに惚れてしまいましたよ。
よくよく見ると違ったんですけど、もう遅い(笑)。
若マーリンは、ちょっとした魔法なら生まれつき使えますが、きちんとした魔法はまだまだ修行中です。

そしてアーサー王子、一見ハンサムで勇敢で絵に描いたような王子様っぷりなんですが、その実、いじめっ子で傲慢でワガママで、性格はお世辞にも良いとは言えません。
マーリンも 『アレが王の器だとは到底思えない!彼を殺すって奴が出てきたら喜んで手を貸すね!!』 とまで言うのですが、どうやら王子を正しき方向へと導くのはマーリンの役割のようです。

アーサーの父、ユーサー王を演じるのは、バフィー・ザ・ヴァンパイア・スレイヤーのジャイルズ役で人気だったAnthony Headです。

AnthonyHead01o.jpg
アンソニー・ヘッド Solarpix / PR Photos

バッフィー後、教授役だとか図書館司書役みたいなのばっかりオファーが来て、断るのに大変だったというAnthonyは、今回のユーサー王でこれまでとまったく違った役柄で新たな魅力を見せてくれています。

第1話では、TorchwoodのグウェンことEve Mylesがゲスト出演していました。
また、今シーズンでは「バイオニック・ジェミー」のリメイク版BIONIC WOMAN でジェミーを演じたMichelle Ryanが、アーサーの宿敵となる悪い魔女Nimueh役で出演します。

MichelleRyan02.jpg
ミシェル・ライアン Solarpix / PR Photos

さらに、私的に大注目のランスロットを演じるのは、Heroesの「みすたあー・いざーく」ことSantiago Cabrera ですと! 第5話に出演予定のようで今から楽しみです。

SantiagoCabrera01o.jpg
サンティアゴ・カブレラ Anthony G. Moore / PR Photos

現在のところ、日曜日の夜に2話連続放送をしているので、全13話の第1シーズンは、1ヶ月ちょっとで放送終了になる計算です。
第2シーズンはイギリスBBCで今秋からの放送が決まっているとのことですが、カナダではいつお目にかかれるのか……今から待ち遠しいです。

『プライミーバル』にハマってきた…のですが!!

たまたま見ていたSpace Channel(カナダのSF系ドラマ専門チャンネル)で、なかなかに私好みの知的なイケメン氏が、怪現象が起こるという廃屋を調査…というシーンを見かけ、『あらこれは何のドラマ??新手のオカルト物かしら?』と気になって見ているうちに、てっきりゴーストとか悪魔とかが出てくるかと思ったら、突然モノホンの怪獣が現れてびっくりしました。

『うるとらまん???』

ところがそれは怪獣ではなく、由緒正しい?恐竜であると判明し、主人公たちは恐竜専門調査チームだということが判りました。


それが、『PRIMEVAL』(プライミーバル)との出会いでした。

『こりゃ面白そうだ!!』というわけで、続けて見ようと決めた途端……。
翌週の放送では、カッター教授(私が最初に見初めた(笑)イケメン氏)が大変なことになり、ストーリーも最終回かと見紛うばかりの怒涛の展開てんこ盛り。
果たして続きが放送されるのかどうか不安になるような盛り上がりです。
その回のラスト10分では、口を開けっ放し+落涙しっぱなし…でした。(笑)。

翌週、ちゃんと続きが放送されて、ほっとしたのも束の間。。。。


本国イギリスでは、第3シーズンで打ち切りが決定しちゃったモヨウ…
放送元のITVが最初は否定してたにも関わらず。。。です。ああ…残念。

→TV.com news

そして、今まさに私が見ているのが 第3シーズン=最終シーズン ということも判明して凹んだ………。
そりゃないよ~~~~!

今から、クリフハンガーの最終回を見るのが怖くて仕方ありません……


ところでこのドラマ、日本でも NHK で放送が始まっていたんですね。
しかもシーズン1からの集中放送もあるそうで、羨ましい限りです。
『恐竜SFドラマ』というジャンル分けには、なるほど~(笑)と思いましたが、スタッフブログによるとプライミーバルに登場する”恐竜”は、正確な分類上では”恐竜”じゃないんだとか。
面白いですね~~、”恐竜”って奥が深い!!

『MAJIDE!?』 奴らが帰って来た!

去年の夏、初放送された「I Survived A Japanese Game Show」が、この夏、帰って来ました!!


ABC オフィシャルサイト←音が出ます


司会のKanda Rome(神田瀧夢)、審判のジャッジ・ボブ、そして、出場者たちが日本で滞在する選手寮?のMama-san(斉藤こず恵さんです)は健在。

そして今回の挑戦者たちも、果敢に、そして真摯に、過酷なジャパニーズ・ゲームショウに体当たりで挑んで行きます。
前回は、黄色ペンギンと緑ザルチームの対決でしたが、今回はGreen TigersRed Robotsの、緑と赤の対決です。

Rabbit Fireは、ウサギの着グルミを着て弁当箱の束を運ぶ、というゲーム。敵チームからの集中砲火を避けながら進むのは至難のワザのようでした。
Wheel of Human Torpedoes……回転人間魚雷…??…回転に弱い私は絶対吐く……

赤チームが負けてしまったので脱落者を選出することとなり、YariとKimberlyの女子対決となりました。
第1回目はKimberlyが脱落。日本を後にしました。


毎週水曜日の夜9時は、しばらく「マジで~~!」タイムとなりそうです~。

怒涛のシーズンファイナルの連続に脱力&夏到来に眩暈

まだ6月だというのに、バンクーバーは異常なまでに暑いです。>29度

そんなの暑いうちに入らないだろうと思われるかもしれませんが、つい1ヶ月前までは冬物の上着を手離せなかった雨がちの天候と比べたら、トンネルを抜けたらそこは常夏の国だった…などと文豪気取りの一つもしてみたくなるぐらい脳が沸いてしまう暑さなのです。
しかも徐々に暑くなるならまだしも、前触れもなく突然の夏なので、アタマも体もついていけません。
おまけに、日本と違って一般家屋にはエアコンというものは存在しないので、暑ければ窓を開ける、ぐらいしか涼む方法がありません。
でも、我が家は窓を開けていると、野生のリスが飛び込んできたり、庭に出没する強烈なスカンク臭(汲み取り便所の匂い…)が漂ってきたりするので、うっかり開けてられないのです。


さてさて、例年よりも一足も二足も早い夏の訪れに先駆けて、色んなドラマがシーズンファイナル、または、シリーズファイナルを迎えました。
気合を入れて臨んだ各”ファイナル・ウィーク”ではありましたが、途中で息切れしてしまいました…
クリフハンガーの連続で、どんどん見る気力が削がれていったのと、バンクーバーが突然夏になっちゃったから!!>いやマジで…
何せ半年以上に渡る寒さと雨と太陽ナシの耐乏生活を耐え忍んだ末の青空なので、地底都市エンバーから地上に出た気分が実地体験できます。
部屋に閉じこもってテレビ見てる場合じゃないよ!外に出て日光に当たらなくっちゃ!!(でも日焼け止めはSPF60以上推奨)と、私のようなテレビっ子でも強迫観念に駆られてしまうのであります。


でも何とか息切れ前に見られたファイナルそれぞれについて、今更ですが総括してみます。


「Smallville」(ヤング・スーパーマン)は、スーパーマンの宿敵ドゥームズデイが登場した今シーズン、色んなキャラクターに新展開が訪れました。そして、クラークにも大きな変化が…というところで、次シーズン。

TomWelling05.jpg
トム・ウェリング Lee Roth / RothStock / PR Photos

「スーパーナチュラル」は、前シーズンファイナルほどの衝撃度はなかったものの、やっぱりクリフハンガー。ディーンとサムはアポカリプスを防げるのか?!…というところで続く……。
次シーズンは、イケメン・コロンボ天使ことカスティエルがレギュラーということで、わくわくです。

「NCIS」は、これまたお得意のクリフハンガー。…心臓に悪いです。TIVA(トニーとジヴァのRelationshipをこう呼ぶらしい)に大展開が。別に電撃結婚とかでは全然ありませんでしたのでご安心?を。

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コート・デ・パブロ PRN / PR Photos

スピンオフシリーズのタイトルは、「NCIS: Los Angeles」になるそうです。
…ヒネリのないタイトルだけど、まあ判りやすいか。。スピンオフの紹介エピソードにて、ロスチームの女性上司を演じていたLouise Lombardは、秋からのシリーズには登場しないそうです。
私は、クリス・オドネルが毎週見られる!と思うと、それだけでワクワクです。
今年の秋からの火曜日は、「NCIS」に続いて「NCIS:Los Angeles」という、NCIS2本立てで楽しみな夜になりそうです。

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クリス・オドネル Janet Mayer / PR Photos

さて、映画「スター・トレック」が全米大ヒット中のJ・J・エイブラムス製作のテレビドラマ、まずは「LOST」
次シーズンがシリーズファイナルということで、今シーズンは島の過去の歴史が延々と語られました……。
でも未来も一緒に語られるので、過去に戻ったり未来に行ったり…と、余りの難解さゆえか、ときどき画面下からニュル~~っと『今のこのシーンは三年前の××で、エピソードタイトル「○○」で描かれたこのシーンが関係してます』というトリヴィアガイドが出るので、さらにややこしいことに…。必死にトリヴィア読んでると、セリフは聞き逃すし、シーンも見逃しちゃうんですよ……。
役に立つんだか、迷惑なんだかよくわからないトリヴィアです。
おかげでさまで今シーズン…私は見事にLOSTしてしまいました……秋になるまでに復習しないと、次シーズンに追いつけない。。。

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マシュー・フォックス Albert L. Ortega / PR Photos

そして、彼が手がけるもう一本のヒットシリーズ、「Fringe」(フリンジ)
FBI捜査官のオリヴィアと、マッドサイエンティスト父子が繰り広げる、X-ファイル+トワイライトゾーン的なドラマで、去年の秋から始まりました。第1シーズンの最終話には、あのミスター・スポックことレナード・ニモイ氏が全ての謎の鍵を握る人物として登場し……これまたクリフハンガーでした。ああ…

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レナード・ニモイ Albert L. Ortega / PR Photos

「プリズン・ブレイク」は今シーズンでシリーズファイナル。
長年親しんだマイケルとリンクとその仲間達の逃亡生活に、ついに終止符が打たれるのですが。。。最後は「そりゃないよ!」的な展開に、思わず涙してしまいました……

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ウェントワース・ミラー Chris Hatcher / PR Photos

「24」シーズン7は、大好きなトニー・アルメイダの復活と、ビルとクロエの登場に大喜びだったのも束の間、あれよあれよという怒涛の急展開で、最終話はこれまたいつものように、「えっ?!これで終わり???」というラストシーンでした。…もう慣れたはずなのに、やっぱり驚いてしまう私は、きっとオバケ屋敷でも脅かし甲斐があるタイプかも。
判ってるんですよ!
シーズン8では、再び元気に復活したジャック・バウアーが見られるのは!!!

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「24」キャスト Albert L. Ortega / PR Photos

その点、私的癒し系ドラマナンバーワンの「Mentalist」は、さすが癒し系なだけあって?視聴者にも優しい(ある意味ね…)終わり方でありました。
次シーズンからは、放送曜日と時間帯が変わり、なんと激戦区の木曜日にぶつけられます! それだけで、このドラマがどれだけ出来がよくて、期待されているかが判りますね。

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サイモン・ベイカー、ロビン・タニー Albert L. Ortega / PR Photos

しかしながら、毎日のようなファイナル尽くしで、途中から減速→失速→脱落状態でした。Vancouver Sun Run(毎年5万人以上が参加する10キロマラソン)で言うなら8キロ地点で倒れた感じでしょうか……。
おかげで、「CSI」は全シリーズのシーズンファイナルを逃し、「House」も「クリミナル・マインド」も気を緩めた一瞬で見逃し、……秋シーズン開始までの再放送で何とか追いつきたいです。
まずは、太陽の誘惑に打ち勝つ術を身につけないと!……>無理かも……

世界中から消防士と警察官がバンクーバーに集結!

なんと世界中から12000人の消防士やら警察官やらがバンクーバーに集まって、大運動会を開催するんですって!!


2009 World Police & Fire Games


7月31日~8月9日のバンクーバーにはイケメン大集結でしょうか?!>かなり興奮

もちろん、ハンサム女子も!(笑)
それにしてもどんな競技があるのかとプログラムを見てみたら、空手、柔道、デコンドーなどの格闘技、バスケ、バレーなどの球技、ベンチプレス、水泳、トライアスロン、デカスロン、アーチェリーなどなど。
地味なところでは、ダーツ、オリエンテーリング、卓球とか……ん? Wrist Wrestling……?…腕相撲!?…ちょっと見てみたいですね。


ま、結構普通か?……と思ったら、いくつか、よく判らない競技が。
Angling - Fresh Water……船から放水する競技?とか勝手に推測したら、まったく違ってました。
釣りです。

サーモン部門とチョウザメ部門があるようです…チ…チョウザメ?…キャビアの親ですよね…えええバンクーバーで釣れるんだろうか?!
競技時間は6時間で、判定はもちろん、一番デカイ魚を釣り上げたチームが勝ち!!

……のどかだなあ。

あと、気になるのがSWATという競技。
……狙撃?……
詳細を見たら、現役S.W.A.Tチーム所属メンバー対象の競技でした。
5人チームで行われ、狙撃、人質救出、一般市民救出などの種目(?)があります。

それから、Ultimate Firefighterという競技も迫力がありそうです。
消火ホースの取り扱い競技、7メートルのハシゴを持って走り、高所に必要器材を素早くセッティングしたりするという、『究極の消防戦士』を選ぶ競技です。

一般公開される競技は、入場無料で見られるらしいので、これは何とかして潜入してみたいと思います。


この警察&消防士オリンピックは、2年に1回、奇数年に開催されるイベントなのだそうで、1985年から始まりました。
ちなみに次の大会は2011年で、ニューヨークでの開催が予定されています。
「9-11」で、警察や消防士とは関係の深い都市なだけに、何やら意義深いものを感じますね。


* * * * *


ところで、職場の近くに警察と消防署があるようで、よく制服姿で寿司を買いに来る常連さんたちがいます。
先日、消防士の皆さんがゾロゾロと制服で入ってきて、マグロとサーモンの刺身を買い占めていき、さらに、カニフレークを1.5キロお買い上げになり、米を10キロと酢を担いで、さらに巻きすと海苔も買って行きました。
消防署を描いたドラマで、よく食事当番の人がみんなに手料理を作ったりするシーンがありますよね。
消防士料理のレシピ本なんかも出ているし、私の中では、消防士=手料理、というのは結構切っても切れない間柄なんですが、さすがカリフォルニア・ロール発祥の地バンクーバー、消防署メニューにも寿司か~と感心した次第です。

エイブラムス版「スター・トレック」-新たな伝説の誕生を見た!

私は「スタートレック」が大好きです。

ちなみに白状しますが、「スターウォーズ」は一度もマトモに見たことがありません。映画館でも、ビデオでも、DVDでも観たことはないですし、テレビ放送の時にチャンネルを合わせていても、いつの間にか寝てしまうのですよね…。
別に”スタートレック”に操を立てているわけでは(笑)ないですが、ここまで来たら多分もうこれから先も観る事はないでしょう。


さて、数ある「スタートレック」の中でも、カーク、スポック、マッコイのオリジナル版TVシリーズ「スタートレック(邦題:宇宙大作戦)」が一番好きで、ノベライズも揃え、映画版(TOS6作品だけですが)も劇場公開されたら即、見に行ってました。
TNGや、ヴォイジャー、DS9などは、あくまでも”宇宙大作戦”の延長上であるという理由で観ていたようなものです。
いわゆる「宇宙大作戦」が、私にとっての”スタトレ=バイブル”というわけです。

なので、今回のJ.J.エイブラムス製作の「スター・トレック」は、製作発表されてからずーーーーーーっと楽しみで楽しみで待ち遠しかったのです。
そして、本日、公開2日目にして、念願の新カーク、新スポック、そして新マッコイに対面してきました~!!


予告ポスターを観たときから、期待が膨らみ過ぎてしまってああーもうどうしよう!…という感じだったのですが、映画本編はその期待を遥かに超えた素晴らしい出来でした!
冒頭から息をもつかせぬ戦闘シーンが展開されるのですが、まさか開始10分足らずで涙ぐむことになるとは思いませんでした…(笑)。
あとはもう、最後までどっぷりとスタートレックの世界に引き込まれてしまいました。

エンタープライズの初代艦長クリストファー・パイク(ブルース・グリーンウッド)を登場させたり、伝説の「コバヤシマル・シミュレーション」が登場したり、ある士官の”フェンシング”ネタを持ってきたり、と、ファンならばニヤリとするに違いないコネタはもちろんですが、たとえコアなファンではなくても充分に楽しめるエンタテイメント作品に仕上がっています。
ハラハラドキドキさせられ、笑わされ、ときにはしんみりさせられ……映画の魅力がすべてテンコ盛りで、お腹一杯になります。

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ブルース・グリーンウッド Albert L. Ortega / PR Photos

やっぱりエイブラムスは凄い!天才!!
映画が終了したら、館内では拍手が沸き起こりました。
大満足で劇場から出たら、バンクーバーの映画館では滅多に見ない行列まで出来ており、この新「スター・トレック」の期待度と満足度の高さを、改めて感じた次第です。

JJAbrams03.jpg
J.J.エイブラムス Albert L. Ortega / PR Photos

”人間ドラマ”としてのスタートレックはキャスト陣の魅力も重要な要素ですが、今回の映画では誰一人としてハズレが居なかったように思います。
何せ出てくるキャストが皆して主役級揃いなわけですから、全員に見せ場があり、映画は最初から最後まで『新生スタートレックの祭典』状態でした。

若き日のジェイムズ・T・カークを演じるクリス・パインは、カークの持つカリスマ性を余すところなく演じていますし、

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クリス・パイン Albert L. Ortega / PR Photos

スポック役のザカリー・クイントは、この役を演じるために生まれてきたと言っても過言ではないぐらいハマっています。

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ザカリー・クイント David Gabber / PR Photos

”ボーンズ”ことマッコイを演じたカール・アーバンは、たった一言台詞をしゃべるだけで、そのシーンを丸ごと持って行ってしまうという凄さ。
『I am a Docter!I'm not a xxxxx!』という名セリフももちろん披露しています。

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カール・アーバン Albert L. Ortega / PR Photos

日本語版では、”ミスター・カトー”としてお馴染みのスールーは、コメディ映画でしか見たことがなかったジョン・チョウが演じていますが、これまでの彼とは全然違った面を披露し、さらに凄い”見せ場”も用意されています。

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ジョン・チョウ Albert L. Ortega / PR Photos

ロシア人士官パヴェル・チェコフ役のアントン・イェルチンは出てくる度に、これまた見事なScene Stealerぶりでした。

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アントン・イェルチン Albert L. Ortega / PR Photos

スコッティを演じたサイモン・ペッグは、さすが天才コメディアン、喋る度に観客を笑わせるし、こちらも出てくるシーンは確実にひっさらって行く、という芸達者ぶりです。

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サイモン・ペッグ Albert L. Ortega / PR Photos

ウフーラ役のゾーイ・サルダナは、男ばっかりのムサ苦しいブリッジに咲く一輪の花(でもトゲがあるの)的な役割を、美しくかつ聡明に演じておりました。

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ゾーイ・サルダナ David Gabber / PR Photos

敵役のキャプテン・ネロを特殊メイクで熱演したのは優しい面差しのイケメン俳優エリック・バナでしたが、それと知らなければ誰だか判らないぐらいの化けっぷりでした。リカルド・モンタルバンがTV版と映画の2作目で演じたカーンに匹敵する名ヴィランが誕生したと思いました。

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エリック・バナ Albert L. Ortega / PR Photos

そして、もう一人、いえ、もう一隻の主役、建造されたばかりの NCC-1701 USSエンタープライズ が元気一杯に活躍する勇姿には鳥肌が立ちました。


既に続編が決定しているというニュースを耳にしましたが、順調に行けば公開は2011年だとか。
ぜひとも今回と同じキャストで、第2弾を作っていただきたいです!
新生エンタープライズ・クルーで、あの「宇宙大作戦」のアドベンチャーをもう一度見たい!!
心の底から切望します。
………書きながら思い出してたら、もう1回見に行きたくなっちゃいました。
久々に、大画面でもう一度観たくなる映画、に出会いました。

「BONES」と「Family Guy」の前代未聞のクロスオーバーが実現!

こちらでは、「BONES」のシーズン4がオンエア中で、あと1回でシーズン・ファイナルなのですが、なんと、シーズン4のエピソード25 「The Critic in the Cabernet」 にて、「シンプソンズ」「サウスパーク」と肩を並べる人気アニメの「Family Guy」との、有り得ないクロスオーバーが実現しました!
ドラマ同士のクロスオーバーというのはこれまでも色々ありましたが、実写ドラマとアニメというのは初耳です。

しかも、アメリカ本国の大元FOXチャンネルでは5月7日のオンエアなのに、なぜかこちらカナダで6日の放送でした。……なんでそんなフライングが…??……謎ですカナダ。

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「BONES」デヴィッド・ボレアナズ、エミリー・デシャネル Albert L. Ortega / PR Photos


気になるエピソードのほうはというと、ブレナンが内なる欲望?に目覚め、突如”子供が欲しい”と言い出し、精子の提供者にブースを指名して、(毎度のことながら?)ブースをショック状態に陥らせます。

「ブレナンのためなら…」と悩みつつも勇気を出して精子バンクへと赴いたブースの前に現れたのは、なんとアニメ「Family Guy」に登場する世界征服を目論む邪悪な天才ベイビーStewie
『男なら男らしくもっと直接的な方法を取ればいいじゃないか!』などと余計なアドバイスをするのです。
アニメのStewieと真面目に会話しちゃうブース、という不思議な図は、かなりの見ものです!

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スティーウィー・グリフィン Chris Hatcher / PR Photos

肝心の事件のほうはワイン樽の中に死体が隠されていて…というものだったのですが、はっきり言って今回私が追っかけていたのは、ブースとブレナンの関係、そして、Stewie登場シーンだけだったので、事件についてはまったく記憶にありません……。
なんせ、Stewieが犯人の取調べ中にまで現れるのですから、まさに大暴れ!で、美味しいところを持って行った感じですが、今回のエピソードのもう一つの核は、みんながずーーーーっと気になっている二人─ブースとブレナン─”いったいアンタらはいつになったらお互いの気持ちを認めるのよ?!”というのが主流だったと思われます。

最後には、「ええええーーー!!」というオチが用意されているので、是非放送を楽しみにしていてください。


ところで、この「Family Guy」、日本ではDVD発売のみなんですね。
こちらでは現在シーズン7がオンエア中の人気シリーズです。
職場でたまに会う15歳のカナダ人の男の子に、『いつも何のテレビ見てるの?』と聞いたら、即座に『Family Guy!』と答えが返って来たぐらいです。
でも…中身はかなり毒のある内容なんですがね……。

→Family Guy (Wikipediaのページ)

このアニメは映画やテレビネタを丸ごと持ってきちゃうエピが結構あって、元ネタを知っていればいるほど面白さが倍増です。

今年の3月にオンエアされた、シーズン7/エピソード11「Not All Dogs Go to Heaven」(このタイトルも”All Dogs Go to Heaven”というアニメ映画&TVシリーズが元です)では、「スタートレックTNG」のキャストがゲスト出演しました。
「Family Guy」のお父さん、ピーターは「スタートレック」を娘のメグと同じぐらい(もしくは娘よりも?)愛している、という設定なのです。

エピソードリンク at TV.COM

そして更に豪華なのは、声の出演で、パトリック・スチュワート(キャプテン・ピカード)、ブレント・スパイナー(データ)、デニース・クロスビー(ターシャ)、ゲイツ・マクファーデン(ドクター・クラッシャー)、ジョナサン・フレイクス(ライカー)、 レヴァー・バートン(ラ=フォージ)、マリーナ・サーティス(カウンセラートロイ)、マイケル・ドーン(ウォーフ)、ウィル・ウィトン(ウェスリー)というオリジナル・キャストが勢揃いしたことです。
凄いメンバーですよね~!
「スターゲイトSG1」のリチャード・ディーン・アンダーソンが「シンプソンズ」にゲスト出演したこともあるし、こうした”クロスオーバー”も、もはやアニメ界では常識になっている感じですね。



春です。シーズンフィナーレの季節がやってきました

ようやくバンクーバーにも春が来ました。
長い……ほんとーーーーに長くて寒くて暗くてツライ冬でした。
その反動でしょうか、『太陽が出ているうちに外に出ておかなきゃ損!』とばかりにバンクーバーの人々は冬ごもりから一転、Tシャツを飛び越してタンクトップになっています。
一部の人(私含む)は未だに分厚いジャケットを手離せませんが、ヌーディストビーチとして名高いレック・ビーチでは、短い夏(まだ桜が咲いてるけど…)を楽しもうという気合の入った人たちが既にハダカのお付き合いを始めています。


私的には、『春の訪れ=シーズンフィナーレ到来』というわけで、まず今週の月曜日は、HEROESシーズン3の最終回でした。
相変らず唖然とする展開で、見た時の私の反応を正直に書きますと、

げぇぇぇぇぇネイサン!?

でした……。
勘弁してくださいよもう心臓に悪いです。。

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エイドリアン・パスダー Albert L. Ortega / PR Photos


そして火曜日、NCISシーズン6は、シーズンフィナーレの導入部とも言える、スピンオフドラマとの前後編クロスオーバー「Legend:Part1」がオンエアされました。

スピンオフで中心となるのは、ロサンゼルスにあるNCISの潜入捜査専門チーム。その名をOSP(Office of Special Projects)といいますが、スピンオフドラマのタイトルも”NCIS:OSP”とかになるのかな??
チームを率いるのは女性捜査官Macy(ルイーズ・ロンバルド)
どうやらギブスとは、曰くありげな雰囲気(しかもかなり悪い)ですが、詳細は後編に持ち越しです。

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ルイーズ・ロンバルド Chris Hatcher / PR Photos

そして、スピンオフの主役は、クリス・オドネル演じるG・Callen、別名”カメレオン人間”とでもいいましょうか、”人格を変えてどんな人間にでもなりすますことができる才能の持ち主”という役柄です。

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クリス・オドネル Chris Hatcher / PR Photos

「DOLL HOUSE」で、エリザ・ドゥシュクが見せる演技がまさに千変万化なので、ついつい同じような感じを期待してしまっていたのですが、残念ながら今回のエピソードでは、あんまり劇的なキャラクターの変化を見ることができず、ちょっと物足りなさを感じました。
きっと本編が始まれば、もっと色々なシチュエーションで見られる機会も増えることでしょう。

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エリザ・ドゥシュク Chris Hatcher / PR Photos

この”Callen”というキャラクターの背景は、謎に満ちています。
ギブスとロシア語で会話をし、とても親しげで、挙句にギブスとハグ?! しかもギブスのことを 『家族だ』 と言う彼、ギブスに命を救われた過去があるようです。いったいギブスとはどういう関係だったのでしょう???
これ又すっごく気になります。

ロス出張組はギブスとマクギー、DCお留守番組はトニーとジヴァですがこの二人の関係にもシーズンフィナーレですごい展開があるそうです。
今のところ何があるのかは五里霧中。下世話に、『ケッコンでもすんのかー?でシーズン7冒頭は結婚式だったりして!』などと有り得ない展開を考えてみましたが、やっぱりあまりに唐突過ぎで有り得ないですね。


今回は、スピンオフ組のメンバー紹介、っていう感じの前編でした。
メンバー中、私的一押しは、やっぱりクリス・オドネルですね。
「バットマン・フォーエヴァー」等でロビン役を演じた時はまだ初々しかった(笑)彼も、今やベテランの貫禄ですが、体型は変わらずスマートです。
やっぱり彼は短髪、特に坊主頭が似合いますね~! そして、時折見せる少年のような悪戯っぽい表情がこれまた良いです。

実は、最近の映画「マックス・ペイン」で彼を見たとき、”太っちゃってダレだか判らんかった!”と暴言を吐いた私ですが、謝りたいと思います。
アレはきっと役作りだったに違いありません。……多分。


これからしばらくは、色んな番組のシーズンフィナーレが続きます。
フィナーレを待たずして、既に次シーズンが決定している番組もありますが、まだ未定のも…。
秋に再会できるのは、どのドラマかなー?…と、今から楽しみと心配が一緒くたです。

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